KORG DS-10 PLUS

ニンテンドーDS用のソフトで、アナログ・シンセサイザーをシミュレーションした「KORG DS-10」に新作が登場するようです。

KORG DS-10 | AQ INTERACTIVE
http://aqi.co.jp/product/ds10/

それほど大幅な仕様変更はされていないようで、前作からの機能の底上げといった感じでしょうか。

大人の科学マガジンとコラボレーションした限定パックでは、デモソングやガイドブックも付属されるようですので、今から楽しみなところです。
ニンテンドーDSiは、内蔵スピーカーも強化されているので、本体とソフトを並べるだけで十分セッションとかできそうですね。

YouTubeの紹介動画は、スティーヴ・ジョブズのキー・ノートっぽくてなかなか笑えます。

マイケル・ジャクソン死去

これは驚きました。

以前から体調不良が噂されていましたが、50歳という早すぎる形での死去となりました。
この夏にはロンドンからスタートする最後のツアーも計画されており、キング・オブ・ポップの復活にも注目が集まっていました。

さすがにこれも演出でしたということで、「Thriller」のように復活するわけではなさそうですし、非常に残念です。

Wii Sports Resort

Wiiチャンネルの「みんなのニンテンドーチャンネル」で、ナインティナインが遊んでいるのを見て、面白そうだったので購入しました。

Wii Sports Resort
http://www.nintendo.co.jp/wii/rztj/

ゲーム自体は前作のWii Sportsの正当進化系といったところですが、今回は何といっても「Wiiモーションプラス」が付属しているのがポイントでしょう。

で、そのWiiモーションプラスですが、感想としてはとりあえず重い…
ずっと腕を上げていると、けっこうダルくなってきます。
ある意味、Wii Fit的な要素もあるのかもしれません。

ゲーム内容の方は、ミニゲームが前作の5種類から12種類と大幅に増えていますが、ゴルフとボーリングだけはカブっていますね。
チャンバラ、ピンポン、マリンバイクあたりは、操作がシンプルなので気軽に楽しめる感じです。
それにしても、フリスビーはなかなか狙い通りに飛ばないのですが、何かコツがあるのでしょうか。

SEO対策

SEO対策といえば、Webサイトを構築する上で実施して当然のようなところもありますが、最近は少し情報に疎遠になっていたところもあり、改めて最新の動向について情報収集してみました。

で、調べてみると、かなり驚きました。
今まで有効だと思っていたことが、実は意味がなかったり、逆効果になったりということがけっこう多かったことにビックリです。

例えば、

METAタグのkeywordsに重要な単語を入れる
→ Google、Yahoo!、Microsoft: ほとんど評価しない

H1〜5タグを正しい構造で設置する
→ Google: 別に順番は気にしない

W3Cの規格に沿ったHTMLコーディングを行う
→ Google: コーディングが間違っていても大丈夫

.phpや.cgiだと評価が下がるので、mod_rewriteで.htmlにする
→ Google: 無理に変更する必要はない

外部リンクを購入したり、有料で相互リンクを張る
→ Google、Yahoo!: スパム行為とみなして、評価を下げたり、検索結果から除外する

GoogleツールバーのPageRank
→ Googleが内部的に保持している評価とは違うので、あまり意味がない

などなど。

もちろん他にもいろいろ要素がありますが、一昔前に言われていた有効な対策というのは、けっこう使えなくなっています。

では、どういったことを行えば良いのかということですが、GoogleウェブマスターツールYahoo!検索 サイトエクスプローラーBing Webmaster Centerなどでサイトマップを登録して、検索エンジンが有益なコンテンツだと判断すれば、勝手に評価が上がりますよということ。
だから下手に小細工することを考えないで、エンドユーザにとって役立つコンテンツを提供しなさいってことらしいです。

ま〜、ごもっともなことです。

そうなるとSEO業者っていうのもあまり意味がなく、どちらかというと経営、企画、運用などに踏み込んで、それをWebで効果的にアピールできる業者でないと、たいして効果も出ないということなのでしょう。
まぁ結局、ランキングだけ上げても売上に繋がらなければ意味ないので、それはあるべき姿になってきたと言えるのかもしれません。

Parallels Desktop 4.0 for MacとVMware Fusion 2.0

前回MacBook Proを購入したことを書きましたが、前に使用していた機種に比べるとHDD容量も3倍以上に増え、かなり余裕もあったので、いろいろとソフトウェアの方もインストールしてみました。

そのうち、やはりWindows環境もあった方が便利かもということで、Parallels Desktop 4.0 for MacWindows 7 RC版をインストール。
ちなみに仕事用に使用しているiMacには、VMware Fusion 2.0Windows XPを入れているので、今回はそれぞれの使い勝手をチェックしてみました。

Parallels Desktop

元々は、最初にParallels Desktopの方から使い始めたのですが、VMware Fusionの方が動作が軽かったので移行して、Parallels Desktopは久しぶりにインストールすることになります。

で、久しぶりに使ってみたところ、体感的には重さの方はほとんど変わりません。
全体的にマシン・スペックが上がったこともあるのでしょうが、けっこうサクサク動作しています。

ソフトウェアの機能面では、Parallels Desktopの方がややバリエーション豊富といったところでしょうか。
これは好き嫌いもあるでしょうが、Parallels DesktopではMacのデスクトップとWindowsのデスクトップが共有されており、同じファイルが各デスクトップで同時に表示することができるようになっています。
(もちろん共有しない設定も可能です)

あと、VMware Fusionのウリだったユニティモード(WindowsのアプリケーションをMacのデスクトップ上で動作させるモード)は、Parallels Desktopでも同様の機能(コヒーレンスモード)でサクサク動作していますので、どちらも遜色ない感じですね。

それと、外部メディアを接続した時の動作がちょっと気になるところでしょうか。
VMware Fusionだと、自動でMac用に接続したものなのかWindows用に接続したものかを判別しますが、Parallels Desktopだと都度、どちらで使用するかを聞かれます。
これも好みの問題だとは思いますが…

まぁ最後にザックリと総評を述べますと、Parallels Desktopは機能豊富だがおせっかい、VMware Fusionはシンプルといった感じでしょうか。

Mac ソフトのことなら act2.com

MacBook Pro

プライベート用に使っているMacBook Pro 15インチ(Core 2 Duo初期型)のHDDが残り10%を切っていたので、この前のWWDC 2009で登場した新型15インチに買い換えました。

BTO(カスタマイズ)したかったのでApple Storeで購入、とりあえずCPUを2.8GHz→3.06GHz、HDDを500GB(5400rpm)→500GB(7200rpm)に変更しています。
本当はメモリも8GBにしたかったところですが、DDR3 SDRAM 4GB×2の価格がまだまだ高額なので、今回は見送りです。

今まで使っていたモデルと比べると、全体的に丸みを帯びたデザイン、ポート類が左側に集約、キーボードのタッチがシッカリしたものに変わっていますね。
ちょっと残念なのは、FireWire 400(IEEE 1394)が無くなってしまったので、使用している外付けHDDがUSB 2.0での接続に限定されてしまったことでしょうか。

せっかくなので、2台を並べて写真に撮ってみました。

MacBook Pro01

↑下が新型です。

MacBook Pro01

↑上が新型です。

MacBook Pro01

↑右が新型です。

ちなみに買い替え理由としては、内臓HDDが残り10%を切ってしまったからなのですが、前回の買い替え時も同じ理由でした。
それ以外のスペックに関しては特に不満は無かったのですが、とりあえずHDD容量がネックになることが多いですね。