VAIO Lを購入しました

Sony Styleで注文していたVAIO Lが届きました。

VAIO L01
↑コンパクトなパッケージがウリのようです

Windows 7搭載機の中でも人気商品になっているだけに、注文してから約1ヶ月待ちました。

ちなみにオプションは、ほぼ全部入りの選択をしており、CPUにはCore2 Quad 2.83GHz、カラーはSony Style限定モデルのブラック、他にブルーレイディスクドライブ、内蔵テレビチューナー、タッチパネルなども付けています。

VAIO L02
↑初期セットアップ後のデスクトップ画面

ファーストインプレッションとしては、24インチワイド液晶の割には、思ったよりコンパクトに感じるサイズということでしょうか。
スピーカーが下に付いているので横幅がスッキリしており、モニタ一体型なのでちょっと頑張れば移動もスムーズに行えます。

細かい使い勝手などは、また後ほど書きますが、とりあえず移行作業を進めないといけないですね。
あ~、面倒だなぁ。

Sony Style(ソニースタイル)

オールドタイプ

お客さんから電話がかかってきて、Webサイトが表示できないとの連絡。
…で、調査するためにURLの代わりにIPアドレスでアクセスしてみると無事に表示。

どうもDNSが引けていないようだったので、聞いてみるとDNSは某大手ドメインサービスを利用しているとのこと。

ということで、リアルタイムな情報が欲しいので、今度は某大手掲示板で情報収集してみると、どうやらネームサーバに大規模障害が起こっていたことが原因だったようです。

…う〜む、リアルタイムな情報を得るためにTwitterではなく、某大手掲示板にアクセスしてしまう自分は、ニュータイプな人ではないなぁと思うこの頃でした。

Susan Boyle『I Dreamed A Dream』

英国のオーディション番組「Britain’s Got Talent」に出場したことで話題になり、YouTubeで一躍有名になったおばさん、スーザン・ボイルのデビュー・アルバム『 Dreamed A Dream(夢やぶれて)』が発売になりました。

Amazonでは過去最高の予約枚数と、発売前から注目されていましたが、その前に今まで過去最高だったのが、Mr.Children『SUPERMARKET FANTASY』だったことにも驚かされました(笑)。

アルバムの方は1曲のオリジナル曲を含んで、カバー曲を中心に構成されており、オーディション番組でも歌われた「夢やぶれて」ももちろん収録されています。

また収録曲にはジャズだけでなく、ロック/ポップスからもザ・ローリング・ストーンズ「Wild Horses」、マドンナ「You’ll See」、ザ・モンキーズ「Daydream Believer」などが取り上げられています。

ではその内容ですが、まず歌は当然上手いわけですが、全体的にピアノを中心としたバラードタッチのアレンジばかりなので、もう少し変化が欲しかったかなというところ。

イメージとしては、エンヤとかサラ・ブライトマンのアルバムを聴いているような感じでしょうか。
別にダンス・ミュージックやヒップホップを入れる必要はありませんが、ちょっと順当過ぎたかなというところです。

それと「You’ll See」を聴いていてふと思ったのが、マドンナも歌が上手かったんだなってことです。
けっこうオリジナルに近い雰囲気だっただけに、マドンナがダブって見えるようでした。

Lady Gaga『The Fame Monster』

デビュー・アルバム『The Fame』が大ヒットしたレディ・ガガの2ndアルバムですが、2枚組アルバムのディスク2には『The Fame』をまるごと収録というちょっと異色な作品です。

ディスク1は全部新曲で、シングルカットされた1曲目「Bad Romance」からいきなりノリノリの楽曲が並んでいて、1stに比べるとけっこうポップさが増しているような感じですね。
ちなみにPVも相変わらず凝った作品になっており、YouTubeオフィシャル・チャンネルで閲覧することができます。

他にも、ビヨンセをフィーチャーした「Telephone」あたりもお互いの良さがバッチリ出ていて、なかなかコラボ具合が面白いところです。

ただ、ディスク1の方は全8曲とEP並のボリュームで、ディスク2『The Fame』と比べるとあっという間に終わってしまうのがちょっと残念。
まぁ元々『The Fame』の再発盤に付けるボーナス・ディスクという位置付けだったので、1stを持っていない人には嬉しい1枚ではありますが。

ペンタブレットを買ってみた

Windows Vistaから正式にサポートされるようになったペンタブレット機能ですが、今更ながら導入してみました。

ということで購入したのは、ワコムBamboo
ペンタブレットとしての機能だけでなく、指でなぞるとマウスの代わりに、ノートPCのタッチパッドのような使い方もできます。

