Google音声検索が面白い

iPhone/iPod touch用アプリケーション「Google Mobile App」がバージョンアップしたことで、音声検索に対応しました。

ということで、さっそくどれぐらい認識してくれるものか、ちょっと試してみることにしました。

「鳩山総理」

Google音声検索01
↑バッチリですね

「ティファニーで朝食を」

Google音声検索02
↑文節の区切りはなぜ?

「イエロー・マジック・オーケストラ」

Google音声検索03
↑これもうまく認識してくれました

「スタジオ・パンプキンヘッド」

Google音声検索04
↑検索結果に出てこないのはご愛嬌

なかなか、素晴らしい認識力です。
じゃあ、英語風に発音すると、英単語になってくれるのでしょうか?

「The Rolling Stones」

Google音声検索05
↑惜しい

「President Of The United States」

Google音声検索06
↑何となくニュアンスは残ってます

「Government Of The People, By The People, For The People」

Google音声検索07
↑リンカーンの名言がこんなことに

「Studio Pumpkinhead」

Google音声検索08
↑友達でもアリかも

まぁ発音が悪いせいもあるでしょうから、ネイティブな方が試せばちゃんと出てくるのかもしれません。

ちなみにMacに英単語を読ませてみることも試してみましたが、こちらも失敗。
日本語の音声認識に特化しているのかな?

GoogleのTVCM

テレビを観ていると、いつの間にやらGoogleTVCMを流しているではないですか。
11/20から流されていたようですが、今日初めて目にしました。

それにしても、お金のかかってなさそうなCMだな〜。

デジタル放送移行は大変

最近はTVCMなどでも頻繁に告知されるようになってきた、2011年7月24日のテレビのアナログ放送終了。
まだまだ先だと思っていましたが、もうすぐ2010年になりますし、そろそろ準備しておく方が良いかもしれません。

まぁそれもこれも、地デジ/BS/110度CSチューナー内蔵のVAIO Lを買ったこともあり、ちょっと環境を見直してみようと思ったわけですが。

ちなみにデジタルテレビ放送には、地デジ/BS/110度CSがあり、それぞれ周波数帯や必要とする環境が異なっています。

地上デジタル放送は旧UHF帯を利用しており、大抵は今まで使っていたUHFアンテナをそのまま使えます。

BSデジタル放送は、そのまま旧BS放送の周波数帯を使うため、こちらも今までのパラボラアンテナで利用できるでしょう。

問題は110度CS放送で、こちらは周波数が拡張されているため、古い機器(パラボラアンテナ、ブースター、混合器、分配器、分波器など)を利用していると映らなかったり、映るチャンネルと映らないチャンネルが出たりします。

まぁ、うちはマンションだから関係無しとか、ケーブルテレビ使うからどうでも良いとか、スカパー!e2に興味無しという方は、サラッと読み流しといてください。

ちなみに自宅の環境は、屋外でVHFアンテナ、UHFアンテナ、BS/110度CSアンテナ(パラボラアンテナ)から、混合器兼ブースターでケーブルをまとめ、屋内で分配器、分波器を通してから、デジタルテレビにつながっています。

ところがテレビでは、地デジ/BSデジタルは問題なく映っていますが、110度CSはいくつか映らないチャンネルがある状態。
パラボラアンテナは数年前に買い直したので大丈夫なはず、分配器、分波器もVAIO Lと同時に用意したのでデジタル放送対応のものです。

残るは、混合器兼ブースターが怪しいということで型番を調べたところ、もうメーカーのWebサイトにも載っていないような旧機種。

ということで、デジタル放送対応のものを近くの家電量販店に探しに行ってみたのですが、価格が2万円オーバー。
う~む、高い…

VHF帯はデジタル放送移行後は利用しなくなりますが、あと2年弱はデジタル/アナログ両環境が必要ですし、いちおう全対応のものが必要だしなぁ。

ちなみに、まだ全くデジタル放送環境に移行していない人は、パラボラアンテナが1万円前後、分波器、分配器は1個につき2,000~3,000円程度で、地味にお金がかかったりします。

それと、まぁお金の面もありますが、この寒空の下で屋根に上って配線しないといけないのは面倒なところ…
…う~ん、デジタル放送移行は大変です。

※ちなみにスカパー!e2への申込は、110度CSの中でも高周波数帯となる160ch(C-TBSウェルカムチャンネル)の受信が必須とされているので、これが映るかどうかがチェックの指標となります

Sony Style(ソニースタイル)

デフレ

大阪にある激安スーパー・マーケット「スーパー玉出」が労働基準法違反容疑で書類送検されましたが、安さにはやはり裏があったわけですね。

最近はテレビの経済ニュースなどでも言われていますが、物価が下がるデフレーションというのは一見、消費者に優しい傾向のように思いますが、労働者や生産者にとっては賃金の切り下げなどで厳しい状況を生み出します。

で、消費者というのは、労働者や生産者でもあるので、結局自分の首を絞めている状態というわけなのです。

今年は激安競争が話題になりましたが、やはり弁当が250円とかジーンズが690円とかはちょっと異常で、どこかが割を食っているような気がします。

90年代は、アメリカでフェアトレードの概念が活発になり、ナイキマクドナルドスターバックスディズニーなどに不買運動が起こったりしましたが、そろそろ日本にもこの概念はやってくるのでしょうか。

