MIKA『The Boy Who Knew Too Much』

ミーカの2ndアルバムで、シングル「We Are Golden」のポップさにやられて購入。

1stの時はシザー・シスターズみたいな歌い方だなぐらいに思っていましたが、今作はよりサウンドが作り込まれていて、聴いていて心地良い感じです。

そういえば「We Are Golden」が、ベリンダ・カーライルの「Heaven Is A Place On Earth」に似ているとの評価を見かけましたが、確かに似ているかも…

ちょっと80年代テイストを感じるところが、耳に残りやすい理由なのかもしれませんね。

iPhoneでRSSリーダー

普段のニュースチェックには、ここ数年ほどASP型RSSリーダーを使っていまして、愛用しているのが「Bloglines」。
ただiPhone/iPod touchで閲覧する場合、いちおう専用インターフェイスが用意されているのですが、イマイチ使いにくかったりします。

ということで、PC/モバイル両環境で使えるRSSリーダーは何だろうかと調べてみました。

専用アプリケーションあり
Google リーダー

モバイル版Safariに対応
Safari内蔵のRSS機能
・Google リーダー
livedoor Reader
・Bloglines

ガラケー対応(オマケ)
・livedoor Reader
goo RSSリーダー
はてなRSS

マイナーなものはスルーするとして、こんなところでしょうか。

候補としては「Google リーダー」「livedoor Reader」あたりですが、やはりアプリケーションが用意されている「Google リーダー」が便利そうです。
ちなみに、App Storeでは「Byline」「MobileRSS」「RSS Flash g」あたりが人気の模様。

う〜む、悩みどころです。

iTunes LPを買ってみました

先日のアップルのイベント「It’s Only Rock and Roll」 でiTunes 9がリリースされ、iTunes Storeがリニューアルされましたが、そこで登場したのがiTunes LP

まるでLPレコードを購入するかのように、曲だけでなくアート・ワークやライナー・ノートなどが楽しめるということなので、試しに購入してみました。

ちなみに現在販売されているのは、The Doors『The Doors: 40th Anniversary Mixes(ハートに火をつけて)』、Greateful Dead『American Beauty』、Norah Jones『Come Away With Me (Deluxe Version)(ノラ・ジョーンズ)』、Tyrese『Tyrese Gibson’s MAYHEM! (Comic Book and Single)』の4作のみ。

ということでダウンロードしてみると、ファイル構成は楽曲、オマケのビデオ・クリップ、ブックレットになっており、一瞬何が違うのかわかりませんでしたが、このブックレットが数100MB級のファイルになっていて、これがコンテンツの入り口になっているようです。

まずはドアーズで、こちらはデビュー作にして代表作の『ハートに火をつけて』の40周年記念盤。

ミックスがオリジナルと変わってしまったことで、ファンの間では賛否両論のバージョンですが、こちらは写真、インタビュー映像、「Break On Through (To the Other Side)」のビデオ・クリップ、当時の資料、ドアーズのディスコグラフィー、ライナー・ノート、各楽曲の歌詞などが付属されています。

注目はインタビュー映像で、死去したジム・モリソン以外の3人のメンバーが当時を振り返るという内容になっています。

ただ、映像や資料はすべて英語のみのコンテンツで、翻訳されていないのがちょっと残念なところです。

The Doors: 40th Anniversary Mixes

次は、グレイトフル・デッドの名作『American Beauty』。

日本ではあまり人気のないバンドですが、アメリカでは熱狂的なファンが多く、こちらも写真、メンバーへのインタビュー映像、ライナー・ノート、各楽曲の歌詞などが付属されています。

インタビュー映像は最新のものだけではなく、ジェリー・ガルシア生存時の映像なども収録されています。

American Beauty

次は、ノラ・ジョーンズのデビュー作で、グラミー8部門を受賞した『ノラ・ジョーンズ』。

こちらは、当時の資料、写真、インタビュー映像、ビデオ・クリップ、ライナー・ノート、各楽曲の歌詞が付属。

ビデオ・クリップにはシングル・カットされた「Don’t Know Why」「Come Away With Me」と、他にセサミストリート出演時にエルモの横で「Don’t Know Why」を歌う映像なども含まれています。

Come AwayWith Me (Deluxe Version)

最後は、タイリースの『Tyrese Gibson’s MAYHEM! (Comic Book and Single)』ですが、こちらはシングルなので収録曲は「Mayhem Take Me Away (Logan de Gaulle Remix)」1曲のみ。

とはいえ内容はかなり豪華で、オリジナルのアメリカン・コミック3本(うち1本は音声付き)、そのメイキング映像や写真集、壁紙などを付属。

ちなみにアメコミの方は、内容がかなりバイオレンスなので、閲覧には気をつけましょう。

Tyrese Gibson's MAYHEM! (Comic Book and Single)

