Bob Dylan『Tempest』

ボブ・ディランが前作『Christmas In The Heart』以来となる、通算35作目のアルバム『Tempest』をリリースしました。

まぁ前作はクリスマス・スタンダードのカバー集だったので、新曲ということでは『Together Through Life』以来ということになりますね。

90年代以降のディランといえば、やや尖った音作りが目立っていましたが、今作では古き良き時代の音楽を取り入れた印象を受けます。

シングル・カットされた1曲目「Duquesne Whistle」はジャズのラグタイム風のイントロから始まり、軽快なビートに乗りながら、古臭さが逆に心地よさに変わっていくような不思議な印象を与える楽曲になっています。

アルバム全体でも、聴いているとユッタリと時間が流れていくような、そんなタイムトリップ感が味わえる感じですね。

まぁ、いぶし銀が全開のとにかく渋いアルバムではあるのですが、ここまで味の出せるアーティストは今の時代はディランぐらいなのかもしれません。

auとソフトバンクのiPhone 5を比較してみた

9/21にauソフトバンクからiPhone 5が発売になりますが、機能や料金に少し違いがあるのでちょっと比べてみました。

[au]
端末価格(16GB) 61,680円
月額料金 2,705円 (新規契約でauスマートバリュー適用)
※MNPの場合は月額料金が-980円

その他
・テザリング可能
・通信量が月7GBを超えると通信速度が128kbpsにダウン

[ソフトバンク]
端末価格(16GB) 51,360円
月額料金 4,615円 (パケット定額 for 4G LTE 定額料)
月額料金 1,255~5,665円 (パケットし放題 for 4G LTE)
※MNPの場合は月額料金が-980円

その他
・テザリング不可
・パケット定額 for 4G LTE 定額料の場合は通信量制限なし
下取りプログラムiPhone 4Sは12ヶ月、iPhone 4は8ヶ月の間-1,000円キャッシュバック

両社とも新たに4G LTEサービスを開始したことで、料金プランにも少し変更がありますね。

料金面ではauの方が安く見えますが、auスマートバリュー適用にはいろいろ条件があるので、場合によってはソフトバンクでキャンペーン利用の方が安くなるかもしれません。

スペック外の話だと、auは通話と通信が同時にできないこと、ソフトバンクはプラチナバンドがこれからなのでまだエリアが狭いこと、という部分もあります。

ちなみに、よく聞く話として、キャリアを変えるとメールアドレスが変わるのが嫌という人がいますが、スマートフォンになるとキャリアメールよりGmailなどの方が重要になったりするので、個人的にはそういったことはあまり気にしなくて良いかと思います。

まぁ家族割の絡みで乗り換えることができない人もいるでしょうが。

任天堂がWii Uの発売日と価格を発表

任天堂Wiiの後継機、「Wii U」を12/8(土)に発売することを発表しました。

価格は8GBメモリのベーシックセットが26,250円、32GBメモリとスタンド等がセットになったプレミアムセットが31,500円となっています。

また、プレミアムセットは「Nintendo Network Premium」にも対応しており、2014年12月までソフトをダウンロード購入した際に10%ポイント還元される仕組みが提供されます。

それとプレミアムセットでは、Wii U版の発売が決定している『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』のベータテストにも参加することができるとのこと。

まぁこれだけ差があるのだったら、ほとんどの人はプレミアムセットを買うことになりそうです。

本体と同時発売のソフトとしては、任天堂から『New スーパーマリオブラザーズ U』『Nintendo Land』が発売される他、コーエーテクモゲームスから『NINJA GAIDEN 3: Razor’s Edge』『無双OROCHI2 Hyper』、バンダイナムコゲームスから『鉄拳タッグトーナメント2 Wii U エディション』、ユービーアイソフトから『ZombiU』『アサシン クリードIII』、ワーナーエンターテイメントジャパンから『バットマン:アーカム・シティ アーマード・エディション』、カプコンから『モンスターハンター3G HD Ver』がリリースされるようです。

とはいえ、一般的な買い方としては、Wii Uプレミアムセットと『New スーパーマリオブラザーズ U』『Nintendo Land』の組み合わせで、42,420円ってとこなのでしょうね。

お子様へのクリスマス・プレゼントにしては、ちょっと値が張る設定のようですが。

アップルがiPhone 5を発表

アップル新製品発表イベントで「iPhone 5」を発表しました。

「iPhone 5」では、画面サイズが3.5インチから4インチRetinaディスプレイとなり、アプリアイコンが4段から5段に増えたこと、本体が薄く軽くなったことが一番の特徴でしょうか。

他にも、CPUがApple A6LTE対応、カメラが暗所でも撮影可能、ドックコネクタを新規格「Lightning」へ変更など。

9/14に予約開始、9/21に発売ということなので、割と早い時期に登場となりましたね。

また、同時に「iPod nano」「iPod touch」も新モデルが登場しています。

第7世代「iPod nano」は、第6世代と同じくタッチ操作ですが、形状としては第5世代のような縦長のデザインに戻っています。

第6世代「iPod nano」を時計にできる機能も面白かったのですが、まぁビデオ再生への対応の方が需要あるのでしょうね。

第5世代「iPod touch」は、「iPhone 5」と同じく4インチ・ディスプレイやSiriへの対応、CPU、カメラ、無線機能の強化など、ベーシックな部分の底上げが行われています。