近江商人ではないですが、「三方良し」の考え方は大事にしたいところです。

Googleから新サービスが続々と

昨日は「Google日本語入力」をベータ公開したGoogleですが、今日は「Google Public DNS」がベータ公開されました。

このところリリースラッシュが続いていますが、それにしても今まで有料で購入する必要があったサービスをドンドン無料提供しているので、競合他社は冷や汗ものじゃないでしょうか。

「Google日本語入力」の方は、「Microsoft IME」「ことえり」「ATOK」「かわせみ」などに代わる日本語変換ソフトで、変換のための辞書はGoogle検索の統計的なデータに基づいて生成されているとのこと。
Mac付属の「ことえり」はそうでもないのですが、Windows付属の「Microsoft IME」は誤変換が多いので、別途ソフトをインストールしている方も少なくないでしょう。

ちなみに「Google日本語入力」は流行の固有名詞に強いようですが、今のところWindowsの64bit版に対応していないのが残念。

一方の「Google Public DNS」は、ネームサーバを無料で利用できるサービス。

まぁ普通の人はあまり利用しないでしょうが、サーバ管理を行ったり、自宅サーバを立てているような人には、ちょっと便利なのかも。

通常はドメインを取得すると、その業者が用意したネームサーバを利用しますが、先日の某大手ドメインサービスの大規模障害といったこともあるので、その回避先には良いかもしれませんね。

ちなみに、プライマリサーバが「8.8.8.8」、セカンダリサーバが「8.8.4.4」と、かなり覚えやすいIPアドレスになっています。
まるで高級車に付いてるナンバーみたいですね(笑)。

※ちょっと修正

「Google Public DNS」はDNSサーバではなく、リゾルバのサービスだったようです。
ということで、自分のPCからドメイン名解決の参照先として、上記のIPアドレスを設定することになります。

む〜、まぁどっちにしても普通の人は使わないか…

Just MyShop(ジャストシステム)

Paul McCartney『Good Evening New York City』

2009年7月17〜21日にシティ・フィールドで行われた、ポール・マッカートニーのコンサートを収録した作品です。
パッケージ版はDVDとCD2枚組(初回限定デラックス盤はDVD2枚とCD2枚組)で、他にも音源だけのダウンロード版もリリースされています。

ちなみに2月に取り壊されたシェア・スタジアムに代わって建設された、シティ・フィールドでの初のコンサートとなったわけですが、ビートルズ時代にはシェア・スタジアムで伝説となったコンサートも行っており、そのシーンも「I’m Down」の曲中で断片的に挟まれたりしています。

では、その内容ですが、過去のポールのライヴ映像と比べると、選曲的にはそれほど違いがあるわけではないです。
珍しいところでは、ザ・ファイアーマン名義でリリースした『ELectric Arguments』から「Highway」「Sing the Changes」が選曲されていることと、ビートルズ時代の「Day Tripper」が取り上げられていることでしょうか。

他の見所としては、「I Saw Her Standing There」でビリー・ジョエルがゲスト参加しており、前年のビリーのコンサートにポールがゲスト参加したことのお返しとなっているようです。
それにしてもビリー・ジョエルは、見た目がかなり年取ったように感じますねぇ。

それと初回限定デラックス盤では、コンサートの2日前に行われたエド・サリヴァン・シアターでのライヴ・パフォーマンスも収録されています。

以前、米CBSのサイトでも公開されていたライヴ映像ですが、今作では待望のフル収録となりました。
本編では演奏されていない「Coming Up」も含まれていますので、ファンなら押さえておきたいところですね。

また今作で最も目を引いたのが、本編、ボーナス・ディスクともに、かなり鮮明な映像で収録されていることでしょうか。

かなりデジタル感が強くキラキラした絵ですが、ステージ上のメンバーがクッキリ浮き出た感じになっており、思わず見とれてしまいます。
前作の『The Space Within US』でも映像にはこだわっていましたが、全然こっちの方が良いように思います。

あとステージ上のトークで、離婚ネタをジョークにしている辺りが、ちょっとニヤッとしてしまうワンシーンですね。

VAIO Lのタッチパネルで遊んでみる

先日、購入したVAIO Lのタッチパネル機能を使って、いろいろ遊んでみました。

使い勝手はどうなのかというところは、まぁ動画を観てもらえば大体わかるのではないでしょうか。

Sony Style(ソニースタイル)

Photoshop.com Mobileを試してみる

AdobeiPhone/iPod touch用アプリケーション「Photoshop.com Mobile」を日本でも公開したので、ちょっと試してみました。

念のため説明しておきますと「Photoshop」はWindows/Mac用の画像編集ソフトで、「Photoshop.com」はそれを簡易版にして、ブラウザ上で利用/ファイル共有できるようにしたオンラインサービスです。
ちなみに「Photoshop.com」は無料で利用できますので、興味ある方はアカウントを作ってみると良いでしょう。

ということで、まずはiPhoneのカメラで写真を用意。

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↑コロ(♀) 8歳です

アプリでは、画像の拡大縮小、回転などができる他、いろいろなエフェクトが利用できます。

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↑Exposure(露出度)を最大に

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↑Tint(色合い)で紫に

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↑Sketchでスケッチ調に

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↑Soft Focusでピンボケ風に

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↑Effects Popでアンディ・ウォーホル風に

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↑Effects Rainbowで7色に

また、アプリにはアップロード機能も付いているので、PCと連携したり、友達と写真を共有することもできます。

まぁ仕事でPhotoshopを使っている人からすれば、お遊びレベルの機能でしょうが、手軽に写真で遊べるというところは面白いかもしれませんね。