ということで、通常のダウンロード購入よりはかなり豪華な内容となっているわけですが、その分価格も上がっていますので、後はその価格差ほど価値があるかどうかというところが基準になってくると思います。

一番高いのが、グレイトフル・デッド『American Beauty』の2,200円で、通常ダウンロード版は1,000円。

LP版は、普通にCD買うのと変わらないぐらいの価格になりますので、そう考えるとけっこう悩ましいラインではあります。

アップルのイベント「It’s Only Rock and Roll」

アップルが恒例のイベント「It’s Only Rock and Roll」を行いました。
肝移植の手術が終わったスティーヴ・ジョブズCEOも久々にステージに登場して、新製品が発表されています。

今回はハードウェアではiPodシリーズを一新、ソフトウェアではiTunes 9iPhone OS 3.1をリリース。
一番大きく変更されたのはiPod nanoで、ビデオカメラ、FMラジオ・チューナーが搭載されていますが、それにしても最上位機種であるiPod touchに非搭載なのは微妙なところ…

それとイベント前には、タブレットPCやネットブックの登場も噂されていましたが、今回はなし。
また、ビートルズのリマスター盤が同日に発売されており、ビートルズ楽曲がiTunes Storeで配信されるのではと思われていましたが、それもありませんでした。

う〜ん、iPod nanoを狙っていた人は良かったでしょうが、他はイマイチというところでしょうか。

ビートルズのデジタル・リマスター盤購入

発売日ということで深夜の行列がニュースになっていましたが、ビートルズリマスター盤ボックスセットを購入しました。

The Beatles Box

高校生の時から、もう何度聴いたかわからないぐらいですが、1987年のCD化以来で初の全曲リマスターとなっています。

ということで、例によってオリジナルCDとの聴き比べもしてみました。

まずは、デビュー・アルバム『Please Please Me』の冒頭を飾る「I Saw Her Standing There」から。

オリジナルはモノラル収録でしたが、リマスター盤では擬似ステレオ化されています。

まぁ、元の録音が2トラックでレコーディングされているだけに、ステレオといっても各トラックを左右に大きくパンニングしてあり、ちょっと不自然な感じもするところです。

音の方は中域がグッと持ち上げられて、ジョージ・ハリスンのギター・カッティングが目立つようになり、よりロックンロールなノリになっています。

次は中期の作品『Revolver』から、リンゴ・スターがボーカルを務める「Yellow Submarine」。

この頃の作品は、オリジナルでもステレオ化されているので、楽器の配置はそのままでマスタリングされています。

左チャンネルから聴こえるベース、ドラム、アコースティック・ギターは、より引き締まった音になっており、全般で流されるSE(サウンド・エフェクト)はクッキリと聴こえるようになっていますね。

ちなみにこの曲は、1999年のリミックス&リマスター盤『Yellow Submarine Songtrack』にも収録されているので、そちらとも聴き比べてみましたが、こちらの方は楽器の配置がより一般的な形に変えられていて、ちょっと別物のような感じがするので比較が難しいかな…

最後にもう1曲、ビートルズのラスト・アルバム『Let It Be』から「Get Back」(アルバム・バージョン)も聴き比べしてみました。

60年代も終盤に差し掛かると、レコーディング技術も急速に発達しており、初期の頃ほど大きな違いは感じられなくなりますが、全体的に音がタイトになっていますので、よりグルーヴ感が増していると思います。

それとこの曲は、2003年に発売された『Let It Be… Naked』にも収録されていますので比較してみましたが、こちらはベース、ドラムがグッと前に出ており、さらにタイトさが増しています。

あと「Yellow Submarine」「Get Back」は、2000年に発売されたベスト盤『The Beatles 1』にも収録されているので改めて聴き直してみましたが、こちらはミックスは同じですが、低音域がずいぶん持ち上げられていて、ちょっとラウドな印象に感じました。

また、ボックスセットにはドキュメンタリー映像を収録したDVDが付属、各CDは紙ジャケ仕様、CD-EXTRAでドキュメンタリー映像を収録という内容になっています。

とりあえずこれからしばらくは、またビートルズ三昧な日々になりそうです。

バイクETC

半年前から注文していた二輪車用ETCが、やっと届きました。
しかも、このタイミングで…(笑)

二輪車ETC

それにしても、かなり存在感があります。

まぁ政権は民主党に移りましたが、すぐに高速道路が無料化されるわけではないので、それまでは十分メリットはあるでしょう。

のりかえ顔メーカー

ソフトバンクの「のりかえキャンペーン」サイトで、白戸家のお兄さんに似顔絵を描いてもらいました。

う~ん、似てるとかのレベルじゃないですね。