第85回アカデミー賞発表

ロサンゼルスで、第85回アカデミー賞の受賞作品が発表になりました。

主要部門の受賞としては、作品賞に『アルゴ』、主演男優賞に『リンカーン』のダニエル・デイ=ルイス、主演女優賞に『世界にひとつのプレイブック』のジェニファー・ローレンス、助演男優賞に『ジャンゴ 繋がれざる者』のクリストフ・ヴァルツ、助演女優賞に『レ・ミゼラブル』のアン・ハサウェイ、監督賞に『ライフ・オブ・パイ / トラと漂流した227日』のアン・リーと、見事に全部バラけましたね。

受賞数は、4部門の『ライフ・オブ・パイ / トラと漂流した227日』が最多で、『アルゴ』『レ・ミゼラブル』『007 スカイフォール』がそれぞれ3部門で続いています。

ノミネート数では『リンカーン』が最多の12部門でしたが、受賞したのは美術賞と合わせて2部門に留まる形になりました。

ちなみに『リンカーン』『ジャンゴ 繋がれざる者』については、日本ではこれから公開なので楽しみなところです。

他に気になるところとしては、音響編集賞だけの受賞でしたがウサーマ・ビン・ラーディン殺害作戦を描いた『ゼロ・ダーク・サーティ』あたりも面白そうなんですけどね。

まぁいつものことですが、米国と日本では公開時期にズレがあるので、しばらく待っていればすぐにDVD、ブルーレイで発売されそうなところですが。

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東芝 dynabook R822が当たった

2/6にニコニコ生放送で放送された「新Office発売記念 前夜祭」で、視聴者プレゼント企画の東芝dynabook R822」が当たりました。

いや~、生中継の会場となったニコファーレでニックネームが呼ばれた時はビックリしました。

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↑当選通知と内包物一覧

ちなみに「dynabook R822」といえば、Windows 8に最適化されたコンパーチブルPCで、タブレットにもなるし、ノートPCにもなるという機種。

イベント当日はまだプレスリリース前で、東芝PCが当選したことしかわかりませんでしたが、送っていただいたのは2/15に発売された新機種の店頭モデルになります。

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↑タブレット・バージョン

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↑フラット・バージョン

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↑ノートPC・バージョン

で、せっかくなのでオプション品のスタイラスペン本革モバイルスーツも購入しました。

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↑dynabook R822シリーズ専用 スタイラスペン

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↑先端に特徴があり、透明ディスクが取り付けられています

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↑dynabook R822シリーズ用本革モバイルスーツ

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↑本体への取り付けは両面テープです

ちなみにスタイラスペンはどこで使うのかというと、今回のイベントの主役「Office 2013」でタッチとペンで動作が切り替わるようになっており、ペンでも操作できるようにするためです。

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↑タッチすると画面をスクロール

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↑ペンでは自由に書き込みができるようになっています

さて「dynabook R822」自体のレビューですが、SSD搭載でけっこう動作はサクサクしており、メモリも8GBなので付属の「Adobe Photoshop Elements 11」「Adobe Premiere Elements 11」なども軽快に動いてくれますね。

ただ重量が1.49kgとそれなりにあるので、「iPad」や「Kindle」のように手に持って電子書籍を読んだりするのにはちょっと辛いかと思います。

また内蔵SSDが128GBなので、Windows Updateやバンドルのソフトウェアをひと通り最新の状態にアップデートすると、残り容量が50GB程度になります。

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↑ひと通りアップデータを適用した後は残り48.3GBに

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↑ちなみにWindows ストアはカスタマイズされ、「東芝のお勧め」という項目が用意されています

今回、初めてタブレットPCを触ってみたのですが、やっぱりWindows 8はこういった機種に最適化されていることが良くわかりますね。

逆にWindows 8の支持が低いのは、タブレットPCを利用している人が少ないことが原因になるのでしょうが。

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ソニーがPS4を発表

ソニーがニューヨークで開催した「PlayStation Meeting 2013」で、「PlayStation 4」を発表しました。

「PlayStation 4」のスペックとしては、x86互換の8コアCPU、GPGPU、8GBメモリと、最近のちょっと良いPCという感じの構成になっていますね。

また専用コントローラ「DUALSHOCK 4」にはタッチパッドやライトバー、ヘッドホンジャックが搭載され、ソーシャル機能のためのSHEREボタンも新たに用意されました。

ちなみに今回の発表会では「PlayStation 4」の本体や価格などは発表されず、発売日については2013年末とのことだったので、詳しいことはまた後日となるようです。

他には、ゲームのダウンロード速度が強化されたことや、いつでもセーブや再開が行えるようになったこと、「PlayStation Vita」でも遊べるように完全な互換を目指すこと、クラウドを利用した「PlayStation 3」用ゲームのシミュレーション機能など。

それと開発中のゲームタイトルとして、「Knack」「Killzone Shadow Fall」「DRIVECLUB」「inFAMOUS Second Son」「The Witness」「deep down」「Watch Dogs」「Diablo III」「DESTINY」の映像も公開されました。

もう映画なのかゲームなのか、見分けがつかないぐらいまで映像が進化していますね。

まぁとりあえず、発売日まではまだ先があるので、とりあえず続報に期待というところですかね。

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第55回グラミー賞発表

音楽の祭典、第55回グラミー賞の受賞者が発表されました。

今年はやや混戦気味でしたが、最優秀レコード賞に選ばれたのは、ゴティエ・フィーチャリング・キンブラ「Somebody That I Used To Know」。

また最優秀アルバム賞にはマムフォード&サンズBabel』、最優秀楽曲賞には最優秀新人賞も獲得したファン.「We Are Young(伝説のヤングマン ~ウィー・アー・ヤング~)」が選ばれています。

ちなみに最多受賞はザ・ブラック・キーズの4部門で、ゴティエ、スクリレックスジェイ・Z&カニエ・ウェストのコラボがそれぞれ3部門で続いています。

またテクニカル賞にはMIDI(Musical Instrument Digital Interface)を開発したことが評価され、ローランド創設者の梯郁太郎氏が選ばれました。

それとステージでのパフォーマンスとしては、昨年亡くなったザ・バンドのリヴォン・ヘルムへのトリビュートとして「The Weight」が演奏されたのが印象的なところでしょうか。

まぁ今年は強力な作品が独占することなく、仲良く賞を分け合ったというところでしょう。