Kindle for iPhoneで読書

iPhone/iPod touch用アプリケーション「Kindle for iPhone」が日本でもリリースされました。

Kindleといえば、米国Amazonの電子書籍リーダーで、最近は日本からでも取り寄せることができるようになっています。
またベータ版ですが、Windowsで閲覧することのできる「Kindle for PC」もダウンロードすることができます(Mac版は「coming soon」)。

ということで、さっそく米国Amazonのアカウントを作って、ちょっと試してみました。

ちなみにKindle Storeにはサンプルのダウンロードや無料の書籍もあるので、実際に購入する前に使い勝手を試すことができます。

で、ダウンロードしてみたのは、チャールズ・ディケンズの古典「A Christmas Carol」。

A Christmas Carol

…まぁ、当然のことながら英語ばかりですね。

また、Kindle Storeでは小説だけでなく新聞のラインナップなどもありますので、英語の学習がてら「The New York Times」や「USA TODAY」を購読してみるというのも良いかもしれません。

フレッツ光ネクストって何?

ふとNTT西日本Webサイトを見ると、いつの間にやらフレッツ光ネクスト(NGN)なるサービスがプッシュされていて、その対応エリアにもなっているようです。
今はフレッツ光プレミアムを利用しているのですが、それとはどう違うのかをちょっと調べてみました。

サービスの概要としては、回線速度は100Mbpsをシェア、オプションでひかり電話(IP電話)/フレッツ・テレビなどが利用可能、月額利用料は光プレミアムと同じ。

ということでサービス内容はほぼ変わらないようですが、じゃあ何がメリットになっているかというと、ひかり電話/フレッツ・テレビの帯域を優先して、それらの品質をアップしているとのこと。

まぁそもそも固定電話はほとんど使わないですし、光ファイバー(FTTH)でテレビも観ないのですが、とりあえず今後は総務省からの要請もあってNTT東西はNGNを推進していくようなので、切り替えを検討。

で、申し込みの問い合わせをしてみると、初期工事費にキャンペーンが適用されないので11,340円かかりますと。
…やっぱり止めました。

外為どっとコムの初心者セミナーに行ってきました

先月に続き、今月も外為どっとコムセミナーに行ってきました。

外為どっとコム 初心者セミナー

今回は初心者向けセミナーということで、第1部ではFX(外国為替保証金取引)の仕組みについて、第2部ではロウソク足やMACD(マックディー)といったチャートの見方、第3部では主要4通貨のファンダメンタルについての解説と、すでに投資を始めている方にとっては、もう知っている内容かもしれませんね。

ただ初心者向けセミナーといっても、時期も時期だけに投資家が気になるのは、やはり来年の経済予想。

第2部の川口一晃氏、第3部の植野大作氏ともに、来年の展望を聞かせてくれましたが、2010年はなかなか予想が難しいとのこと。

100年に1度の経済危機と言われた年の後だけに、今後米国の景気がどうなるかは読めない部分が大きいのでしょう。
まぁ、休むも相場なのかな。

Google音声検索が面白い

iPhone/iPod touch用アプリケーション「Google Mobile App」がバージョンアップしたことで、音声検索に対応しました。

ということで、さっそくどれぐらい認識してくれるものか、ちょっと試してみることにしました。

「鳩山総理」

Google音声検索01
↑バッチリですね

「ティファニーで朝食を」

Google音声検索02
↑文節の区切りはなぜ?

「イエロー・マジック・オーケストラ」

Google音声検索03
↑これもうまく認識してくれました

「スタジオ・パンプキンヘッド」

Google音声検索04
↑検索結果に出てこないのはご愛嬌

なかなか、素晴らしい認識力です。
じゃあ、英語風に発音すると、英単語になってくれるのでしょうか?

「The Rolling Stones」

Google音声検索05
↑惜しい

「President Of The United States」

Google音声検索06
↑何となくニュアンスは残ってます

「Government Of The People, By The People, For The People」

Google音声検索07
↑リンカーンの名言がこんなことに

「Studio Pumpkinhead」

Google音声検索08
↑友達でもアリかも

まぁ発音が悪いせいもあるでしょうから、ネイティブな方が試せばちゃんと出てくるのかもしれません。

ちなみにMacに英単語を読ませてみることも試してみましたが、こちらも失敗。
日本語の音声認識に特化しているのかな?

