3D対応VAIO L購入

3Dモニタ搭載のVAIO Lを購入しました。

元々は初代VAIO Lを使っていましたが、やたら動作が遅いので、2年足らずの期間ですが、思い切って買い換えることにしました。

VAIO L
↑左が初代のVPCL11AFJ、右が3D対応のVPCL22AJ

さすがに、Core2 Quad/DDR2 SDRAM/GeForce GT 240Mから、Core i7(Sandy Bridge)/DDR3 SDRAM/GeForce GT 540Mと、スペックも今風になったことでずいぶん快適になりました。

他にしばらく触ってみた感想としては、

・静音性が向上

初代では起動した時点からファンがゴウゴウと五月蝿く、発熱も凄かったですが、新型ではほとんどファンも回らず静かなPCになりました。

・起動が早い

初代は起動してから使えるまで20分ほど待たされましたが、新型では3分ほどで作業ができるようになってます。

・テレビ機能が高速化

スグつくTVも搭載され、Giga Pocket Digitalの起動待ちや、アプリのクラッシュでイライラさせられることは今のところ無いです。

・3D再生はやや迫力不足

24インチモニタということで仕方ないのですが、やはり3Dコンテンツは40インチ以上の画面で観た時の感動には勝てません。

FeliCaが無くなった

本体の形状が変わったことで、FeliCaポートが無くなり、Edyで決済したい時は別売りのPaSoRiが必要になります。

・ACアダプタが巨大

初代では内蔵していたACアダプタが外部仕様になりましたが、これがけっこう置き場に困るぐらいの大きさです。

というところでしょうか。

初期の頃にVAIO Lを購入した人は、おそらく期待はずれに感じた人も多かったのではないかと思いますが、このモデルに買い替えてみてずいぶん好印象になったような感じです。

まぁ最初から快適性を意識して出してくれていれば、ガッカリすることもなかったかもしれないですけどね。

ソニーストア

App Storeが円高を反映して値下げ

アップルiPhone/iPod touch/iPad用アプリを販売するApp Storeで、販売価格の単位を変更したようです。

今までは1ドル=115円で計算されていましたが、現在は円高ドル安を反映して1ドル=85円が基準になっています。

まぁ直近のレートは1ドル=79円ぐらいですが、それでも大幅な値下げになったのは嬉しいですね。

ちなみにApp Storeだけでなく、Mac用アプリを販売するMac App Storeでも同様のレートが設定されているので、

Final Cut Pro 35,000円 → 26,000円
Aperture 9,000円 → 6,900円
iWork(Keynote/Pages/Numbers) 2,300円 → 1,700円
iLife(iPhoto/iMovie/GarageBand) 1,700円 → 1,300円

と、高額なソフトウェアも手を出し易い価格になりました。

ただ、日本の開発者にとっては単純に値下げということになるので、今まで80.5円の売上が59.5円に減ることになります。

アップルもいきなり変更するんじゃなくて、細目に為替レートを反映してくれれば良いのですけどね。

3DSでニンテンドービデオが配信開始

ニンテンドー3DSニンテンドーeショップで、3D動画を配信する「ニンテンドービデオ」が提供開始されました。

先日は、毎日3D動画を配信する「いつの間にテレビ」が追加されましたが、今回の「ニンテンドービデオ」は不定期配信。

さすがに毎日配信となるとクリエイター側への負担が大きいので、ハードルを下げたプラットフォームも用意したというところでしょうか。

ちなみに初回の配信では、NHKエンタープライズが「3Dふらふら街歩き 京都」「東京ガールズコレクション」を提供しており、7/15からは「よしもとニンテンドー3DS実験劇場」が予定されています。

ちなみに「いつの間にテレビ」の時はCMがやたら強調されていましたが、今回はそんなことはないようですね。

まぁ面白いかどうかは、今後のコンテンツ次第というところでしょうが。

ノキアが日本の携帯市場から撤退

NTTドコモからMVNOを受けて、Vertuブランドの携帯電話を販売していたノキアが日本市場から撤退するようです。

ノキアが日本で展開していたのは高級路線のガラケーで、昨今のスマートフォン人気に押されて販売が落ち込んだのが原因とのこと。

ちなみにノキアといえば、現在はマイクロソフトと提携してWindows Phone 7端末を制作しており、年内には投入の予定。

Windows Phone 7は次期バージョン「Mango」で日本語に対応するので、今後の展開にも期待していたのですが、どうやら事務所も完全に引き払うようですね。

1台数十万円〜数百万円もするようなVertu端末は要りませんが、Windows Phone 7の日本展開が遠のくのはちょっと残念なところです。

Playing For Change『PFC 2: Songs Around The World』

世界各地のストリート・ミュージシャンが演奏した音源を元に、ひとつの楽曲を仕上げていくというプロジェクト、プレイング・フォー・チェンジ

その第2弾となるアルバム『PFC 2: Songs Around The World』がリリースされました。

前作『Songs Around The World』からは、「Stand By Me」「Don’t Worry」「Chanda Mama」「One Love」などが大和証券のCMで流れていたので、耳にした人も多いことでしょう。

今作ではオリジナル曲を収録したり、日本からChar東儀秀樹はたけやま裕上妻宏光が参加したりもしています。

コンセプトとしては1stと同じなので、基本はスタンダード曲のカバーですが、有名どころとしては、ボブ・マーリー「Three Little Birds」「Redemption Song」、ローリング・ストーンズ「Gimme Shelter」、スティーヴィー・ワンダー「Higher Ground」、ジョン・レノン「Imagine」など。

1stがかなり素晴らしい出来だったので、今回も期待していましたが、聴いてみてまず感じたのが、録音・編集技術がかなり向上していたこと。

一瞬それは良いことのように思えますが、1stのあの街の空気感を感じられる粗さが無くなったことで、逆に妙に小ざっぱりとしてしまったように感じます。

唯一、DVDに収録されているオーティス・レディング「(Sittin’ On) The Dock Of The Bay」だけは前作のテイストを残していますが、技術の進化というのも良し悪しですかね。

まぁプロジェクト自体は素晴らしいので、次回にも期待していますが。