顧客視点

顧客視点。

松下幸之助やスティーヴ・ジョブズ、Googleの思考であり、この考え方にはとても共感しています。
ただ、今まで会ったことのある人の中に、この考え方を持っていると感じた人はとても少なかったりします。

それは最初から無かったのか、それともいつの間にか忘れてしまったのか。

もしこれを忘れそうになった時、注意してくれる人がそばにいる人はとても幸せかもしれません。

クリノッペ

一時はmixiモバゲータウンの影に隠れていた感のあるGREEですが、上場してからにわかに注目を集めていますね。

GREEのサービスの中でもキラーコンテンツと言われているのが、ペット育成サービス「クリノッペ」。
実はGREEもクリノッペもサービス開始当初から登録していたのですが、ずっと放っとらかしにしていました。
で、最近の盛り上がりで久しぶりに利用してみたのですが、これがなかなか良くできていますね。

PCサイトだけ見ているとGREEはこれといったサービスもないのですが、モバイルサイトではかなりコンテンツが充実しています。
クリノッペもミイラ化していたところから、餌をあげたり、ダンスさせたりで復活させてあげると、ちょっと愛着が湧いてきました。
思わず何か買ってあげたくなるところも、うまくできていますね。

今はちょうどコンテスト中で、ヒマを見つけては携帯をポチポチしており、とりあえず3,500calを突破。
10,000calはまだまだ遠い…

バイオリズム

最近、ちょっとずつ良くなってきたと思えることが起こりだした。

先月までは悪いことばかりが続いているような気がしていたが、何だか急に気持ちが楽になったような感じだ。
確かにこの4月から身の回りに少し変化がありましたが、それが影響しているのだろうか。

ひょっとすると考え方ひとつかもしれませんが、すべてが好転してきたように思います。

アナログ VS デジタル

時々、話題に上がることのひとつに、書類や資料は紙の方が良いか、デジタルデータの方が良いかということがある。
僕はデジタルデータ派なのだが、多数決を取ったりすると、どうも紙の方が良いという意見が大多数を占めることが多かったりする。

紙の方が基本的に見やすいということもわかるのだが、デジタルではキーワードで検索できるという利便性があり、それが大きいと感じているのでできるだけ資料はデジタルデータで管理するようにしています。

もっとも、僕の場合は最初にGoogleを使った時にすばらしく感動したので、検索機能の重要性を感じたということもあります。

音楽、写真、映像などはすでにデジタルデータが多数を占めているわけですが、活字というのは移行が難しいものなのでしょうか。

Ryuichi Sakamoto Playing The Piano 2009

坂本龍一の新作『out of noise』はイマイチだったが、iTunes Storeiconで配信されているそのライヴ音源はなかなか興味深いところだ。

コンサート終了後、最短24時間で配信されるということで、次々とリリースされている状態ですが、今のところ全部購入しちゃっています。
特に、地方の小さな会場での演奏では会場とのやり取りなんかも面白いですし、ツアー途中から「behind the mask」や「thousand knives」、王道の「Merry Christmas Mr. Lawrence」「energy flow」なんかもセットリストに入ってきたりで、徐々に流れを変えてきているのがよくわかる感じになっています。

現在のところ、あと半分ほど公演が残っていますが、スッカリ良いお客さんになってしまっていますね(笑)。

朝の情報源

僕は普段、新聞を読みません。
そんなに早起き体質ではないというのもありますが、代わりにPodcastでニュースを聴くというのが習慣になっていたりします。

で、いつも朝のお供にしているのが読売ニュース ポッドキャストと聴く日経
ところが、聴く日経の方はこの4月から525円/月の有料配信に移行しています。

聴く日経:FeBe -本や講演を耳で楽しむオーディオブックのポータルサイト-
http://www.febe.jp/podcast/nikkei/

ちょっと迷いましたが、でもまぁ今までかなり便利に使っていた部分もあるので、とりあえず継続して視聴することにしました。

それにしても、このオトバンクという会社。
Podcastで個別認証を可能にするという特許を申請中らしいですが、どうやって実現したのでしょうか。
特にMP3ファイルにDRMが掛かっているわけでもないし、RSS用のXMLファイルもいたって普通。
う〜ん…ちょっと謎です。