それと「iPhone 5」「iPod nano」「iPod touch」については、イヤフォンも新型「EarPods」が付属。

新型「iPod nano」「iPod touch」の発売は10月となっています。

また、ソフトウェア面では「iOS 6」が9/19にリリース、「iTunes」の新バージョンが10月後半に登場とのこと。

「iOS 6」自体はすでに発表済みだったので、今回はその中心的な機能である新「マップ」「Siri」などの実演という感じでしたね。

「iTunes」については、iOS版「iTunes」に近付いた感じで、よりグラフィカルなインターフェイスに変更されています。

どちらかといえばiOS版に寄せるよりは、大量の楽曲を整理できるような機能に注力して欲しいところではあるのですが。

さて、事前の噂ではNFCへの対応、新型iMacApple TVなども出ていましたが、どうやら今回はそれらは無かったようです。

う~ん、まぁけっこう予想通りな発表ではあったので、サプライズ感は無かったかなぁ。

和田山ツーリングに行って来ました

オールカワサキ南大阪さん主催のツーリングで、「和田山ツーリング」に行って来ました。

ガレージの隅っこ日記 – 和田山ツーリング ダイジェスト
http://blog.goo-net.com/allkawasaki-south/archive/1753

今回は兵庫県中部をグルッと回るコースで、「出石そば」、「竹田城跡」、「生野銀山」を巡る旅になっています。

集合は中国自動車道の赤松PAだったのですが、集合場所に着くまでにすでに100kmを走行。

う~む、遠い…

和田山ツーリング01
↑参加者は総勢20名

まずは昼食の「出石そば」を食べるために、兵庫県豊岡市出石町に向かいました。

和田山ツーリング02
↑有子山稲荷神社に到着

和田山ツーリング03
↑周りも風情溢れる街並みになってます

出石町自体も観光スポットではあるのですが、今回はあくまで「出石そば」が目的だったので、さっそく目的地のそば処「天通」に。

和田山ツーリング04
↑そば処「天通」

「出石そば」の特徴は、そばを小皿に1口強サイズに小分けされて出てくるところです。

和田山ツーリング05
↑テーブルは皿で溢れかえります

ちなみに20皿食べると記念品を貰えるとのことでしたが、あえなく10皿でギブアップ。

和田山ツーリング06
↑デザートに頼んだぜんざいもけっこうビッグ・サイズ

食事後は、兵庫県朝来市和田山町にある「竹田城跡」へ。

和田山ツーリング07
↑日曜日ということで、観光客も多かったです

和田山ツーリング08
↑城跡へは20分ほど坂道を登ります

気温も高く、湿気も多かったので、頂上に着く頃には汗だくになりました。

和田山ツーリング09
↑頂上はけっこう大きなスペースになっています

和田山ツーリング10
↑展望台もあります

和田山ツーリング11
↑展望台からの眺めは絶景です

その後、「まだ行くの?」という声もチラホラ聞こえる中、予定通り兵庫県朝来市生野町の「生野銀山」へ。

和田山ツーリング12
↑入場料は団体割引が利きました

団体ということもあってか、内部の案内はガイドさんが付いてくれることになりました。

和田山ツーリング13
↑まずは資料館で説明を

和田山ツーリング14
↑いよいよ鉱山の中へ

和田山ツーリング15
↑内部はゴツゴツとした岩肌になっています

和田山ツーリング16
↑当時の様子を詳しく語っていただきました

和田山ツーリング17
↑おみやげ屋さんの横には天然石のすくい取りコーナーも

その後は、山道を抜けたりしながらの帰り道。

和田山ツーリング18
↑解散場所は同じく赤松PA

ただ、赤松PAに到着後、大阪では雨が降っているとの情報が。

時間を置いて帰る方が良いだろうということで、しばらく様子を見ることになりました。

和田山ツーリング19
↑雨雲が通過するまで待機

30分ほど待った後、意を決してカッパ装着で出発しましたが、無事に雨に合わずに帰ることができました。

また、今回も「NV-U37」で走行ルートを記録しておいたので、PetaMapで公開しています。

PetaMap – 【オールカワサキ南大阪ツーリング】和田山ツーリング
http://petamap.jp/route/route?md=view&rid=8a80d88238508c55013867dfa6fe79c4

今回は総走行距離400kmオーバーとけっこうな長丁場で、疲れも大きかったですが、小中学生の頃の遠足を思い出すようなツーリングでしたね。

大人の社会見学ってのも、なかなか面白いものです。

ソニーストア

AmazonがKindle新モデルを発表

米AmazonがKindleの新モデル「Kindle Paperwhite」「Kindle Fire HD」を発表しました。

「Kindle Paperwhite」は、「Kindle Touch」の後継モデルで解像度やコントラストが向上しており、価格は119ドルから。

「Kindle Fire HD」は、Androidタブレット「Kindle Fire」の後継モデルで高解像度化と、7インチに加えて新たに8.9インチのモデルが追加されました。

OSにはAndroid 4.0が搭載され、7インチ・モデルは1280×800の解像度で199ドルから、8.9インチ・モデルは1920×1200の解像度で299ドルからとなっています。

発売日についてはバラけており、「Kindle Fire HD」7インチが9/14、「Kindle Paperwhite」が10/1、「Kindle Fire HD」8.9インチが11/20と、8.9インチ・モデルの発売までにはややタイムラグがありますね。

その他のモデルとしては、従来の「Kindle」が69ドル、「Kindle Fire」も機能強化して159ドルで、どちらも9/14から発売されます。

ちなみに日本での発売は9月からとの噂もあるので、ひょっとして「Kindle Fire HD」の発売日に合わせてくるのでしょうか。

発売日的には、先日ソニーが発表した「Xperia Tablet S」「Reader PRS-T2」と同時期なので、ひょっとしたらガチンコ対決になるかもしれないですね。

ソニーストア