ニンテンドーDSi

以前からニンテンドーDS Liteを所有していたので、ニンテンドーDSiはずっとスルーしていたのですが、やはりネットワーク機能の強化が魅力的だったので、ついに購入してしまいました。

ニンテンドーDSi

ニンテンドーDS Liteとの比較などは、すでに出尽くした感があるのでここでは述べませんが、一番良かったのは「ニンテンドーDSiブラウザー」がかなり使えるようになっていたことでしょうか。
いままでも別売りのソフトとして「ニンテンドーDSブラウザー」が発売されていましたが、あまりの処理速度の遅さにとても使えたものではなかったので、普通にブラウジングできるようになっただけでもありがたいところです。

ちなみにこのブログを表示させてみたところ、どうやら携帯版が表示されるようですね。
他にもGmailがメモリオーバーで表示できなかったりなど、若干の制限を感じるところはありますが、まぁ概ね大丈夫です。

今月にはニンテンドーDSiウェアで「ドラゴンクエスト ウォーズ」なども配信されるようですので、ちょっと楽しみです。

ハリー・ポッター

7/15からシリーズ6作目『ハリー・ポッターと謎のプリンス』が映画公開されますが、そういえば最終作「ハリー・ポッターと死の秘宝」の本を発売日に買ったまま封を開けてなかったことを思い出し、1年遅れでやっと読み終えました。

このシリーズ、4作目以降は上下刊セットで発売になっており、そのせいか前半の話の展開がちょっとまどろっこしく感じるところもあるのですが、最後まで飽きずに読めたのは流石です。
映画版は2010年と2011年に2部作で公開予定とのことですが、どうも映画と小説のイメージのギャップが気になるところです。

Eric Clapton & Steve Winwood『Live From Madison Square Garden』

2008年にマディソン・スクエア・ガーデンで行われた、エリック・クラプトンとスティーヴ・ウィンウッドのライヴで、DVD版CD版オンライン配信版とリリースされているものですが、今日はちょっとその感想でも。

クラプトンとスティーヴ・ウィンウッドといえば、60年代にブラインド・フェイスで競演している2人ですが、このライヴでもそのバンドからの曲、トラフィックの曲、古いブルースのカバー曲が中心になっていて、全体的にユル〜い感じのノリになっています。

曲目の中にはスティーヴのリクエストということで、クラプトンが「Forever Man」なんかも演っていますが、明らかに浮いちゃってるぐらいです。

ステージの2人もかなりリラックスしながら演奏している様子で、その場のノリを大事にしながらプレイしている雰囲気が伝わってきます。

ミキシングもうまく、それぞれのパートが心地よく響いているので、あまりグッと集中するよりも、ユッタリとBGM的に聴くとかなり心地よいのではないでしょうか。

ちなみに「Layla」や「Gimme Some Lovin’」といったメジャー曲は演奏されず、まるで70年代のクラプトンのライヴ盤を聴いているかのようなので、ヒット曲を期待して聴くと拍子抜けするかもしれません。

ある程度、60〜70年代のアルバムを聴き込んだ玄人向け(?)の作品といった感じですね。

WWDC 2009

アップルがWorldwide Developers Conference 2009(WWDC 2009)で、新製品を発表しましたね。

ハード面では、「MacBook」「MacBook Pro」「MacBook Air」のニューモデルと「iPhone 3G S」。
ソフト面では、「iPhone OS 3.0」、「Mac OS X 10.6 Snow Leopard」の9月発売決定、「Safari 4.0」。

iPhone 3G Sは事前の期待値も高かっただけに、期待通りのスペックアップというところでしょう。

それと、私はちょっと嬉しい誤算だったのが「MacBookPro」。
ちょうど今使っているMacBook Pro(Core 2 Duoの初期型)のHDDがいっぱいになりそうだったので、買い直し時期かなぁと思っていたところでした。
新モデルは9月の噂だったので、今回の値下げ&スペックアップは正にドンピシャのタイミングです。
まぁ悩むところといえば、今買うか、9月まで待ってSnow Leopard搭載モデルにするかというぐらいですかね。

GIGAZINE vs 楽天

楽天関連のニュースが続きますが、先月末にIT系ニュースサイト「GIGAZINE」で楽天が顧客の個人情報を1件10円で販売しているというリーク情報が掲載されていました。
当然、楽天側はこの情報を否定していましたが、この騒動に読売新聞も加わり、何と驚くことに実は一部の提携企業に売っていましたとのこと。

読売新聞の記事に関しまして
http://www.rakuten.co.jp/help/whatsnew/

ちなみに提供していた情報は、メールアドレスやクレジットカード番号など。

で、その販売先がメールアドレスを流出させたことで、スパムメールが顧客に届くようになったのではないかと言われていますが、楽天側は調査中との発言。

最初は事実誤認としながら、実はやむを得ない事情でと言われてもちょっとねぇ。
それにしても、個人情報1件10円って安すぎませんか?

楽天銀行

昨今の金融危機で楽天に買収されていたイーバンク銀行ですが、ついに名称まで楽天銀行に変わってしまうようです。

ここのところ手数料の値上げや他行のサービス向上などで、徐々に以前のアドバンテージを失いつつあっただけに、これでさらに微妙な位置付けとなってしまう感じでしょうか。
まぁでもネット銀行としては300万口座でトップシェアを占めており、個人顧客が多いだけに、楽天としては楽天市場と連携させたいところなのでしょう。

ちなみにライバルのジャパンネット銀行はヤフーと資本提携しているので、ネット銀行業界でもヤフー対楽天の様相が鮮明になってきたというところでしょうか。