「Akinator」Web版で遊んでみた

最近、iPhoneアプリの有料ランキングの上位に定着している「Akinator」ですが、Webサイトでは無料で遊べることを知ったので、ちょっと試してみました。

ランプの魔人があなたの心を見通します
http://jp.akinator.com/

有名人の名前を思い浮かべながら、出される質問に答えていくと、ランプの魔人がそれを当てるというものです。

ちなみに、試した結果は、

ジョン・レノン
シベリア文太
マリオ
× 諸葛孔明
ハリー・ポッター

諸葛孔明は惜しくもハズレでしたが、それでも回答が劉備玄徳だったので、ニアピンではありました。

それにしても、これ凄いですね。どうやって分析しているのでしょうか。

ソニー・エリクソンがXperia PLAYを2/13に公開

ソニー・エリクソンが、先日発表された「PlayStation Suite」に対応したAndroid携帯「Xperia PLAY」を、「Mobile World Congress 2011」でお披露目するようです。

ちなみに「PlayStation Suite」は、Andorid OS上にPlayStationのライセンスを提供するという枠組みで、当初は初代PlayStationのゲームが遊べるというものになっています。

「Xperia PLAY」は、すでにリーク写真がアチコチで上がってますが、見た目は「PSP go」に近い感じで、それにプラス携帯電話の機能が付いているという印象ですね。

発売日などはまだわかりませんが、ソニエリといえば今春に「Xperia arc」の発売も予定しており、それと併売する形で売っていくのでしょうか。

同じAndroid 2.3搭載なので、ゲーム機能あり、なしの違いという感じで。

ソニーストア

Jeff Beck『Rock ‘n’ Roll Party Honoring Les Paul』

2009年に亡くなった故レス・ポールへのトリビュートとして、ジェフ・ベックが2010年6月8日〜9日にニューヨークのイリディウム・ジャズ・クラヴで行ったライヴを収録したのが、本作『Rock ‘n’ Roll Party Honoring Les Paul(ライヴ・アット・イリディウム~レス・ポール・トリビュート)』。

イリディウム・ジャズ・クラヴは、レス・ポール氏が94歳で亡くなるまで毎週ライヴを行っていた場所で、会場としては非常に小さい規模になりますが、ジェフの手の動きがシッカリと映像に収められているのは、ファンなら嬉しいところではないでしょうか。

ちなみに、客席の方にも度々カメラが向けられ、さり気なくデヴィッド・ボウイ、エース・フレーリー(キッス)などが座っているのが映っていたりも。

ステージの方は、エルヴィス・プレスリーの「(Baby) Let’s Play House」から始まり、その後もしばらくロカビリー・ナンバーが続きます。

序盤のボーカルはイメルダ・メイの夫、ダレル・ハイアムが担当しており、まるでエルヴィスか、エディ・コクランのような衣装に、歌い方まで50’sのテイストという、まさにピッタリのハマり役。

まるで、ソックリさんの出演するバーみたいです。

「Poor Boy」からはボーカルがイメルダ・メイに代わり、さらにレス・ポールの代表曲「How High The Moon」からは、ジェフもギターをギブソンレス・ポールに持ち替えて、いよいよ本題に突入。

ジェフ・ベック&イメルダ・メイのタッグは、レス・ポール&メリー・フォードのスタイルを踏襲したものになっており、けっこう違和感なくハマっている感じですね。

そしてレス・ポール・メドレーの後は、ゲストにトロンボーン・ショーティを迎えての「Peter Gunn(ピーター・ガンのテーマ)」。

管楽器とジェフのギターとのコラボは、今作の聴きどころのひとつでしょう。

その後は、オールディーズ・ナンバーが流されていきますが、終盤で強烈なインパクトを与えてくれるのが、ブライアン・セッツァーが参加した「Twenty Flight Rock」。

ブライアンのギターが暴れまくって、ジェフのお株を奪うかと思うようなプレイが炸裂しており、ギター・ソロの後には客席からの拍手も飛び出しています。

この1曲が、間違いなく今作のハイライトですね。

ボーナス・フューチャーには、ジェフが自身のギターを紹介する映像や、83年にレス・ポール氏と共演した際の映像などを収録。

特にレス・ポール氏とのギター・バトルは必見で、彼もかなりトリッキーなプレイをする人ですが、ジェフがそれ以上のプレイを披露しており、ギター・ソロの途中でレスがジェフのギター・シールドを引っこ抜く場面も観られます。

ちなみに今作はCD版DVD版Blu-ray版でリリースされていますが、DVD版とBlu-ray版の内容は同じで、CD版はそこから何曲かを間引いた形になっています。

まぁ、これほど小さなクラブで演奏するジェフというのも珍しいので、ぜひ映像で楽しむのが良いのではないでしょうか。

David Lynch『Good Day Today / I Know』

デヴィッド・リンチがシングル『Good Day Today / I Know』をリリース。

というと、ちょっと違和感すら感じるところですが、自身で音楽スタジオを持つほど音楽へは愛着があるようで、今作ではボーカルだけではなく、ディーン・ハーレーと共同で作詞/作曲、プロデュース、楽器パートなども担当しています。

