Bloggie 3D用に三脚とケースを購入

3D動画が撮れるソニーBloggie 3D MHS-FS3」用に、ミニ三脚「VCT-MTK」とソフトキャリングケース「LCS-CSU」も買ってみました。

どちらも元々は、サイバーショット用のオプション品ですが、ブロギー用としても利用できます。


↑VCT-MTKにはクリーニングクロスとキャリングポーチも付属


↑Bloggie 3Dに付けてみた

ちなみに「VCT-MTK」の脚は、2倍強ほどの長さに伸ばすこともできます。


↑LCS-CSUはけっこう小ぶりです


↑Bloggie 3DとUSB ACチャージャー「AC-UP100」を収納

さすがに「LCS-CSU」の中に「VCT-MTK」を入れることはできませんが、2つ合わせても割とコンパクトに持ち運べそうです。

ちなみに5/31まではソニーストアで、Bloggie 3Dに「VCT-MTK」などがセットになった「“ブロギー 3D”スターターセットicon」や、「AC-UP100」などがセットになった「“ブロギー 3D”アクティブセットicon」も販売されているので、全部揃えるつもりの人はこちらを選んでおく方が良いかもしれません。

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iPad 2が4/28より発売

東日本大震災の影響で発売延期されていた「iPad 2」ですが、ついに発売日が4/28に決定したようです。

日本ではソフトバンクモバイルが4月28日より「iPad 2」を提供 | ソフトバンクモバイル株式会社
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2011/20110427_02/

ipad2_20110427.pdf (PDF)
http://webcast.softbankmobile.co.jp/ja/press/20110427_02/ipad2_20110427.pdf

また同時に、Wi-Fi+3Gモデルでは「iPad 2 for everybody」キャンペーンも開始され、16GBでは実質負担0円となっています。

ちなみに、長らく発売日未定になっていた「iPhone 4」のホワイトモデルも発売されるとのことですが、こちらはまだWebサイト上でのプレスリリースは無いようですね。

「iPad 2」では、CPUにデュアルコアA5プロセッサ搭載、2つのカメラ搭載、「iPad」より15%軽量化というのが特徴になっており、初代の欠点をキッチリ押さえてきた仕様になっています。

ただ、具体的な使い道と言われると、イマイチ思いつかないところが迷うところではあるんですが。

PlayStation Networkの顧客情報7,000万人以上が漏えい

ソニーが、ゲームのオンラインサービス「PlayStation Network」と、映像配信サービス「Qriocity」の顧客、7,000万人以上の個人情報が漏洩したことを発表しました。

PlayStation®Network/Qriocity™をご利用の皆様へのお詫びとお願い
http://cdn.jp.playstation.com/msg/sp_20110427_psn.html

漏洩したのは、氏名、住所、Eメールアドレス、生年月日、パスワード、オンラインIDで、クレジットカード情報も可能性ありとのこと。

ん?パスワード?

通常、パスワードをデータベースに保存する時は、暗号化して復元できない状態にしておくはずなのですが、それさえしていなかったということでしょうか。

また、クレジットカード情報については、可能性は否定できないと言及していますが、微妙な言い回しですね。

以前より、PlayStation Networkのサーバもけっこう貧弱でしたし、ソニーってオンラインサービスの運用に慣れていないのでしょうか。

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Internet Explorer 9がリリース

東日本大震災の影響で、公開が延期されていた「Internet Explorer 9(IE9)」が日本でもリリースされました。

まぁ製品候補版(RC版)を利用していた人はそれほど大きな違いはありませんが、このバージョンからはHTML5/CSS3にも対応、JavaScriptの高速化など、他のWebブラウザに比べ遅れていた部分への対応が強化されています。

IE8に比べるとずいぶん動作速度が改善されているので、アップグレードするメリットも多いことでしょう。

ただ問題は、未だ多く残るWindows XPユーザ。

IE9が対応しているのはWindows 7Windows Vistaで、XPユーザはこのバージョンから利用できなくなります。

IE7、IE8を嫌ってIE6を使い続けるユーザも少なくないだけに、今後Webブラウザのシェアが偏った傾向になるかもしれないですね。

Office 365を試してみた

マイクロソフトが先日公開した、企業向けクラウドサービス「Office 365」ですが、ベータプログラムに参加することができたので、ちょっと試してみました。

利用できる主な機能としては、

[Outlook]
メール
カレンダー
アドレス帳

[Lync]
インスタントメッセージング(IM)
音声通話
ビデオ通話
オンライン会議

[SharePoint]
Word、Excel、Powerpoint、OneNoteファイルの作成、編集
Webサイトの作成、編集

[コミュニティ]
ユーザ同士の質問、回答の投稿

という感じでしょうか。

「Outlook」は、いわゆるメールソフトで、Webブラウザ上で閲覧、送信できる他、「Outlook 2010」やiPhoneなどのスマートフォンとも同期できるようになっています。

