ハイブリ復活

先日の記事で、HYBRID W-ZERO3が起動しなくなったことを書きましたが、とりあえずウィルコムプラザに行ってきました。

で、いろいろ調べてもらうと、どうやら本体に問題があるわけではなく、充電器が壊れていて、正しく充電できずにバッテリー切れになっていたとのこと。

ということで、新しい充電器を購入して、無事にハイブリが復活しました。

いや~、良かった良かった。

HYBRID W-ZERO3

ウィルコムストア

ハイブリが故障

使っているHYBRID W-ZERO3が故障したようで、まったく起動しない状態になってしまいました。

HYBrid W-ZERO3 01
↑電源が入りません

普段からかなり高温状態をキープしていたので、ひょっとするとここのところの蒸し暑さで熱暴走なのかも…

HYBrid W-ZERO3 02
↑電源の端子部分がグラグラ、ケーブルがひしゃげています

で、修理予定なのですが、問題はこれが白ロム購入していること。

白紙の保証書はあるのですが、これで修理可能なのかな?

いちおう端末の発売日が今年の1/28なので、1年保証の対象にはなると思うのですが、とりあえずウィルコムプラザに行ってみるしかしょうがないですね。

ウィルコムストア

ふと気付けばBluetoothだらけ

2010年になってから「Android Dev Phone 2」「HYBRID W-ZERO3」とスマートフォンを2台購入しましたが、使っていくうちにどちらもステレオミニ端子が無いことに気付きました。

電話機としてはそれで良いのかもしれませんが、音楽プレーヤーとしてはちょっと不便なので、とりあえずヘッドフォンに困らない環境を検討することに。
どちらもBluetoothのオーディオ系プロファイルには対応しているので、とりあえずワイヤレスのヘッドセットで探してみることにしました。

で、さらによく考えると、この2台に限らず、iPhoneWindowsMacもすべてBluetoothに対応しており、利用している機器の中で未対応なのはiPodだけということにもふと気付きました。

というところを踏まえて、見つけたのがモトローラの「S305」と「D670」のセット。
「S305」はBluetooth 2.0+EDRに対応したヘッドセットで、「D670」はBluetooth 2.1+EDRに対応したiPod/iPhone用のアダプタになります。

今まで一応、Bluetooth 1.2準拠のモバイルキャストmBandR (MPX2200R)」は所持していたのですが、接続が面倒くさくてイマイチ利用頻度は少なかったのです。
これがBluetooth 2.0だと、ある程度自動で接続してくれるので、なかなか便利に進化していますね。

音質は「mBandR (MPX2200R)」の方がシッカリしていますが、やっぱり便利さには勝てないかなぁ。

まぁこれでとりあえず、すべての所有機器でBluetoothが使えるようになったわけですが、いつの間にやらBluetoothって普及してきていたのですね。
「HYBRID W-ZERO3」なんかは、BluetoothでPCとシンクできたりもするので、意外と便利な規格なのかも。

ウィルコムストア

HYBRID W-ZERO3も購入

スマートフォンは、すでにiPhoneAndroid携帯を所有していますが、ついでにWindows phoneも買ってみました。
で、購入したのはウィルコムの「HYBRID W-ZERO3」。

ちなみにウィルコムストアなどで、W-VALUE SELECTで購入すると3年縛りの契約になりますが、すでにW-SIM「RX420IN(青耳)」を契約中だったので、今回はジャケット(端末)のみを白ロムショップで購入する形にしました。

HYBRID W-ZERO3
↑左からAndroid携帯「Android Dev Phone 2」、Windows phone「HYBRID W-ZERO3」、「iPhone 3GS」

事前のスペック情報では、3GスロットはSIMロックフリーで、W-SIMスロットは標準付属される「RX430AL(黒耳)」以外も動作可能とのこと。

ということで、さっそく3GスロットにiPhone用SIMカード、W-SIMスロットには青耳を入れてみましたが、どちらも無事に通信することができました。

ちなみに通話はW-SIMに限定されており、iPhone用SIMカードを差しっぱなしだと電話に出ることができなくなるので、開通確認後は早々に抜いてしまいましたけどね。

搭載されているOSは「Windows Mobile 6.5 Professional」で、ハードウェア・スペックの割にはけっこうサクサク動いています。
ただ、基本的にWindows Mobileだけに、この取っつきにくさは相変わらずといったところ。

いちおう、ユーザー・インターフェイスにウィルコム独自のものが採用されており、その複雑さを緩和する試みがされてはいますが、今まで慣れていた人は逆にメニューがどこに行ったのか迷ってしまうかも。

そしてインストールされているWebブラウザは「Internet Explorer Mobile 6」で、FlashやActiveXも一部動作可能なようです。
こちらも以前のバージョンからずいぶん改善が見られますが、それでも「Opera Mobile 10」の方が完成度は高いかなぁ。

あと「Advanced/W-ZERO3[es](アドエス)」の時はうまく動作していなかった「Windows Marketplace」ですが、こちらも問題なく表示できるようになりました。
まぁ、根本的に使い勝手が悪いのはしょうがないですが。

