Garbage『Not Your Kind Of People』

ガービッジが、前作『Bleed Like Me』から7年ぶりとなる新作『Not Your Kind Of People』をリリースしました。

活動休止中はシャーリー・マンソンのソロ活動や、ブッチ・ヴィグのプロデューサー業が活発だったこともあり、ひょっとしたらこのままフェードアウトかという雰囲気もありましたが、ヨーロッパでのツアーやサマーソニック2012にも出演するようで、どうやら本活的に始動するようですね。

先行シングルとして「Blood for Poppies」「Battle In Me」が切られましたが、これらを聴いても分かる通り、今作もいつものガービッジ・サウンドが全開。

相変わらずハードな演奏でありながら、上品にまとめ上げるサウンド・メイクはさすがです。

それにしても、7年のブランクをまったく感じさせない内容だけに、逆にちょっと懐かしい感じすらしますね。

auとNTTドコモが2012年夏モデルを発表

auNTTドコモが、2012年夏モデルの新機種を発表しました。

auはスマートフォン6機種、タブレット1機種、フィーチャーフォン3機種で、スマートフォンとタブレットはすべてAndroid 4.0搭載。

NTTドコモはスマートフォン16機種、タブレット1機種、フィーチャーフォン1機種、モバイルルータ1機種で、こちらもスマートフォンとタブレットはすべてAndroid 4.0搭載。

両社ともAndroid 4.0へのシフトが顕著で、ガラケーはさらに縮小していった感じですね。

スペック的にはauの「ARROWS Z ISW13F」「REGZA Tablet AT500」、NTTドコモの「ARROWS X F-10D」がクアッドコアCPUを搭載してきたこと、auの「AQUOS PHONE SERIE ISW16SH」がNFCに対応したことが目立ちます。

サービス面では、auが新たに「ビデオパス」「うたパス」を発表し、NTTドコモが「NOTTV」への対応端末を増やしたことで、徐々にスペック重視からコンテンツ重視の姿勢が見られるようになりました。

ちなみに「ビデオパス」は定額で好きな動画を視聴できるサービスですが、「うたパス」「NOTTV」はラジオやケーブルテレビのように番組表が組まれており、それが視聴できるサービスとなっています。

今回の新機種発表は、国内メーカーの機種がずいぶんと増え、国内向けのサービスも増えたという印象ですね。

スマートフォンの世界でもガラパゴス化が進むのは、良いのか悪いのか何とも微妙なところですが。



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ソフトバンクとペイパルが合弁会社PayPal Japanを設立

ソフトバンク米PayPal社が、合弁会社「PayPal Japan」を設立することを発表しました。

ソフトバンクとペイパルが合弁会社を設立~グローバルモバイル決済ソリューション「PayPal Here」を発表中小規模事業者における、クレジットカードやデビットカード、PayPalによる決済を実現~ | ソフトバンク株式会社
http://www.softbank.co.jp/ja/news/press/2012/20120509_01/

事業内容としては、スマートフォンに専用カードリーダーを装着することで、クレジットカード決済を可能にする「PayPal Here」を展開していく模様で、主に店舗向けに導入を進めていくようです。

店舗がクレジットカード決済を導入するには、クレジットカード会社の審査や、支払日までのブランクができたりして難しい面もありますが、「PayPal Here」では1,200円のカードリーダーを購入するだけで手軽に導入でき、5%の決済手数料で即日の代金受け取りが可能な点が特徴となっています。

ちなみにPayPalといえば、世界的に利用されている決済サービスですが、日本では商取引以外での送金業務が法律で禁止されていたり、利用できるWebサイトが少ないことでイマイチ普及していない状態。

これを機会にECサイトなどでも対応してくるところが増えるでしょうから、今後はPayPalユーザの拡大にもつながるかもしれませんね。

まぁ簡単にカードリーダーを購入できるということは、逆に利用者側にセキュリティ面での不安もありますが、新たな決済方法が選択できるのには期待したいところです。