「Lync」は、専用のアプリケーションをローカルにインストールして利用するもので、メッセンジャー・ソフトのような感じでしょうか。

オンライン会議の機能では、PC画面の共有や、ホワイトボードでお絵かきなどもできるようになっています。

「SharePoint」は、Office系ドキュメントの作成や編集などを、オンラインで行えるようになっています。

他にもWebサイトの作成機能もあり、ドキュメントを一般公開したい場合など、そのままWebサイトを作成してダウンロードリンクを貼ってしまう、などもできるようです。

ザッと使ってみて、メインはやっぱりメール機能でしょうね。

ある程度の規模の企業で利用する場合は、オンライン会議も役立つでしょうが、個人レベルで利用する際は、IMAPが利用できるメールアカウントに魅力を感じるかどうかというところですね。

逆にちょっとイマイチに感じるところとしては、メールアドレスが「個人名@企業名.onmicrosoft.com」とちょっと長いことかな。

まぁ分かりやすく言えば、Google Apps + Skypeのようなことが一括でできるサービスで、企業が無料のものでは物足りない、でも自社運用のコストは避けたい、という場合に向いているサービスかもしれませんね。

Bloggie 3Dで3D撮影を試してみた

先日購入したBloggie 3D MHS-FS3で、3D動画の試し撮りをしてみました。

ついでに使ってみた感想としては、

良い点
・携帯電話サイズで持ち運びが楽
・操作が簡単
・3D動画はサイドバイサイド方式で記録されるので、一般的な動画編集ソフトで編集可能

悪い点
・小さ過ぎて持ちにくい
・小さ過ぎてうっかりボタンを押してしまう
・3D録画だと1時間ほどでメモリがいっぱい
・連続撮影だと1時間ほどでバッテリー切れ

というところでしょうか。

ちなみにYouTubeで3D動画を観るためには、赤青のアナグリフ式メガネを用意するか、3Dテレビからインターネットへアクセスする必要があります。

まぁがんばれば、ステレオグラムのように観ることができるかもしれませんが…

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ソニエリがAndroidウォークマンを発表

ソニー・エリクソンAndroidを採用したウォークマン携帯、「W8 Walkman Phone」を発表しました。

OSにはAndroid 2.1を採用し、スマートフォン「Xperia X8」をベースに音楽再生機能を強化した形になります。

以前より、ウォークマン・シリーズにAndroidを採用することは言及されていましたが、これはどちらかと言うと携帯電話に音楽再生機能を付けたという感じですね。

ただ「Xperia X8」といえば、NTTドコモが発売した「初代Xperia(Xperia X10)」よりも古い機種で、今の段階でAndroid 2.1というのも少々引っかかるところ。

また、ウォークマン独自の機能というのも特には見当たらず、Androidという汎用的なOSを採用したことで、逆にありきたりな印象になってしまったかもしれないですね。

ちなみに発売予定の地域は、香港、インド、インドネシア、フィリピン、ベトナム、タイ、中国、台湾となっており、日本ではどうなるのか不明です。

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Bloggie 3D購入

ソニーのモバイルHDスナップカメラ「Bloggie 3D MHS-FS3」を購入してみました。

ちなみにソニーストアでは、5/31までオプション品をセットにした「“ブロギー 3D”アクティブセットicon」「“ブロギー 3D”スターターセットicon」も発売されており、今回は「アクティブセット」の方を購入。

Bloggie 3D 01
↑アクティブセットの内包物一覧

Bloggie 3D 02
↑Bloggie 3D本体の内包物一覧

名前の通りブログ用写真などのチョイ撮りカメラで、3Dでの動画、写真にも対応しています。

Bloggie 3D 03
↑充電はUSB接続で

Bloggie 3D 04
↑セットに付属のUSB ACチャージャー「AC-UP100icon

Bloggie 3D 05
↑Bloggie 3DとAC-UP100を接続してみた

ニンテンドー3DSでも3D写真は撮れますが、画質がイマイチだったので、これがちょうど手頃な感じです。

Bloggie 3D 06
↑昔ながらの赤青アナグリフ式メガネ

付属していたYouTubeで3D映像を視聴できる「おためしメガネ」ですが、実際に試してみると、まぁ見た目通りの結果というところでしょうか…

子供の頃に観に行った、映画「オバケのQ太郎 とびだせ!バケバケ大作戦」を思い出しました。

3D映像は、カメラに搭載されている視差バリア方式の液晶モニターでも視聴できますが、2.4型と小さいのでイマイチ分かりにくいかも。

3Dテレビに接続して観るのが一番良さそうです。

唯一、不満点はUSBでの充電がやりにくいということですが、まぁポケットサイズで気軽に持って行ける点は便利ですね。

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Derek And The Dominos『Layla And Other Assorted Love Songs』

クリームブラインド・フェイス解散後に、エリック・クラプトンが結成したバンドとして知られるデレク・アンド・ザ・ドミノス

それまでのスタイルと一転して、アメリカ南部のレイドバック・サウンドを中心に、故デュアン・オールマンをゲストに迎えたアルバム『Layla And Other Assorted Love Songs(いとしのレイラ)』がヒットしますが、アルバム1枚で解散。

