映画『THIS IS IT』を観てきました

2週間限定で10/28より世界同時に公開となった映画、マイケル・ジャクソン『THIS IS IT』を観てきました。

マイケル・ジャクソン THIS IS IT – オフィシャルサイト
http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/

公開前から話題になっていただけに、劇場はいっぱいなのかと思っていましたが、まぁさすがに平日の午前中はガラガラでした。

ちなみに映画の内容は、元々は7月に行われる予定だった、マイケル・ジャクソンのロンドン公演に向けてのリハーサル映像をまとめたもの。
観る前は、どうせ関係者のインタビューとかを繋いだだけかなぁと思っていたのですが、実際は良い意味で予想を裏切られました。

リハーサル段階からかなりカメラを回していたようで、ステージの様子がふんだんに使われており、大部分がマイケルのパフォーマンスで構成されています。

まず観て驚いたのは、ほとんどの曲でマイケルが歌っていたこと。

マイケルのステージといえば、口パクが当たり前と思っていたのですが、1曲目の「Wanna Be Startin’ Somethin’」から実際にボーカルを乗せており、しかもオリジナルと遜色ないぐらい歌が上手かったことにビックリしました。

さらにダンスも50歳とは思えないぐらい切れが良く、未だアーティストとして全く衰えていないことにも驚きます。

映像も今回のステージ用に用意したものがいくつかあり、「Thriller」や「Earth Song」では現在の技術で新たに作り上げられた映像がバック・スクリーンに流されたりしています。

このコンサートが実際に行われていれば、なかなか素晴らしいステージになったんじゃないかと思うと、ちょっと残念なところですね。

それと映画と同時にサントラiconも発売されていますが、こちらは新曲「THIS IS IT」以外はオリジナル音源での収録なので、まぁベスト盤に近い感じです。
初回限定版にはデモ・トラックが4曲収録されていますが、こちらは売り切れが多いので、欲しい人は早めにゲットしておいた方が良いかもしれません。

最近の検視結果では、睡眠薬の過剰投与が死因とされていますが、この映像を観ると直前まで元気な姿を見せているだけに、確かにマイケルの死は突然やって来たというのも頷けるところです。

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ここのところSNS関連のニュースがチラホラと

最近は中間決算の発表前からか、SNS関連の話題も豊富なようですね。

まず、GREEモバゲータウンの会員数を抜いて、2位に躍り出たこと。
業績も相変わらず上々のようで、グリーの絶好調ぶりは続いているようです。

それと、mixiが携帯向けに「mixiアプリモバイル」を公開、GREEがPC版サイトをリニューアルしています。

もうすでにiPhoneに移行してしまったこともあり、mixiアプリモバイルは試していないのですが、GREEの方はずいぶんTwitterライクなインターフェイスになっています。
PC向けにもアバター機能が提供されており、さらに収益拡大が見込まれそうなところです。

また、mixiアプリの方は近々有料コンテンツも登場するらしいです。

それと、モバゲータウンの運営会社DeNAは海外での活動が盛んなようで、中国WAPTX社の買収に続き、米IceBreakerも子会社化したようです。
国内では収益が伸び悩み始めているので、グローバル展開で補填していく戦略ということでしょうか。

ちなみにDeNAは英語版モバゲータウンとも言える「MobaMingle」を、昨年より試験的にスタートさせています。

それにしても、SNSの世界はもうすっかり過去のほのぼのとした世界じゃなくなってきましたね。
ちょっとお金がギラギラし過ぎて、何だかちょっと近付き難くなったような気もします。

ホリエモンがポッドキャストを始めてた

元ライブドア社長で、最近でもアメブロニコニコ動画Twitterなどネットでは活動盛んな堀江貴文氏ですが、今度はポッドキャストも開始していたようです。

ホリエモンのビジネスウィークリー
http://www.febe.jp/podcast/artdays/horiemon.html

ポッドキャストといっても月額630円と有料なのですが、さすがに有料だけあって月4回と配信回数は決まっているようです。

ちなみに有料ポッドキャストは過去にも例があり、以前はラジオNIKKEIで無料配信されていた「聴く日経」「和島英樹のウィークエンド株!」が有料化されたことに始まり、くりらじの「ヴォイニッチの科学書」、ニッポン放送の「上柳昌彦のお早うGoodDay!」などが有料配信されています。

この中で最も代表格となっているのは「聴く日経」ですが、購読者数はおよそ5,000人程度とのこと(無料配信時は15万人が購読)。

まぁ海の向こうでは、新聞のネット閲覧も有料化に移行しようとしているようですし、広告で収益を得るというビジネスモデルはもう過去のものなのかもしれないですね。

タッチパネル搭載PCを探してみる

Windows 7の目玉となる新機能で、タッチパネルでの操作ができるようになりました。

とはいえ、もちろんその機能を使うためにはタッチパネルに対応した液晶モニターが必要になります。

ということで、そろそろ新しいPCが欲しいと思っていたこともあり、せっかくなので各メーカーから発売されているタッチパネル対応モデルを調べてみました。

※あくまで自分用なので、調べる条件は「モニタ一体型デスクトップ」「タッチパネル対応」「カスタマイズ可能」で選んでいます。

まずは、ソニー

Windows 7発売と同時にVAIO Lシリーズが発売されており、オプションで「Core 2 Quad」「ブルーレイディスクドライブ」「地デジチューナー」まで選択できるので、全部入りが欲しい場合はちょうど良い感じです。

