Googleが電子書籍サービスに参入

Googleが、有料の電子書籍サービス「Googleエディション」を開始するようです。

米国では今夏より、日本では来年からの開始となる模様。

サービスの内容としては、すでに開始されている書籍の一部が閲覧できる「Googleブックス」を拡張した感じで、有料で全文を表示できる形となるようです。

ちなみに電子書籍の方は、HTML5の機能を利用しながらWebブラウザで閲覧する形となるようですが、あとはどこまで読みやすくできるかというところでしょう。

Googleブックスは正直ちょっと読みにくいので、Googleエディションで使い勝手の向上に期待したいところです。

まぁ日本では、iBooksのサービス開始時期が見えない中で、Googleが先にアピールを始めたという感じでしょうか。

とりあえず、現状のマガストアとか、パブリとか、理想書店とか、iPhoneアプリとか、フォーマットがバラバラな状況を改善してくれると嬉しいのですがねぇ。

Kylie Minogue『Aphrodite』

今回取り上げるのは、カイリー・ミノーグの2年半ぶりの新作『Aphrodite』。

カイリー・ミノーグといえば、2000年代前半に『Light Years』『Fever』とヒット・アルバムを続けてリリースして以来、安定した人気を保っていますが、今作もその流れを組んだ作品というところでしょうか。

先行シングルとなった「All The Lovers」も、浮遊感あふれるご機嫌なダンス・ナンバーになっており、相変わらずクオリティの高さを感じさせてくれます。

まぁアルバム全体として見ると、安定感のある曲が多く、特別驚くような部分もありませんが、それがむしろ余裕の優雅さにもつながっている印象です。

ただ、ちょっと気になったのは、エクスペリエンス盤にオマケで付いているDVDや、iTunes LP版に収録されている「All The Lovers」のメイキング映像。

メイク前のカイリーの姿に、やや年齢を感じてしまうところや、カッコ良く仕上がっているPVの撮影にけっこう苦労を感じさせられたりするので、裏側は見せない方が良かったんじゃないかと思いますけどね。

それにしても、一時期はマドンナの路線を継承するのかとも思われましたが、今ではすっかりカイリーのオリジナリティというのも確立されていますね。

ハイブリが故障

使っているHYBRID W-ZERO3が故障したようで、まったく起動しない状態になってしまいました。

HYBrid W-ZERO3 01
↑電源が入りません

普段からかなり高温状態をキープしていたので、ひょっとするとここのところの蒸し暑さで熱暴走なのかも…

HYBrid W-ZERO3 02
↑電源の端子部分がグラグラ、ケーブルがひしゃげています

で、修理予定なのですが、問題はこれが白ロム購入していること。

白紙の保証書はあるのですが、これで修理可能なのかな?

いちおう端末の発売日が今年の1/28なので、1年保証の対象にはなると思うのですが、とりあえずウィルコムプラザに行ってみるしかしょうがないですね。

ウィルコムストア

まもなくBing正式版がオープン

Microsoftの検索サービス「Bing」の正式版が、7/13に公開されるようです。

Bing正式版、いよいよ登場。/’知りたい’を支える次世代型検索エンジン
http://keyword.jp.msn.com/bing/

Bingのサービス自体は、昨年よりベータ版として公開されていましたが、日本では検索エンジンが旧来のLive Searchのままで提供されており、これでようやく内部的な移行も完了するということでしょうか。

ちなみに検索エンジンが変わるということは、WebサイトのSEO対策なども見直す必要があるので、7/13以降に突然Webサイトが検索に引っかからなくなるということも考えられます。

まぁそもそもBingのシェアなんて大したことないから、無視しているという方も多いでしょうが、米国では秋をメドにYahoo!の検索エンジンがBingに変更される予定で、Yahoo! JAPANもそれに沿って変更される可能性があります。

まぁBingへのSEO対策を考えている人は、とりあえずはBing Webmaster Centerへの登録は忘れずにしておきましょう。

NTTドコモがSIMロック解除を表明

NTTドコモが2011年4月より、SIMロックを解除する方針を出しました。

最近、総務省がSIMロックの解除を推奨していましたが、NTTドコモがいち早くそれに応じた形ですね。

ちなみに現在の通信方式は、NTTドコモとソフトバンクイー・モバイルがW-CDMA方式、auがCDMA2000方式。

NTTドコモの端末がSIMロックフリーになった場合は、au以外のSIMカードで利用できることになります。

とはいえ、別の通信会社のSIMカードを使った場合にiモードがそのまま利用できるかは怪しいので、実際に有効に使えるのはスマートフォンぐらいでしょう。

それと、SIMロックフリーにすることで、料金の値上げなどが行われないかも気になるところです。

それから開発者側の意見ですが、今まで契約者固有IDやUser-Agentなどを取得して構築していたサービスが、そのまま継続できるのかというところも気になりますね。

まぁとりあえずは始まってみないとわからないのですが、いろいろ面倒なことも多そうです。