IS01/02割でAndroid携帯をゲット

auがスマートフォンの旧機種を対象に行っているキャンペーン、「IS01/02割」でIS01をゲットしました。

IS01
↑OSはAndroid 1.6

auのスマートフォンは、最低でも1,095円/月がかかりますが、このキャンペーンではその月額料金が2年間割引になるというもの。

端末自体は、すでにauがIS03IS06への売り込みに切り替えたため、市場価格は0円になっています。

実は、IS02も入手したかったのですが、どの店舗でもすでに売り切れでした。う~ん、残念。

ということで、このキャンペーンを利用すると、

[初期費用]
新規契約事務手数料 2,835円
端末代 0円(市場価格)

[月額]
プランEシンプル+誰でも割 780円
IS NET 315円
IS01/02割 -1,095円
ユニバーサルサービス料 8円
パケット料金 0円~5,985円

となり、パケット通信を切って、Wi-Fiのみでインターネットに接続してしまえば、月額8円でAndroid端末を利用できることになります。

う~む、それにしても、これってauは儲かるのだろうか?

au one la Selectサイトロゴ2

アマゾンが音楽ダウンロード販売を開始

Amazon.co.jpが、音楽ダウンロード販売サービス「Amazon MP3」を開始しました。

オープン段階で1,000万曲以上の楽曲がラインナップされ、販売される楽曲はDRMフリー、256kbpsのMP3形式で提供とのこと。

米国では3年前からスタートしていましたが、やっと日本でも開始されましたね。

ラインナップは、主にインディーズ・レーベルの楽曲が多いですが、メジャーレーベルでは元々DRMフリー化を進めていた、EMIミュージック・ジャパンの楽曲が目立つところでしょうか。

購入は、普通にAmazon.co.jpのショッピングカートで決済し、楽曲のダウンロードは専用の「Amazon MP3ダウンローダー」を利用する方式になっています。

試しに「無料ダウンロード」の楽曲を購入してみましたが、なぜかiTunesへのインポートは失敗しますね。

まぁとりあえず業界的には後発組になるので、今後は他社に比べてどこまで差別化していけるかというところでしょうか。

Rod Stewart『Fly Me To The Moon… The Great American Songbook Volume V』

ロッド・スチュワートが、ジャズのスタンダード・ナンバーをカバーする人気シリーズ「ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック」。

ついに、第5弾となる『Fly Me To The Moon… The Great American Songbook Volume V』がリリースされました。

途中には、ロック・クラシックスを集めた『Still The Same… Great Rock Classics Of Our Time』、ソウル・スタンダードを集めた『Soulbook』なども挟みましたが、ここでまた本流に戻してきましたね。

全体的にスイング感のある曲が多いので、割と聴きやすい作品になっており、「I’ve Got You Under My Skin(あなたはしっかり私のもの)」をプッシュ曲にしているのが、このアルバムを象徴しているところでしょう。

タイトル曲となっている「Fly Me To The Moon」なんかは、宇多田ヒカルがカバーしたことで耳馴染みのある人も多いのではないでしょうか。

そして今作の中で、一番お馴染みの曲が「Moon River」。

映画『ティファニーで朝食を』の中で、オードリー・ヘプバーンが窓辺で歌うシーンが有名ですが、ロッドのハスキー・ボイスでシットリと歌われる今曲も、なかなか良い味を出しています。

まぁこのシリーズもここまで続くと、またかという感じですが、それでもカバー集だけにハズさないのも確か。

アメリカン・スタンダードに触れてみたい人には、ちょうど良い1作ではないでしょうか。

ソフトバンクがAndroid携帯を大量投入

ソフトバンクが新機種発表会で、今冬から来春にかけての新機種を発表しました。

ソフトバンク 2010冬 – 2011春 新商品発表
http://live.mb.softbank.jp/mb/special/10winter/

注目は、やはりAndroid端末が一気に6機種も発表されたことでしょうか。

ラインナップにはシャープが発表していた「GALAPAGOS」も投入されるようで、3D液晶おサイフケータイワンセグソフトバンク ブックストアビデオストアなど、サービス面での新機能もいろいろ用意されました。

ただ今回発表されたのは3.8インチ・モデルで、事前に公開されていた5.5インチ/10.8インチとは別に開発されていたようですね。

シャープとCCCが発表していた「TSUTAYA GALAPAGOS」についても、対応については特に記載されていないようですし。

ちなみに2機種の「GALAPAGOS」はほぼ同等の機能ですが、「GALAPAGOS 003SH」はタッチパネルでの操作、「GALAPAGOS 005SH」はタッチパネル+スライド式のキーボードで操作できるとのこと。

まぁコンテンツ面は、発売後にどれぐらい充実させることができるかによると思いますが、それにしても同じようなAndroid端末を6機種も出す必要があったのかな。

ちょっと「GALAPAGOS」以外の「HTC Desire HD」「DELL Streak」「004HW」「Libero」に、あまり魅力を感じないような…

それと予約については、「HTC Desire HD」がすでに受付中、「GALAPAGOS 003SH」「DELL Streak」が11/12から開始となるようです。

