グルーポンを利用してみた

最近はすっかり知名度も上がってきたクーポン共同購入サービスですが、その中でも米国でブームを生み出した本家本元、GROUPONで試しに購入してみました。

購入したのはnanacoギフト1,000円分で、購入額は400円。

GROUPON

60%OFFでゲットすることができたわけです。

通常は飲食店のディナー・コースや、レッスンの割引券というパターンが多いですが、たまにこういったギフト券なども販売されるようですね。

過去の履歴を見てみると、てもみん使用券1,050円分が300円とか、iTunesカード1500円分が300円などもあったようです。

それにしても、この割引額でも儲けが出るということは、今まですごく荒利があったということなのかな。

James Blunt『Some Kind Of Trouble』

今回のレビューは、2005年にシングル「You’re Beautiful」がヒットし、『Back To Bedlam』『All The Lost Souls』と順調にアルバムをリリースしてきたジェームス・ブラントの新作『Some Kind Of Trouble』。

前作では、髭の仏頂面でいかにもアーティストという風貌になっていましたが、今作からシングル・カットされている「Stay The Night」のPVではやけに爽やか好青年に変わっていますね。

曲の方も軽快なナンバーで、キャッチーなポップ・ソングに仕上がっています。

またアルバム全体も、この曲に誘導されるようにノリの良い楽曲が中心になっており、前作までの憂いを感じさせる作品とはガラっと変わった印象になりました。

まぁこれはこれで良いのですが、ちょっと狙い過ぎに感じるような気が…

今作は、夏に聴くとピッタリのアルバムというところなので、季節的にはズレていますが、盛り上がりたい時に流しておくとちょうど良い1作でしょうか。

Elton John & Leon Russell『The Union』

サー・エルトン・ジョンが、70年代のスワンプ・ロックを支えた立役者、レオン・ラッセルにオファーすることで実現したコラボ作『The Union』。

プロデューサーには大御所、T・ボーン・バーネットを迎え、ゲストにはニール・ヤングブライアン・ウィルソンロバート・ランドルフブッカー・T・ジョーンズなど、エルトンが随分アメリカン・ロックに歩み寄った感じですね。

レオン・ラッセルといえば、「A Song for You」「Superstar」「This Masquerade」など、カーペンターズが積極的に取り上げたことでも有名な名曲のオリジナル・ソング・ライターでもありますが、今作ではエルトン・ジョン/バーニー・トーピンと共作した楽曲も収録されています。

今作からのシングル・カットは、1曲目「If It Wasn’t For Bad」。

いかにもレオンらしい、切ないメロディ・ラインが心打つナンバーで、ブッカー・T・ジョーンズのハモンドオルガンB-3がさり気なく彩りを与えています。

そして「Gone To Shiloh」では、ゲスト・ボーカリストとしてニール・ヤングが参加。

静かな雰囲気で始まる荘厳な大曲ですが、ここでは2コーラス目から入ってくるニール・ヤングの線の細いボーカルがうまくハマっていますね。

「There’s No Tomorrow」には、スティール・ギターでロバート・ランドルフが参加しています。

こちらもスローな曲ですが、ブリッジ部分のギター・ソロでシッカリ存在感を出していますね。

そして「When Love Is Dying」には、ブライアン・ウィルソンがボーカル・アレンジメント、バッキング・ボーカルでクレジットされています。

エルトン/バーニー作のバラード曲で、ブライアンはどちらかといえば、裏方に徹した感じでしょうか。

それとCDにはボーナス・コンテンツが収録されており、専用Webサイトへアクセスすることで、2人のインタビュー映像を観ることができるようになっています。

また、付属されているDVDにはメイキングの様子が収録されていますが、収録時間が約6分とかなり短め。

これは、わざわざ2枚組にして価格が高くなっているだけに、もうちょっとオマケしてくれても良かったのではないかと思うところですがねぇ。

作品としては、ややエルトン寄りのテイストではありますが、レオンもシッカリ味のあるプレイを聴かせてくれていて、なかなか良いコラボになったのではないでしょうか。

レオン・ラッセルというアーティストを再評価するのに、ちょうど良い機会になったと思います。

IS01/02割でAndroid携帯をゲット

auがスマートフォンの旧機種を対象に行っているキャンペーン、「IS01/02割」でIS01をゲットしました。

IS01
↑OSはAndroid 1.6

auのスマートフォンは、最低でも1,095円/月がかかりますが、このキャンペーンではその月額料金が2年間割引になるというもの。

端末自体は、すでにauがIS03IS06への売り込みに切り替えたため、市場価格は0円になっています。

実は、IS02も入手したかったのですが、どの店舗でもすでに売り切れでした。う~ん、残念。

ということで、このキャンペーンを利用すると、

[初期費用]
新規契約事務手数料 2,835円
端末代 0円(市場価格)