デザインもカッコ良く、価格もVAIOにしては良心的なので選択肢に入ってきますが、現在のところタッチパネルが品切れで入荷未定になっているのが残念です。

Sony Style(ソニースタイル)

次は、NEC

Windows 7発売日に新モデルが発売になっています。

VALUESTAR G タイプWが、タッチパネルを選択できるようになっていますが、同時に「Core 2 Quad」「地デジ・ダブルチューナー」が選べなかったりといくつか制限があります。

「ブルーレイディスクドライブ」「HDMI・D4入力端子」など、その他の機能に関しては問題なく、価格も一見高いですが、クーポン利用という形でターゲット範囲に入ってくる感じでしょうか。

NEC デスクトップ(VALUESTAR G タイプW)

続いて、富士通

こちらも新モデルが投入され、FMV-DESKPOWER Fシリーズがタッチパネル対応になっています。

CPUが「Core 2 Duo」、メモリが4GBまでしか選べないのが弱点ですが、その他は「ブルーレイディスクドライブ」「地デジ/BS110度/CSデジタル・ダブル録画」など全部入りが選択できます。

まぁデザインが冴えないのが、ちょっと残念なところかな。

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

それからメーカー直販ではお馴染みの、デル

Windows 7発売に合わせた新モデルではありませんが、「Studio One 19」がタッチパネル対応です。

光学ドライブが「ブルーレイコンボドライブ」までしか選択肢にないのと、「地デジチューナー」が無い、モニタサイズ/解像度がやや低いといったところがありますが、まぁマルチメディア的な使い方をしない人向けのモデルではありますしね。

デル株式会社

最後に、日本HP

日本HPは、以前よりタッチパネルを搭載したTouchSmart PCシリーズを販売していましたが、Windows 7発売と同時に新モデル3機種が投入されています。

ただ、このモデルはオンライン購入でもカスタマイズができないので、基本的に紹介されているスペックでの購入となります。

ということで、それを踏まえてチェックしてみると、CPUは「Core 2 Duo」、メモリは4GB、光学ドライブは「DVDスーパーマルチドライブ」ともう一段スペックアップが欲しいところ。

ちなみに前モデルは、光学ドライブが「ブルーレイ再生/DVDスーパーマルチドライブ」だったのですが、ちょっとコスト削減されてしまったようです。

それと他にパナソニック東芝シャープエプソンレノボ(旧IBM)、オンキョー(旧ソーテック)、マウスコンピューターといったメーカーもありますが、いずれも該当のモデルが無かったので、今回は検討していません。

う~む、どれも一長一短な感じなので難しいところです。

多機能を望まなければ良いわけですが、地デジとかブルーレイとかも欲しいしなぁ。

Windows 7インストール完了

とりあえずWindows VistaからWindows 7へのアップグレードが完了しました。

Windows 7 デスクトップ

古いPCのせいかインストールに4時間ほどかかりましたが、特に問題もなく終了しています。

で、Windows 7の売りといえばWindows Vistaより動作が軽いということですが、確かに体感的にかなり軽くなっています。
OSの起動の速さや、Internet Explorer 8の描画スピードなど、サクサク動くのがかなり快適ですね。

ただアップグレードする前に気をつけないこともいくつかあり、Windows 7では「Outlook Express」「Windowsメール」に当たるようなメールソフトが無くなっているので、ローカルで管理する人は「Thunderbird」や「Windows Live メール」などをインストールする必要があります。

それと「DAEMON Tools」など、SPTDを利用するソフトウェアをインストールしてある場合は、いったん削除してからアップグレード後に再インストールしないといけません。

まぁ現在Windows Vistaを使っている人なら、この快適さは十分アップグレードに値するのではないでしょうか。

Windows 7

店頭では発売日恒例の行列ができていたようですが、ネットで注文していたWindows 7が届きました。

Windows 7

今回は全てのエディションに32bit版と64bit版が付属するようですが、前回のWindows Vistaの時には64bit版を入れて失敗しました。
ハードウェアに対応するドライバが出ていれば問題ないのですが、4年ほど前に購入したPCですしねぇ…

そろそろ買い替えも検討しているのですが、現在のところWindows 7の新機能であるタッチパネルに対応したモニターは売り切ればかり。

う〜む、とりあえず今のPCをアップグレードで様子見でしょうか。

アップルの「Magic Mouse」がちょっと気になる

アップルが「MacBook」「iMac」「Mac mini」「AirMac Extreme」「Time Capsule」の新製品と、「MacBook Pro」「MacBook Air」「AirMac Express」の値下げを発表しました。

Windows 7に対抗したのか、かなり勝負価格になっているのは嬉しいところですが、その中でも気になるのが同時に発表されたマウスの新製品「Magic Mouse」。

アップルの歴代マウスといえば、使いにくい、壊れやすい、価格が高いなど、あまり良いイメージがないのですが、これはトラックボールにゴミが詰まることも無いですし、けっこう良さそうではないでしょうか。

ちなみに今はマイクロソフトの「IntelliMouse Explorer」を使っているので、チルトホイール&多ボタンといった系統のマウスですが、これは全く逆のコンセプトになりますね。

う〜む、ちょっと試してみたいところです。