Sony Tabletが当たった

サークルKサンクスカルワザクラブキャンペーンで、「Sony Tablet S」の16GBモデルが当たりました。

いや~、2名様で当たるってすごい確率ですね。

ちなみに「Sony Tablet S」は、すでにソニーの公式オンラインショップ、ソニーストアでは販売終了しており、次期モデル「Xperia Tablet」の噂もチラホラ聞こえてくる状態。

まぁ在庫処分に近い感じですが、そうはいっても先日Android 4.0にもアップデート対応したので、まだしばらくは遊べる端末ではあります。

Sony Tablet01
↑Sony Tablet S 16GBモデルです

Sony Tablet02
↑内包物一覧

Sony Tablet03
↑上下で幅が違うのがデザインの特徴です

Sony Tablet04
↑起動してみました

「Sony Tablet S」のウリといえば、電子書籍「Reader Store」と、初代PlayStationのゲームが遊べる「PlayStation Certified」。

「Reader Store」をザッと見たところ、書籍数はそれなりにあるようですが、イマイチ独自性を感じない印象。

強いて言えば、ハリー・ポッター・シリーズの電子書籍が販売されているポッターモアショップとの連携ができることぐらいでしょうか。

「PlayStation Certified」の方は、PlayStation Storeで販売されているラインナップがかなり少ない。

ちなみにプリセットで「みんなのGOLF 2」「Pinball Heroes」がインストールされているので、購入する前に操作感覚を試すことはできます。

それと、せっかくなのでGoogle Playでタブレット向けアプリを探してみましたが、こちらもわざわざタブレット用と銘打って公開されているものは少ないですね。

基本的にはスマートフォン用と共通で使えるので、それで良しとしている開発者が多い感じでしょうか。

あと、ついでにオプション品を買おうと思ったら、本体の販売終了と同時にこちらもほとんどが入荷終了に。

ACアダプターとかが壊れると予備が買えないってのは、もうちょっと何とかしてほしいところなんですが…

さて、まぁiPadも持っているので特にこれといった使い道はないのですが、せっかくのAndroidタブレットなので、これからいろいろ試してみたいと思います。

ソニーストア

The Darkness『Hot Cakes』

2003年にデビューし、2枚のアルバムを残して2006年に解散したザ・ダークネスの再結成作『Hot Cakes』が発売になりました。

バンド解散後にボーカルのジャスティン・ホーキンスが結成したホット・レッグは、ザ・ダークネスに近いサウンドでしたが、売上は今ひとつ伸びず。

残りのメンバーで結成されたストーン・ゴッズの方は、ある程度のチャート・アクションを見せましたが、ラウドな路線に転換したことでやや従来のスタイルとは違っていました。

まぁ両方とも行き詰まったところで、元に戻ったという感じなのでしょうか。

アルバムからは先行して「Nothing’s Gonna Stop Us」「Every Inch Of You」のPVが公開され、「Everybody Have A Good Time」がシングル・カットされましたが、一聴すると70年代のHR/HMバンドかと間違ってしまうぐらいのサウンドはそのまま。

また今作には珍しくカバー曲も含まれており、レディオヘッドの『The Bends』に収録されていた「Street Spirit (Fade Out)」がヘヴィーにアレンジされて演奏されています。

もともと年配の方には聴いて懐かしいと感じるバンドでしたが、再結成したことで懐かしいと感じたことが懐かしいバンドになったようですね。

Blur『Parklive』

2012年8月12日に、ロンドン・オリンピック閉会式と同時にロンドンのハイド・パークで行われたコンサート「Best Of British」。

そのヘッドライナーを務めた、ブラーのライヴ音源『Parklive』がiTunes Storeでリリースされました。

「Best Of British」には、他にもニュー・オーダーザ・スペシャルズなどが出演しており、オリンピック・スタジアムのチケットを入手できなかった現地の人には嬉しいイベントだったのではないでしょうか。

ちなみにブラーといえば、2009年に再結成ライヴを収録した『All The People Blur Live At Hyde Park』をリリース後、「Fool’s Day」「Under the Westway」とシングル2枚をリリース。

今作では新曲「Under the Westway」も演奏されていますが、基本的には過去のヒット曲が並ぶ形になっているので、ベスト盤的な聴き方もできる感じですね。

内容としては、まぁ新作のリリースが無いだけに『All The People Blur Live At Hyde Park』と大きな違いはないのですが、「No Distance Left To Run」や「Sing」など、前回は演奏されなかった曲もあるので、そのあたりが聴きどころでしょうか。

一時は険悪だったデーモン・アルバーンとグレアム・コクソンはすっかり仲直りしたようなので、次は新作に期待したいところです。