Stanley Clarke『The Stanley Clarke Band』

2009年にリリースされた『Jazz in the Garden』に続き、ピアノに上原ひろみを迎えた形での第2段となる作品『The Stanley Clarke Band』がリリースされました。

前作はスタンリー・クラーク・トリオ名義で、ドラムのレニー・ホワイトとのアコースティックな演奏スタイルでしたが、今回はそのレニーは共同プロデューサーという形で参加。

今作では、ドラムにロナルド・ブルナーJr.、キーボードにはルスラン・シロタという編成で、エレクトリックなバンド・スタイルに挑戦した作品となりました。

ちなみに上原ひろみは、ヴェリー・スペシャル・ゲストという位置付けで、11曲中4曲(日本盤は12曲中5曲)でフィーチャリングされています。

ザックリ言うと、前半が未参加曲で、後半が参加曲ということですが、今回も前作に続いてややサポート色の強いイメージでしょうか。

上原オリジナルの「Labyrinth」「Somewhere」では、前面的にフューチャーされているので、ファンにとっての聴きどころはここになりますかね。

それと収録曲の中で目をひくのは、リターン・トゥー・フォーエヴァー(RTF)時代の「No Mystery」。

スタンリーは2008年のRTF再結成ライヴ盤『Returns』でも演奏しており、元はチック・コリアのピアノとアル・ディ・メオラのギター・プレイが良い緊迫感を生み出していましたが、ここではややベースが出っ張っているような感じでしょうか。

上原のピアノは、ちょっと影が薄く感じるのが残念です。

ということで、聴く前はスタンリーと上原の激しいぶつかり合いを期待していたのですが、全体的な印象としてはスタンリー色の強いアルバムでした。

う~ん、まぁ凡作かなぁ。

フレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプへ変更

NTT西日本が5/22より開始した「フレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ」へ乗り換えてみました。

元々は「フレッツ・光プレミアム ファミリータイプ」を契約しており、最大100Mbpsでの接続でしたが、今回のサービスでは最大200Mbpsでの接続となります。

NTT東日本地域では、2009年10月1日よりサービス開始しています

で、新規でフレッツ光を契約する場合は、キャンペーンなどで初期費用はほとんどかかりませんが、今回のケースは乗り換えなので工事費用がかかります。

ちなみに「ひかり電話」も利用していたので、その乗り換え費用も必要になりました。

基本工事費 4,500円
交換機等工事費 1,000円
屋内配線工事費 0円
回線終端装置工事費 5,300円
ひかり電話 交換機等工事費 1,000円
ひかり電話 機器工事費 4,000円

工事費計 15,800円
消費税 790円
ご請求金額合計 16,590円

ということで、変更後にさっそくやってみたのが回線速度チェック。

フレッツ 光ネクスト スピードテスト01
↑AirMac Extremeを通しての接続

あれっ?あまり変わっていないと思ったら、無線LANルーター「AirMac Extreme」越しだったので、今度は直接LANケーブルを接続しての確認。

フレッツ 光ネクスト スピードテスト02
↑LANケーブルでの接続

…う~む、あまり意味のないプラン変更だったようです。

ちなみに、月額費用については「フレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ」「フレッツ 光ネクスト ファミリータイプ」「フレッツ・光プレミアム ファミリータイプ」「Bフレッツ ファミリー100タイプ」とも同じ価格なので、これから契約する人はまぁ速いに越したことはないでしょう。