Bamboo01
↑2009年10月発売モデルです

大きさ的には248.2cm×176.1cmということで、ネットブック「EeePC 901-X」より少し大きいぐらいでしょうか。

Bamboo02
↑iPhoneと並べてみました

Windows 7ではどちらかというとタッチパネル対応がピックアップされていますが、ペンタブレットでもペンで文字入力したり、フリーハンドでお絵かきしたりという機能は継承されています。

それとタブレット上では、ペンの位置を読み取ってマウスポインタがいきなり飛ぶので、慣れるまではけっこう操作が難しいです。

まぁとりあえず、さっそくお絵かきしてみました。

Bamboo03
↑いちおう人気キャラクターのつもりです

…やっぱりペンタブレットを導入したからといって、いきなり絵がうまくなるわけではありませんね。

Jack Johnson『En Concert』

今日は久しぶりに、ライヴDVDのレビューでも。

2008年のアルバム『Sleep Through The Static』に合わせて行われたジャック・ジョンソンのツアーから、各地のステージの様子をピックアップした作品です。
ちなみに今作はDVD版CD版デジタル配信版とリリースされていますが、今回はDVD版を取り上げることにします。

DVD版では、ドキュメンタリー的な部分も多く含まれており、曲の合間にはジャックがサーフィンを楽しむ様子や、バックステージのやり取りなどが挟まれています。

ジャック・ジョンソンの作品は非常にユル〜い楽曲が多いので、好みが分かれるかもしれませんが、その雰囲気はステージでもそのまま現れています。

1曲目「Sleep Through The Static」から独特のテンポで演奏されており、野外のステージでありながら、まるでスタジオで仲間たちとセッションを楽しんでいるかのような空気感が漂っています。

こういった空気感は正にジャックならではで、広大な客席とのギャップが斬新さすら感じますね。

映像の中でハイライトといえば、Gラヴベン・ハーパーなどゲスト・ミュージシャンとのやり取りになりますが、その中でも秀逸なのは2008年からバンド・メンバーに加わったザック・ギル
DVD版では、彼の作品「Family」のPVもエクストラズとして収録されていますが、本編でも「If I Had Eyes」での彼のおどけ具合が愛嬌タップリです。

そして、そのリラックスした流れは最後の「Better Together」まで続き、観終わる頃にはスッカリ彼らの魅力にハマっているのではないでしょうか。
優しい気持ちになりたい方にはオススメの一品です。

Magic MouseとArk Mouse

ここ数年ほど、プライベート用MacBook Proにはマイクロソフトの「IntelliMouse Explorer」、仕事用iMacにはアップルの「Mighty Mouse」を使っていたのですが、ちょっと新しいマウスを導入してみることにしました。

ということで購入したのが、マイクロソフトの「Ark Mouse」とアップルの「Magic Mouse」。

Magic Mouse & Ark Mouse01
↑パッケージは「Magic Mouse」の方がスリム

どちらもレーザー光学式で、Bluetooth接続となっており、今までBluetoothのマウスは電池の分だけ重いと思って避けていたのですが、最近はずいぶん軽量化されているのですね。

「IntelliMouse Explorer」は153g、「Mighty Mouse」は83gでしたが、「Ark Mouse」は90g(電池込)、「Magic Mouse」は94g(電池込)とほぼ変わりません。

Magic Mouse & Ark Mouse02
↑「Ark Mouse」は折りたたんで、付属のポーチに入れることが可能

インパクトとしては、パッと上から見ただけではマウスとは思えない、ボタンやスクロールホイールの無い「Magic Mouse」の斬新さが目立ちます。

ただ、横から見ると「Ark Mouse」のブリッジ具合もなかなかです。

Magic Mouse & Ark Mouse03
↑「Ark Mouse」は内側にUSBレシーバーを収納します

では、そろそろ肝心の使い勝手ですが、これは「Ark Mouse」にやや分があるように思います。

「Magic Mouse」は薄すぎることで持ちにくいのと、マウスを撫でてスクロールするのに、ちょっと違和感があります。

ただ「Ark Mouse」も、サイドのボタンが押しにくい位置にあるのと、横スクロールができないのが惜しいところ。

まぁどちらもデザイン性は素晴らしく、見ているだけで楽しめるので、これはこれでアリですが、あくまで使いやすさを追求するというのであれば、スタンダードな多機能マウスの方が良いかも。