第83回アカデミー賞発表

映画の祭典アカデミー賞の授賞式が、ロサンゼルスで開催されました。

今年のオスカーは、作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞の主要4部門で『英国王のスピーチ』が獲得し、圧倒的な強さを見せつけましたね。

残りの主要部門としては、主演女優賞で『ブラック・スワン』のナタリー・ポートマン、助演男優賞と助演女優賞は『ザ・ファイター』からクリスチャン・ベールとメリッサ・レオ。

他に注目されていた『ソーシャル・ネットワーク』は3部門、『インセプション』は4部門を、それぞれ主要部門を逃しながらも獲得しています。

まぁ日本では、『英国王のスピーチ』が先週末から上映開始されたばかりで、いまいちピンと来ないところなんですが、3/1がファーストデイで安い映画館もあるので、これを機会に鑑賞に行ってみるのも良いかもしれないですね。

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auがAndroid新機種を発表

auが4月上旬より発売予定の、Android端末2機種を発表しました。

HTC製「EVO WiMAX ISW11HT」は、WiMAX対応、テザリングも525円/月で使い放題という、なかなかの勝負端末。

スペック的にはそこそこというところですが、まぁ「プランF (IS) シンプル」「ISフラット」「IS NET」に「+WiMAX」を加えて、7,080円でテザリング込みの使い放題に魅力を感じるかどうかというところでしょうか。

モトローラXOOM Wi-Fi TBi11M」は、Android 3.0を搭載したタブレット端末。

性能としてはハイスペックな端末に当たりますが、何故か通信はWi-Fiのみで、3G通信には非対応。

携帯キャリアって、通話料、通信料で利益を出す会社なわけですが、これはちょっと謎の販売戦略ですね。

まぁ、Android 3.0端末で、月々の支払いを回避したい人には良い選択になるのではないでしょうか。



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ニンテンドー3DSゲット

ニンテンドー3DSの発売日ということで恒例の行列が話題になっていましたが、開店時間に家電量販店にフラっと立ち寄ったところ、普通に買えてしまいました。

ニンテンドー3DS 01
↑色はアクアブルー

まぁ実はそれほど欲しかったわけじゃないのですが、行ったらあったので。

ニンテンドー3DS 02
↑内容物一覧

ニンテンドー3DS 03
↑フタを開けてみる

ニンテンドーDSiと比べると、やや面積は小さめで、ちょっと分厚くなった感じでしょうか。

ニンテンドー3DS 04
↑ニンテンドーDSiと並べてみる

ニンテンドー3DS 05
↑フタを開けて並べてみる

で、肝心の3D表示ですが、確かに裸眼でも奥行き感は出ているのですが、けっこう目がチカチカするかなぁ。

それよりも、すれちがい通信などネットワーク機能が大幅に強化されているので、そちらの方が面白そうです。

とりあえず出かける時は、ニンテンドー3DSを持ち歩くことにしましょうか。

日本通信IDEOS購入

日本通信が販売しているAndroid携帯、中国ファーウェイ社の「IDEOS」を購入してみました。

ちなみに同機種はイー・モバイルからも「Pocket WiFi S」の名称で販売されている端末。

今回購入したのは、Macユーザにはお馴染みのact2ストアで、「b-mobileSIM U300 10日間パッケージ」「4GBのmicroSDカード」「モバイルバッテリー」「ケース」がセットになった「イデオス・act2スペシャル」です。

