イー・モバイルが高速通信サービス「EMOBILE LTE」を3/15より開始

イー・モバイルがLTEを利用した高速通信サービス、「EMOBILE LTE」を3/15より開始することを発表しました。

通信速度は、一部エリアが下り最大75Mbps/上り最大25Mbpsで、それ以外が下り37.5Mbps/上り12.5Mbpsとのこと。

サービス開始当初のエリアは各主要都市のみの対応となっていますが、対象エリアから外れる場合は下り42Mbps/上り5.8Mbpsの「EMOBILE G4」に切り替えて使えるようです。

一部エリアがどこまでかは詳細が記載されていないので、まぁこれはごく狭い範囲と考えておく方が良さそうですかね。

料金は3,880円/月の「LTEフラット」が用意されており、とりあえず「EMOBILE G4 データプラン」から料金据え置きの形です。

それと対応端末は、モバイルルータ・タイプで「Pocket WiFi LTE(GL01P)」「Pocket WiFi LTE(GL02P)」、USBタイプで「GL03D」がそれぞれ発表されています。

「GL01P」の方はmicroSDカードが差せるようになっているので、無線LAN経由でファイルのバックアップなども行えることになります。

これでNTTドコモXi」、auWiMAX」、ソフトバンクSoftBank 4G」と来て、イー・モバイルの参入でさらに選択肢が増えましたね。

まぁ実測値などは、今後の情報をチェックしてみないとわからないところですが。

第84回アカデミー賞発表

映画の祭典アカデミー賞の授賞式がロサンゼルスで行われました。

最多受賞作品は、作品賞、監督賞(ミシェル・アザナヴィシウス)、主演男優賞(ジャン・デュジャルダン)の主要3部門を含む計5部門を受賞した「アーティスト」と、同じく5部門の「ヒューゴの不思議な発明」。

「アーティスト」は日本では4/7より公開ですが、フランス映画が作品賞を受賞するのは初めてのことなので、ちょっと気になる1作ですね。

他の主要部門は、主演女優賞に「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」(計2部門)のメリル・ストリープ、助演男優賞に「人生はビギナーズ」のクリストファー・プラマー、助演女優賞に「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」のオクタヴィア・スペンサー。

あと気になるところといえば、脚本賞の「ミッドナイト・イン・パリ」、脚色賞の「ファミリー・ツリー」などは、作品賞にもノミネートされていた作品でした。

それと外国語映画賞のイラン映画「別離」、編集賞の「ドラゴン・タトゥーの女」あたりも話題の作品です。

まぁ、日本では公開中のものもありますが、これから公開される作品も多いので、今後の鑑賞の参考になりますかね。

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日本通信が3/1より「b-mobile 基本料0円SIM」を発売

日本通信ヨドバシカメラと提携して、3/1より「b-mobile 基本料0円SIM」を販売開始するそうです。

「b-mobile 基本料0円SIM」は店頭かヨドバシ.comで購入でき、パッケージは3,150円。

利用料金は、〜100MBまでが37.8円/1MB、以降の1GBまでは3,780円で固定され、1GBに達すると通信が停止されるとのこと。

使いきった場合は月途中でチャージも可能なようですが、まぁでもチャージしてまで使うと高くつくので、1ヶ月3,780円で1GBまで使えるSIMカードと考えておくのが妥当ですかね。

ちなみにb-mobileのラインナップには、1GBまで3,480円(チャージは3,100円)で利用できる「b-mobile 1GB定額」もあるので、それと比べるとやや割高な印象もありますが、利用しない月は0円になるというメリットもあります。

b-mobileのプランはかなり多種多様ありますが、どれも一長一短なので、どれが自分に合っているのかよく検討してから決める必要がありますね。

iTunes in the Cloudにミュージックが追加

iTunes Storeで購入したファイルが他のデバイスに自動シンクロされるサービス「iTunes in the Cloud」に、ミュージックの項目が追加されました。

日本ではApp、ブックについてはすでに提供されていましたが、ミュージックも揃ったことで完全に対応した形です。

今回の対応で、iTunes Storeで購入した音楽の再ダウンロードや、Mac/Windows/iPhone/iPadで自動的に音楽ファイルをシンクロすることが可能になりました。

また同時に追加された機能としては、3G回線での購入、アルバム収録曲を購入した後に差額でアルバム全体を購入可能なども。

購入した楽曲を着信音にする機能についてはiTunes Store内に記載がありますが、今のところiTunesのメニューに表示されないので、これは後ほど対応するのでしょうか?