Paul McCartney & Wings『Band On The Run』

ポール・マッカートニー&ウイングスが1973年に発売した代表作『Band On The Run』が、ボーナス・トラック、ボーナス映像を付属して、最新リマスターを施した形でリリースされました。

パッケージの方は、CD1枚の通常盤、CD2枚+DVD1枚のデラックス・エディション、CD3枚+DVD1枚のスーパー・デラックス・エディションの3種類。

また、この作品だけでなく、ポールがレコード会社を移籍したことをキッカケに、今後続々と同方式の発売が続くとか…

楽しみではあるのですが、財布には優しくないですね。

ちなみに、今作は1999年にも『25th Aniversary Edition』として再発されており、この時に付属された未発表トラックは、今回のスーパー・デラックス・エディションに再収録されています。

ということで、未発表音源だけをゲットしたい場合は、デラックス・エディションを選択しておくのもアリかもしれませんね。

それとスーパー・デラックス・エディションのオマケとしては、封入されているカードに記載されているパスワードで、特設サイトへアクセスして、2種類の96kHz/24bitリマスター音源がダウンロード可能になります。

こちらは約5GBとかなり巨大なファイルですが、最近のマスタリングの風潮に沿ったノイズ・リダクション、コンプレッサーを多用したリマスターと、元のミックスを尊重したリマスターの聴き比べができるようになっています。

実際に聴き比べてみると、現代風の方は音圧が凄いですが、聴いていて疲れる感じ。

原音を大事にした方は、心地良く耳に響く印象というところでしょうか。

そして、今回の一番の目玉が付属のDVD。

シングルのPVや、プライベート・ビデオ、アビー・ロード・スタジオでTV放送用に収録された『ワン・ハンド・クラッピング』のスタジオ・ライヴが収録されており、貴重な映像が満載です。

『ワン・ハンド・クラッピング』は収録されたもののボツになった映像で、今作のディスク2の収録分と合わせて、非常にリラックスしながら演奏を楽しんでいるメンバーがなかなか興味深いです。

まぁとりあえず、今作は確実にコアなファン向けの作品というところですかね。

MacPeople 2010年12月号

レビュープラスさんから献本いただきましたので、今回は「MacPeople 2010年12月号」のレビューです。

まずは何と言っても、先日アップルが行ったイベント「Back to the Mac」に関する巻頭記事に注目ですね。

このイベントでは「Mac OS X 10.7 Lion」「MacBook Air」「iLife ’11」と、久々にMacユーザを喜ばせてくれる発表が多かったわけですが、紙面でもバッチリ内容を押さえてくれています。

「Mac OS X 10.7 Lion」は改めて振り返ると、その変貌振りに驚かされますし、「MacBook Air」は購入を迷っている人には、事前に使用感がチェックできるのが良い感じです。

特に近年のMacのラインナップからすると、CPU性能の低さが注目されがちですが、それ以外の注意点なども記載されています。

そして、MacPeople創刊15周年の歴史を振り返った後は、もうひとつの注目商品「Office for Mac 2011」の特集記事。

今回のバージョンでは、初めてMac版にも「Outlook」が同梱され、Windows版との互換性がウリになっていることで、注目のリリースになっています。

紙面では互換性の検証だけでなく、新機能の使い方なども紹介されていますので、今まで仕方なくWindows版を併用していた方はチェックしたいところですね。

その他、ニュース記事としてサラッと流すような感じですが、「Apple TV」のレビュー記事、続々と登場する「Android携帯」、3Dテレビが目玉となった「CEATEC JAPAN 2010」、絵文字対応した「Unicode 6.0」なども紹介されています。

それと、ちょっと興味を引いたのが、特集4の「BiND for WebLiFE* 4」を使ったWebサイト制作の記事。

豊富なプリセットから選んでいくことでWebサイトの制作ができるソフトですが、デジタルステージが用意している専用サーバ「BiND Server」と組み合わせることで、ショッピングカート、モバイルサイトなども簡単に生成できるようになっています。

アイデアはあるが、技術がないという人向けということになりますが、興味がある人はザッと眺めるだけでも参考になるのではないでしょうか。

ちなみにこのソフト、Mac版がよく取り上げられますが、いちおうWindows版もリリースされています。

今号はとりあえず、購入に迷いがちな「MacBook Air」「Office for Mac 2011」あたりの記事チェックをしたい人にちょうど良いかもしれないですね。

あと、本誌15周年記念から、今回から3号続けて読者プレゼントの応募券が付いてくるので、プレゼントに応募したい人は忘れずにゲットしておきましょう。

Amazon.co.jpが完全送料無料化

Amazon.co.jpが11/1より、自社が販売する商品の送料を完全無料化したようです。

まぁ元々1,500円以上で無料化されていたので、送料を払うケースの方が稀でしたが、これで本1冊欲しいだけの時でも心配する必要が無くなりましたね。

ただ、競合しているECサイトにとっては、ちょっと勝てないレベルになってきたのではないでしょうか。

今後、期間限定で送料無料にしている楽天ブックスや、セブンネットショッピングあたりがどういう対応に出るのかにも、注目しておきましょう。

セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)