IDEOS 01
↑イデオス・act2スペシャルのセット一覧

IDEOS 02
↑IDEOS本体の内容物一覧です

ちなみに、本体の背面カバーは4色あり、別途購入しなくともパッケージに内包されています。

IDEOS 03
↑ブラックはマット仕様、他は光沢仕様です

それとIDEOSのパッケージにはmicroSDカードは付属されていませんので、こちらは別に入手する必要があります。

IDEOS 04
↑左上にmicroSDカード、右下にSIMカードをセット

一緒に買った「MiLi パワーミラクル」は、IDEOSより若干小ぶりで、変換プラグが多数付属されているので、IDEOS以外にも利用することができます。

IDEOS 05
↑ケースもセットになっています

IDEOS 06
↑IDEOSと接続

SWEET YEARS ダウンジャケット風ケース」は、表面のナイロンがテカテカしていますが、触ってみるとそれほど高級感はないかも。

IDEOSがギリギリ入るぐらいで、説明では「iPhone 3GS」も入るとありましたが、試してみると無理っぽい…

IDEOS 07
↑防滴加工なので、雨の日には良いかも

ということで、とりあえず起動。

IDEOS 08
↑起動時にはIDEOSロゴが表示

IDEOS 09
↑初回設定画面

IDEOS 10
↑待ち受け画面

しばらく触ってみたところ、けっこうサクサク動作しており、思ったほどスペックの悪さを感じさせませんでしたね。

ただOSがAndroid 2.2.1の割には、Flashが動かないことや、対応していないアプリがチョコチョコあったりと、残念な部分もあります。

まぁ2台目として導入したり、テザリング目的なら十分ではないでしょうか。

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ドコモがAndroid新機種を発表

NTTドコモAndroid新モデル3機種を、3月から発売することを発表しました。

今回、投入されるのは、「Xperia arc SO-01C」「MEDIAS N-04C」「Optimus Pad L-06C」。

「Xperia arc」は、早い段階から海外で公開されていたこともあり、すでに情報が出揃っていましたが、正式に日本でも3/24で発売が決定した形です。

まぁ海外では、他にも「Xperia Pro」「Xperia Neo」「Xperia PLAY」なども発表されているので、こちらにもちょっと期待していましたが、今回は特に言及されませんでした。

「MEDIAS」は、初のNEC製Android携帯で、薄型がウリの端末になっています。

スペック的には、中級機レベルといったところですが、まぁ軽さを重視する方にはちょうど良い感じでしょうか。

発売は、3/15となっています。

「Optimus Pad」は、国内では初めてAndroid 3.0で投入されるタブレット端末。

こちらも、Mobile World Congress 2011ですでに発表済みでしたが、国内でも発売が決定したわけですね。

音声通話などには対応していませんが、3月下旬より発売予定となっており、しばらく動向をチェックしたいところです。

ちなみにNTTドコモは、以前より4月以降に発売する端末をSIMロックフリーにする意向を示していましたが、今回の機種では導入しない模様。

また、2/28にはauからも新機種が発表されるので、Android携帯の購入を考えている人は、こちらも引き続き注目したいところです。

グラミー賞発表

今年も音楽の祭典、グラミー賞の授賞式がロサンゼルスで行われました。

今年は最多ノミネートとして、復活したエミネムに注目が集まりましたが、結果としては「最優秀ラップ・アルバム」など2冠の受賞。

最多受賞はレディ・アンテベラムが、「年間最優秀レコード」「年間最優秀楽曲」などを含む5冠を獲得しました。

日本でも人気のレディー・ガガは、「最優秀ポップ・ボーカル・アルバム」など3冠を受賞しています。

また他の主要部門では、「年間最優秀アルバム」にアーケード・ファイア、最優秀新人賞にエスペランサが選ばれています。

それと今回は日本勢も健闘したようで、「最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム」にラリー・カールトン&松本孝弘、「最優秀インストゥルメンタル・ソリスト・パフォーマンス」に内田光子、「最優秀コンテンポラリー・ジャズ・アルバム」にスタンリー・クラーク・バンド・フィーチャリング・上原ひろみ、「最優秀ニューエイジ・アルバム」に松山夕貴子が参加したポール・ウィンター・コンソートが受賞しています。

まぁ、カントリー・グループが最多受賞ということで、いかにもグラミー選考委員の好みそうな、無難な結果というところでしょうか。

個人的には、ブルーノ・マーズに期待していいたのですけどねぇ。

ソニエリとサムスンがAndroid携帯の新機種を発表

今春リリース予定のAndroid携帯として、ソニー・エリクソンが「Xperia Pro」「Xperia Neo」、サムスンが「Galaxy S II」「Galaxy Tab 10.1」をそれぞれ発表しました。

「Xperia Pro」は、「Xperia X10 Mini Pro」の系統を引くモデルで、XperiaシリーズとしてはQWERTYキー付きのハイエンド・モデル。

「Xperia Neo」は、スペック的には「Xperia Pro」に近いものがありますが、いちおう廉価モデルの位置付け。

またソニエリは、他にもPlayStation Suiteに対応した「Xperia PLAY」や、「Xperia arc」なども投入予定なので、一気にXperiaシリーズが増えることになりますね。

一方のサムスン「Galaxy S II」は、同社初のデュアルCPU搭載となるモデルで、Android携帯の中でもかなりのハイスペックが売りとなっています。

また「Galaxy Tab 10.1」は、タブレット用OS「Android 3.0」をいち早く搭載した端末で、こちらもデュアルCPUが採用されています。

前機種の「Galaxy S」「Galaxy Tab」もスペックの高さが売りでしたが、今回はさらにそれを推し進めた感じですね。

Mobile World Congress 2011」では、他にもLG電子がスマートフォン「Optimus 3D」、タブレット端末「Optimus Pad」を発表しており、春にはAndroid搭載端末のリリース・ラッシュが来そうです。

まぁ問題は、このうち日本市場ではどれぐらい発売されるのかというところですが。

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