[月額]
プランEシンプル+誰でも割 780円
IS NET 315円
IS01/02割 -1,095円
ユニバーサルサービス料 8円
パケット料金 0円~5,985円

となり、パケット通信を切って、Wi-Fiのみでインターネットに接続してしまえば、月額8円でAndroid端末を利用できることになります。

う~む、それにしても、これってauは儲かるのだろうか?

au one la Selectサイトロゴ2

アマゾンが音楽ダウンロード販売を開始

Amazon.co.jpが、音楽ダウンロード販売サービス「Amazon MP3」を開始しました。

オープン段階で1,000万曲以上の楽曲がラインナップされ、販売される楽曲はDRMフリー、256kbpsのMP3形式で提供とのこと。

米国では3年前からスタートしていましたが、やっと日本でも開始されましたね。

ラインナップは、主にインディーズ・レーベルの楽曲が多いですが、メジャーレーベルでは元々DRMフリー化を進めていた、EMIミュージック・ジャパンの楽曲が目立つところでしょうか。

購入は、普通にAmazon.co.jpのショッピングカートで決済し、楽曲のダウンロードは専用の「Amazon MP3ダウンローダー」を利用する方式になっています。

試しに「無料ダウンロード」の楽曲を購入してみましたが、なぜかiTunesへのインポートは失敗しますね。

まぁとりあえず業界的には後発組になるので、今後は他社に比べてどこまで差別化していけるかというところでしょうか。

Rod Stewart『Fly Me To The Moon… The Great American Songbook Volume V』

ロッド・スチュワートが、ジャズのスタンダード・ナンバーをカバーする人気シリーズ「ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック」。

ついに、第5弾となる『Fly Me To The Moon… The Great American Songbook Volume V』がリリースされました。

途中には、ロック・クラシックスを集めた『Still The Same… Great Rock Classics Of Our Time』、ソウル・スタンダードを集めた『Soulbook』なども挟みましたが、ここでまた本流に戻してきましたね。

全体的にスイング感のある曲が多いので、割と聴きやすい作品になっており、「I’ve Got You Under My Skin(あなたはしっかり私のもの)」をプッシュ曲にしているのが、このアルバムを象徴しているところでしょう。

タイトル曲となっている「Fly Me To The Moon」なんかは、宇多田ヒカルがカバーしたことで耳馴染みのある人も多いのではないでしょうか。

そして今作の中で、一番お馴染みの曲が「Moon River」。

映画『ティファニーで朝食を』の中で、オードリー・ヘプバーンが窓辺で歌うシーンが有名ですが、ロッドのハスキー・ボイスでシットリと歌われる今曲も、なかなか良い味を出しています。

まぁこのシリーズもここまで続くと、またかという感じですが、それでもカバー集だけにハズさないのも確か。

アメリカン・スタンダードに触れてみたい人には、ちょうど良い1作ではないでしょうか。

ソフトバンクがAndroid携帯を大量投入

ソフトバンクが新機種発表会で、今冬から来春にかけての新機種を発表しました。

ソフトバンク 2010冬 – 2011春 新商品発表
http://live.mb.softbank.jp/mb/special/10winter/

注目は、やはりAndroid端末が一気に6機種も発表されたことでしょうか。

ラインナップにはシャープが発表していた「GALAPAGOS」も投入されるようで、3D液晶おサイフケータイワンセグソフトバンク ブックストアビデオストアなど、サービス面での新機能もいろいろ用意されました。

ただ今回発表されたのは3.8インチ・モデルで、事前に公開されていた5.5インチ/10.8インチとは別に開発されていたようですね。

シャープとCCCが発表していた「TSUTAYA GALAPAGOS」についても、対応については特に記載されていないようですし。

ちなみに2機種の「GALAPAGOS」はほぼ同等の機能ですが、「GALAPAGOS 003SH」はタッチパネルでの操作、「GALAPAGOS 005SH」はタッチパネル+スライド式のキーボードで操作できるとのこと。

まぁコンテンツ面は、発売後にどれぐらい充実させることができるかによると思いますが、それにしても同じようなAndroid端末を6機種も出す必要があったのかな。

ちょっと「GALAPAGOS」以外の「HTC Desire HD」「DELL Streak」「004HW」「Libero」に、あまり魅力を感じないような…

それと予約については、「HTC Desire HD」がすでに受付中、「GALAPAGOS 003SH」「DELL Streak」が11/12から開始となるようです。