GoogleのTVCM

テレビを観ていると、いつの間にやらGoogleTVCMを流しているではないですか。
11/20から流されていたようですが、今日初めて目にしました。

それにしても、お金のかかってなさそうなCMだな〜。

デジタル放送移行は大変

最近はTVCMなどでも頻繁に告知されるようになってきた、2011年7月24日のテレビのアナログ放送終了。
まだまだ先だと思っていましたが、もうすぐ2010年になりますし、そろそろ準備しておく方が良いかもしれません。

まぁそれもこれも、地デジ/BS/110度CSチューナー内蔵のVAIO Lを買ったこともあり、ちょっと環境を見直してみようと思ったわけですが。

ちなみにデジタルテレビ放送には、地デジ/BS/110度CSがあり、それぞれ周波数帯や必要とする環境が異なっています。

地上デジタル放送は旧UHF帯を利用しており、大抵は今まで使っていたUHFアンテナをそのまま使えます。

BSデジタル放送は、そのまま旧BS放送の周波数帯を使うため、こちらも今までのパラボラアンテナで利用できるでしょう。

問題は110度CS放送で、こちらは周波数が拡張されているため、古い機器(パラボラアンテナ、ブースター、混合器、分配器、分波器など)を利用していると映らなかったり、映るチャンネルと映らないチャンネルが出たりします。

まぁ、うちはマンションだから関係無しとか、ケーブルテレビ使うからどうでも良いとか、スカパー!e2に興味無しという方は、サラッと読み流しといてください。

ちなみに自宅の環境は、屋外でVHFアンテナ、UHFアンテナ、BS/110度CSアンテナ(パラボラアンテナ)から、混合器兼ブースターでケーブルをまとめ、屋内で分配器、分波器を通してから、デジタルテレビにつながっています。

ところがテレビでは、地デジ/BSデジタルは問題なく映っていますが、110度CSはいくつか映らないチャンネルがある状態。
パラボラアンテナは数年前に買い直したので大丈夫なはず、分配器、分波器もVAIO Lと同時に用意したのでデジタル放送対応のものです。

残るは、混合器兼ブースターが怪しいということで型番を調べたところ、もうメーカーのWebサイトにも載っていないような旧機種。

ということで、デジタル放送対応のものを近くの家電量販店に探しに行ってみたのですが、価格が2万円オーバー。
う~む、高い…

VHF帯はデジタル放送移行後は利用しなくなりますが、あと2年弱はデジタル/アナログ両環境が必要ですし、いちおう全対応のものが必要だしなぁ。

ちなみに、まだ全くデジタル放送環境に移行していない人は、パラボラアンテナが1万円前後、分波器、分配器は1個につき2,000~3,000円程度で、地味にお金がかかったりします。

それと、まぁお金の面もありますが、この寒空の下で屋根に上って配線しないといけないのは面倒なところ…
…う~ん、デジタル放送移行は大変です。

※ちなみにスカパー!e2への申込は、110度CSの中でも高周波数帯となる160ch(C-TBSウェルカムチャンネル)の受信が必須とされているので、これが映るかどうかがチェックの指標となります

Sony Style(ソニースタイル)

デフレ

大阪にある激安スーパー・マーケット「スーパー玉出」が労働基準法違反容疑で書類送検されましたが、安さにはやはり裏があったわけですね。

最近はテレビの経済ニュースなどでも言われていますが、物価が下がるデフレーションというのは一見、消費者に優しい傾向のように思いますが、労働者や生産者にとっては賃金の切り下げなどで厳しい状況を生み出します。

で、消費者というのは、労働者や生産者でもあるので、結局自分の首を絞めている状態というわけなのです。

今年は激安競争が話題になりましたが、やはり弁当が250円とかジーンズが690円とかはちょっと異常で、どこかが割を食っているような気がします。

90年代は、アメリカでフェアトレードの概念が活発になり、ナイキマクドナルドスターバックスディズニーなどに不買運動が起こったりしましたが、そろそろ日本にもこの概念はやってくるのでしょうか。

近江商人ではないですが、「三方良し」の考え方は大事にしたいところです。