デヴィッド・リンチといえば、『ツイン・ピークス』『ブルーベルベット』『マルホランド・ドライブ』といった、独特の世界観を持つ映画作品を代表作にしていますが、今回はその雰囲気を音で表現した1作というところでしょうか。

「Good Day Today」は、ハウス風のバックに、エフェクトをたっぷり効かせたデヴィッドの歌声や、効果音(SE)などで彩られた1曲。

「I Know」の方は、これぞデヴィッド・リンチというような、虚無感を感じるような退廃的なサウンドに、決して耳障りが良いとは言えないボーカル・パートが印象的な曲になっています。

前年にリリースされた、デンジャー・マウススパークルホースとのコラボ作『Dark Night Of The Soul』に近い手触りというところでしょうか。

また、この2曲は様々なアーティスト達によってリミックスされており、アンダーワールドやサイモン・ラトクリフ(ベースメント・ジャックス)なども参加しています。

まぁ、リミックスの方の出来栄えとしては、可もなく不可もなくという感じでしょうか。

デヴィッド・リンチ・ワールドが好きな方なら、一聴してみるのも面白い1作ではあります。

ソフトバンクも一部SIMロック解除を表明

NTTドコモが4月から販売開始する端末は、SIMロック解除が可能になる予定ですが、それに対してソフトバンクも実験的にSIMロックを解除する意向を示しました。

ソフトバンクモバイル、懐疑的ながらSIMロック解除「1~2機種からテストする」–単価は値上がり
http://japan.cnet.com/news/service/20425882/

ソフトバンクがSIMロックを解除すると、NTTドコモ端末との相互利用が可能になるので、ユーザにとっては恩恵を受ける人が出てくるでしょう。

ただ、この「1~2機種から」というのがポイントで、これがガラケーならあまり意味が無く、スマートフォンなら大いに役立つことになります。

ガラケーでは「iモード」「Yahoo!ケータイ」など、キャリア依存のサービスが多いため、別キャリアのSIMカードに入れ替えると通話以外の利用が著しく制限されます。

スマートフォンでは、その点PCに近いWebブラウザ、GmailなどPCで利用しているメールサービスが使えるので、その影響は限定されます。

まぁ、ソフトバンクはSIMロック解除に対して否定的な姿勢を取っているので、ひょっとするとガラケーをSIMロック解除して、「ほら、ダメだったでしょ」と言いたいのかもしれません。

今後、どう展開してくるのか注目したいところです。

Mac ソフトのことなら act2.com

Android 3.0とWeb版Android Marketが登場

Googleが次期Android OS「Android 3.0 Honeycomb」と、PCのWebブラウザから利用できる「Android Market」を公開しました。

「Android 3.0」はタブレット端末専用になっているので、機能追加というよりは、端末に合わせたユーザーインターフェイス面での対応が中心。

今までAndroidタブレットは、スマートフォン向けの「Android 2.x」をカスタマイズしたものが導入されていたので、これは今後出てくる製品に期待というところでしょうか。

それと、Androidアプリを購入できる「Android Market」も、PCからの閲覧、購入にも対応しています。

手順としては、Android携帯をUSBでPCと接続した状態で、「INSTALL」または「BUY」「PURCHASED」ボタンを押すと、アプリが携帯に転送されるという形になります。

まぁ使いやすいかと言われると、ちょっと疑問符が付くところですが、アプリ検索のし易さ、価格が円表示に統一されたことなど、ずいぶん改善点も見られるのは良いことですね。

当初はiPhone/iPad/iPod touchの「iOS」に比べて使い勝手の悪さが目立っていた「Android OS」ですが、急ピッチで改良が進んでいる点は今後も期待したいところです。

ただ、OSのアップデートは端末メーカーまかせなので、旧機種がドンドン切り捨てられていくのを何とかしてもらえると、ありがたいのですけどねぇ。


今さらながらPS3購入

先日、3D BRAVIAKDL-40HX80R」購入で、キャンペーン3D立体視ゲームのプロダクトコードが届いていたので、この機会に「PlayStation 3」を購入してみました。

PlayStation 3
↑Wiiの2倍ぐらいの大きさです

まぁせっかくなので、他にどんなゲームがあるのか調べてみたのですが、PS3って発売して4年ぐらい経っている割にはまだ500本ぐらいしかソフトがないのですね。

PS2は2,800本、PSPは1,000本ぐらいあるので、それに比べるとずいぶん少ない印象です。

で、とりあえずPlayStation Storeからゲームをダウンロードすることにしましたが、1本でファイルが2GBぐらいあるのに、PS3の無線LANは「IEEE 802.11 b/g」までしか対応していない。

ずいぶんダウンロード待ちさせられた後、インストール、アップデートパッチのダウンロード、もう一回インストールと、ゲームを始めるまでに時間かかり過ぎじゃないですか?

まぁそんなこんなで、とりあえずダウンロードしたソフトの中から、レースゲーム「MotorStorm 2」を3Dで遊んでみました。

以前にブルーレイ3Dの映画を観た時もそれなりに驚きはありましたが、ゲームはさらに3Dの臨場感が増して、これはちょっと凄い!

けっこう綺麗に立体感が表現されているので、コースに奥行きがあって、かなり新感覚で遊べます。

3Dを楽しむなら、映画よりゲームの方が相性良いのではないでしょうか。

いや~、「ニンテンドー3DS」も楽しみですね。