ただ、今でもクラプトンのキャリアの中で重要な作品となっている『いとしのレイラ』が発売40周年ということで、未発表曲、未発表トラックを追加した『スーパー・デラックス・エディション』『デラックス・エディション』が新たにリリースされました。

『スーパー・デラックス・エディション』は、4CD+1DVD+2LP、『デラックス・エディション』はその中から2CDを抜粋したものになっています。

内訳は、CDがオリジナル盤、アウトテイク集、ライヴ盤『In Concert』に『Live At The Fillmore』から4曲の抜粋を加えたもので2DISC、DVDはオリジナル盤を5.1chミックスしたもの、LP2枚もオリジナル作品を収録したものとなっています。

まぁ収録内容にダブりが多いので、かなり水増し感も感じるところですが…

オリジナル部分は、さすがに名盤と言われるだけあり、いまさら特に言及することもないでしょう。

5.1chミックスに関しては、あまりサラウンドを強調したような感じではなく、原音の音の粒をクリアに聴かせるといったミックスになっています。

ジックリ腰を据えて聴きたい時には、良いかもしれません。

今作の1番の目玉となるのが、DISC2のアウトテイク集。

「Tell The Truth」のシングル・ヴァージョン、「ザ・ジョニー・キャッシュ・TVショー・ライヴ」出演時の音源、2ndアルバムに向けて録音した音源などが収録されています。

アウトテイクの多くは『Crossroads(アンソロジー)』ですでに発表済みですが、『The Layla Sessions 20th Anniversary Edition』の時はジャムの様子をダラダラと収録していたのに比べ、今回はスッキリとまとめてきた感じでしょうか。

「ザ・ジョニー・キャッシュ・TVショー・ライヴ」音源に関しては初登場で、珍しいところではゲストにカール・パーキンスを迎えてロックンロール・ナンバー「Matchbox」なんかも演奏しています。

ライヴ盤2枚は、解散後に発売された『In Concert』全曲に、『Live At The Fillmore』から「Key To The Highway(ハイウェイへの関門)」「Nobody Knows You When You’re Down And Out(だれも知らない)」「Little Wing」「Crossroads」が追加収録されています。

どうせならLP2枚を省いて、『Live at the Fillmore』を全曲入れてくれた方が良かったのですけどね。

さすがに蔵出し音源も底をついたのか、今回はやや魅力に薄れる部分もあるでしょうが、それでも名盤『いとしのレイラ』に初めて触れる人にとってはちょうど良いアイテムかもしれませんね。

それにしても最初、すでにボックスセットがあるのにまた出すの?と思ったのですが、よく考えたらそこから20年経っていたわけですか…

『いとしのレイラ』は20年経っても、40年経っても聴ける名作ということなのでしょうけどね。

Simon & Garfunkel『Bridge Over Troubled Water 40th Anniversary Edition』

サイモン&ガーファンクルBridge Over Troubled Water(明日に架ける橋)』の発売40周年を記念して、新たに未公開映像を加えた『明日に架ける橋(40周年記念盤)』がリリースされました。

CD部分には、『明日に架ける橋』のオリジナル音源と、初回限定盤には2008年に初出となった『Live 1969』を同梱。

今回の目玉となっているボーナスDVDには、1969年に放送されたTV番組「ソングズ・オブ・アメリカ」と、『明日に架ける橋』のメイキング映像「ザ・ハーモニー・ゲーム」が収録されています。

『明日に架ける橋』はグラミー賞6部門を獲得し、彼らの代表曲「明日に架ける橋」「El Condor Pasa (If I Could)(コンドルは飛んで行く)」「Cecilia(いとしのセシリア)」「The Boxer」などを収録。

まぁ、あえて語る必要もない名盤ですね。

『Live 1969』は、『明日に架ける橋』完成後まもなく行われた北米ツアーからのトラックを集めたライヴ盤。

初めて披露される楽曲に観客がジッと聴き入っていて、「明日に架ける橋」の演奏後には大喝采も浴びています。

すでに所持している場合は、これが同梱されない通常盤を選んでも良いでしょう。

ボーナスDVDの「ソングズ・オブ・アメリカ」では、当時のポール・サイモンアート・ガーファンクルが音楽観を語っていたり、コンサートの1シーンが収録されていたりで、なかなか貴重な映像も多いですね。

「ザ・ハーモニー・ゲーム」では、現在の2人や関係者へのインタビューを中心に、当時のアルバム制作の様子を語っています。

S&Gの世界観を知るには、どちらも興味深い内容になっていることでしょう。

『明日に架ける橋』は40年経っても色褪せない名盤なので、聴いたことのない人はこの機会に触れてみても良いかもしれませんね。

またタイトル曲のような、打ちひしがれた時に僕が橋のようになって助けてあげるよ、という歌詞は今の日本の状況に重なるところもあるかと思います。