それと、この機種でフルキーボードが廃止されたことが一番問題視されましたが、こちらはやはりマイナス点が目立ちます。
ソフトウェア・キーボードも用意されていますが、スタイラスペンでも打ちにくいぐらい表示が小さ過ぎます。

メール、チャットなどがメインの人は、ちょっと使い辛いかもしれませんね。

それからちょっとしたことですが、個人的にはWindowsキーが無くなって、Windows Liveキーになってしまったのが残念。
ローカル環境から、クラウド環境への移行を意識したのかもしれませんが、元々そんなOSではないだけにちょっと不便さを感じます。

ということで、ザックリと雑感を書いてみましたが、全体的には今までのWindows phoneに比べるとかなり改善点が見られると思います。
ただ、さらに上をいくiPhone OS、Android OSがすでに存在しているだけに、マイクロソフトはまだもう数歩がんばる必要がありそうです。

ちょうど先日「Mobile World Congress 2010(MWC 2010)」で、過去バージョンを切り捨てて新たに設計し直したOS「Windows Phone 7 Series」が発表になりましたが、これがずいぶん評判良いようなので、今後はここからどう変わっていくのかも注目ですね。

ウィルコムストア

アドエスでWindows Marketplace for Mobile

先月より「Windows Marketplace for Mobile」が「Windows Mobile 6.0 / 6.1」に対応したので、「Advanced/W-ZERO3[es](アドエス)」にアプリケーションをインストールして試してみました。

まずアプリが非常に重く、トップ画面は表示されるものの、ログインすらままならない状態に。

ここで何度かのフリーズと再起動を繰り返した後、ちょっと原因を調べてみると、どうやらW-ZERO3シリーズに採用されている「Windows Mobile 6.0 / 6.1 Classic」はサポートされていないとのこと。

W-ZERO3シリーズといえば、日本のスマートフォン市場ではiPhoneに続くシェアを持っているだけに、これはちょっと辛い…

しかしながら「WILLCOM 03」ではログイン報告も見かけるので、試しに「.NET Compact Framework 3.5」をインストールしてみたり、Wi-FiではなくAIR-EDGE回線でアクセスしたり、いろいろ試行錯誤してみると一応動作するようになりました。

Windows Marketplace for Mobile

…まぁ、それでもかなり不安定な状態ですが。

感想としては、アップルの「App Store」に比べて圧倒的にアプリケーションの数も少なく、ナビゲーションも使いにくいという感じです。

ちなみにウィルコムだと、来月発売になる「HYBRID W-ZERO3」で「Windows Mobile 6.5 Professional」が搭載されており、「Windows Marketplace for Mobile」にも正式対応していますが、「App Store」のような仕組みはちょっと期待できないところでしょうか。

米国でもiPhoneが、Windows Mobile端末のシェアを抜いたというニュースが出ましたが、この様子ではもうしばらく逆転できなさそうな気がします。

Advanced W-ZERO3[es]

Windows Marketplace for Mobile

マイクロソフトが「Windows Marketplace for Mobile」のPC版を公開しました。

ちなみにWindows Marketplace for Mobileは、Windows Mobile向けのアプリケーション販売サイトで、iPhoneで言えばApp Storeに当たるような位置付けとなります。

…のはずなんですが、購入しようとしても購入ボタンも付いていないですし、App Storeに比べるとやたらアプリの価格が高いですね。

アプリ数もザッと数えると38個と、ライバルの「App Store」「Android Market」のオープン時と比べてもずいぶん少ないような気がします。

まぁいちおうアナウンスでは、国内でのサービス開始は12月上旬ということなので、それまでに準備を整えるということですかね。

ちなみに開発者は、デベロッパ登録に年間99ドル、アプリ登録1個につき99ドル、アプリの売上から30%がマージンとして徴収されるそうです。

ウィルコムがHYBRID W-ZERO3発表

ウィルコムW-ZERO3シリーズの新機種「HYBRID W-ZERO3」を発表しました。

OSには、先日のNTTドコモソフトバンクが発表したスマートフォンに続き、Windows Mobile 6.5が採用されるということです。

最大のポイントは、W-OAM typeGとWILLCOM CORE 3Gの2種類の回線と、無線LANが利用できるということでしょう。

ちなみにW-OAM typeGは既存のPHS回線のことで、実質204kbpsでの通信速度。

WILLCOM CORE 3GはNTTドコモの回線を借りて、下り7.2Mbps/上り5.7Mbpsの高速回線。

発売日や料金プランなどは未定となっているので、それ次第ではありますが、まぁけっこう良さそうな端末ではありますね。

逆に気になるのは、フルキーボードが無いことと、無線LANがIEEE802.11nに対応していないこと、現在ウィルコムが推しているWILLCOM CORE XGPに未対応なことでしょうか。

ウィルコム社員ブログでは動画も公開されていますが、とりあえずもう少し情報を待ちましょう。

ウィルコムストア