2012/02/22 追記
iPhone/iPadなどでiTunes Storeにアクセスすると着信音が購入できるようです。

また、米国では有料で提供されている「iTunes Match」についても、今回はスルーされているようですね。

2012/02/22 追記
2012年後半に日本でも「iTunes Match」サービスが開始予定だそうです。

まぁでも、やっぱり一番大きいのは、音楽の再ダウンロードができるようになったことでしょう。

今までは音楽ファイルを消失した場合は再購入するしかなかったので、ダウンロード購入のリスクが減ったことは嬉しいところです。

アドビが個人向け電子書籍作成ツール「Adobe Digital Publishing Suite, Single Edition」を発表

アドビが「Adobe Digital Publishing Suite」の個人向けエディション「Adobe Digital Publishing Suite, Single Edition」を、3/19より29,800円で発売開始するようです。

「Digital Publishing Suite」は、「InDesign」で作成したコンテンツをiPad向け書籍アプリとして書き出しを行うもの。

元々このパッケージは企業向けにボリュームライセンスで提供されていましたが、数十万円から数百万円規模の予算が必要なものでした。

Professional Edition」や「Enterprise Edition」と比べるといくつか機能制限されており、主なところではiPad向けアプリに限定、書き出せるアプリは1つだけというところでしょうか。

上位のエディションでは対応しているAndroid向けアプリや、定期配信などには対応していないこと、提供する書籍数に応じてライセンスを購入する必要があることには注意する必要がありそうです。

とはいえ、プログラミングができない個人でも気軽にiPad向けに電子書籍アプリを提供できるのは良いことではないでしょうか。

まぁ、iBookstoreが日本でも始まってくれればiBooks Authorを使ってEPUB形式で配信できますし、無料で配信する場合はEPUBやPDFが扱えるiBooksでも十分だったりするのですけどね。

ソフトバンクが2/24よりSoftBank 4Gサービスを開始

ソフトバンクが、下り最大110Mbps/上り最大15Mbpsの高速通信サービス「SoftBank 4G」を2/24より開始すると発表しました。

料金プランは「4Gデータし放題フラット」が用意されており、5,985円/月で5Gバイトまでの通信量が高速、それを超えた場合は128kbpsの低速通信に切り替わるようです。

なお4/30までは「4Gデータ通信スタートキャンペーン」で4,980円/月、すでにスマートフォンなどを契約していて追加で「ULTRA WiFi 4G SoftBank 101SI」を購入する場合は「スマホセット割」で3,880円/月となります。

ソフトバンクの高速通信サービスといえば、以前より「ULTRA SPEED」が提供されていますが、こちらは下り42Mbps。

NTTドコモXi」が下り75Mbps、au+WiMAX」が下り40Mbps、イー・モバイルEMOBILE G4」が下り42Mbpsなので、頭ひとつ抜けだしたような感じですね。

ただ、いくつか注意点もあり、専用端末「ULTRA WiFi 4G SoftBank 101SI」が下り76Mbps/上り10Mbpsまでしか対応していないことと、サービスエリアがまだ狭くて各地の主要な地域でしか利用できないことなどがあります。

「SoftBank 4G」のエリアから外れる場合は、自動的に「ULTRA SPEED」に切り替わりますが、まぁこういうサービスは移動の多い人向けだったりしますからね。

とりあえず実測値を見てみないとわからないところあるので、しばらくは様子見でしょうか。

Windows Vistaのサポート期限が延長

マイクロソフトが2012年4月10日に終了予定だったWindows Vistaのサポート期限を、2017年4月11日まで延長しました。

Windows Vistaのメインストリームサポートについては4月に終了しますが、今回引き伸ばしが行われたのは延長サポートの方。

延長サポート期間では、バグ修正、セキュリティパッチなどは提供されますが、ソフトウェアのバージョンアップやお問い合わせ対応などが省かれることになります。

ちなみに各サポート期間は、

[Windows XP]
発売日 2001/10/25
メインストリームサポート 2009/04/14
延長サポート 2014/04/08

[Windows Vista]
発売日 2007/01/30
メインストリームサポート 2012/04/10
延長サポート 2017/04/11

[Windows 7]
発売日 2009/10/22
メインストリームサポート 2015/01/13
延長サポート 2020/01/14

となりました。

まぁ、これでWindows XPと逆転していたサポート期間が順当な形になりましたが、ソフトウェア開発者にとっては10年前のOSもサポートしないといけなくなるわけで、正直サッサと切り捨ててくれた方が嬉しかったりするんですけどね。

2012年後半にはWindows 8も発売予定なので、しばらくは4つのOSが入り乱れる状態になりそうです。