iPhone 3GS購入計画

来月でauの「誰でも割」の2年契約が終了するので、ソフトバンクに番号ポータビリティ(MNP)制度を利用して乗り換え予定です。
購入予定の機種は「iPhone 3GS」。
ということで、ここのところコスト計算なんかをボチボチとやっているわけです。

まずは初期費用ですが、本体は一括で買うつもりで、その他にも快適に使いたいのでオプション品もいろいろ揃えようと思います。

・iPhone 3GS 32GB 69,120円
・ソフトバンク事務手数料 2,835円
・au MNP転出手数料 2,100円
Airジャケットセット for iPhone 3G 2,280円
Apple Universal Dock 5,800円
Apple コンポジット AV ケーブル 5,800円
TV&バッテリー 9,840円

合計 97,775円

た、高い…
携帯電話買うのに、10万円弱ですか。
ちなみにドックとかケーブルは現在iPod用のものを使用していますが、iPhoneには未対応ということで新型に買い直しとなります。

続いてランニングコストは、

・ホワイトプラン(i) 980円
・S!ベーシックパック(i) 315円
・パケット定額フル 1,029〜4,410円
・月々割 -1,920円

合計 404円〜3,785円

となりますが、apn-disabler.mobileconfigで3Gデータ通信(パケット通信)は停止する予定なので、404円+通話料がランニングコストとなります。
(ひょっとすると、将来的に月々割の対象から基本使用料が外される可能性もあるようですが…)

ちなみにパケット通信を切ってしまうと、通信はWi-Fiに限定、S!メール(MMS、「〜@softbank.ne.jp」で利用する通常のEメール)が使えなくなりますが、まぁGmail+「〜@i.softbank.ne.jp」で間に合うかなと。

無線LAN環境も、外出時はとりあえず「BBモバイルポイント」「FONスポット」「FREESPOT」「Advanced/W-ZERO3[es]+WiFiSnap」などで良しとしましょう。

それと通話は、一般電話にかける場合はSkypeの月額プランを利用しますので、携帯にかける場合、無線LAN環境のない場合で利用するのみです。

う〜む、ランニングコストは今の1/20ぐらいになりそうですが、最初の出費が大きいですな〜。
2年間のトータルコストで考えると、安くなるだろうとは思います。

いや〜、関西セルラーの頃から12年ほどauを使い続けてきましたが、ついにそれも終了です。
まぁここのところ、auは面白みのないサービス展開が続いていますしね。

Parallels Desktop 4.0 for MacとVMware Fusion 2.0

前回MacBook Proを購入したことを書きましたが、前に使用していた機種に比べるとHDD容量も3倍以上に増え、かなり余裕もあったので、いろいろとソフトウェアの方もインストールしてみました。

そのうち、やはりWindows環境もあった方が便利かもということで、Parallels Desktop 4.0 for MacWindows 7 RC版をインストール。
ちなみに仕事用に使用しているiMacには、VMware Fusion 2.0Windows XPを入れているので、今回はそれぞれの使い勝手をチェックしてみました。

Parallels Desktop

元々は、最初にParallels Desktopの方から使い始めたのですが、VMware Fusionの方が動作が軽かったので移行して、Parallels Desktopは久しぶりにインストールすることになります。

で、久しぶりに使ってみたところ、体感的には重さの方はほとんど変わりません。
全体的にマシン・スペックが上がったこともあるのでしょうが、けっこうサクサク動作しています。

ソフトウェアの機能面では、Parallels Desktopの方がややバリエーション豊富といったところでしょうか。
これは好き嫌いもあるでしょうが、Parallels DesktopではMacのデスクトップとWindowsのデスクトップが共有されており、同じファイルが各デスクトップで同時に表示することができるようになっています。
(もちろん共有しない設定も可能です)

あと、VMware Fusionのウリだったユニティモード(WindowsのアプリケーションをMacのデスクトップ上で動作させるモード)は、Parallels Desktopでも同様の機能(コヒーレンスモード)でサクサク動作していますので、どちらも遜色ない感じですね。

それと、外部メディアを接続した時の動作がちょっと気になるところでしょうか。
VMware Fusionだと、自動でMac用に接続したものなのかWindows用に接続したものかを判別しますが、Parallels Desktopだと都度、どちらで使用するかを聞かれます。
これも好みの問題だとは思いますが…

まぁ最後にザックリと総評を述べますと、Parallels Desktopは機能豊富だがおせっかい、VMware Fusionはシンプルといった感じでしょうか。

Mac ソフトのことなら act2.com

MacBook Pro

プライベート用に使っているMacBook Pro 15インチ(Core 2 Duo初期型)のHDDが残り10%を切っていたので、この前のWWDC 2009で登場した新型15インチに買い換えました。

BTO(カスタマイズ)したかったのでApple Storeで購入、とりあえずCPUを2.8GHz→3.06GHz、HDDを500GB(5400rpm)→500GB(7200rpm)に変更しています。
本当はメモリも8GBにしたかったところですが、DDR3 SDRAM 4GB×2の価格がまだまだ高額なので、今回は見送りです。

今まで使っていたモデルと比べると、全体的に丸みを帯びたデザイン、ポート類が左側に集約、キーボードのタッチがシッカリしたものに変わっていますね。
ちょっと残念なのは、FireWire 400(IEEE 1394)が無くなってしまったので、使用している外付けHDDがUSB 2.0での接続に限定されてしまったことでしょうか。

せっかくなので、2台を並べて写真に撮ってみました。

MacBook Pro01

↑下が新型です。

MacBook Pro01

↑上が新型です。

MacBook Pro01

↑右が新型です。

ちなみに買い替え理由としては、内臓HDDが残り10%を切ってしまったからなのですが、前回の買い替え時も同じ理由でした。
それ以外のスペックに関しては特に不満は無かったのですが、とりあえずHDD容量がネックになることが多いですね。

WWDC 2009

アップルがWorldwide Developers Conference 2009(WWDC 2009)で、新製品を発表しましたね。

ハード面では、「MacBook」「MacBook Pro」「MacBook Air」のニューモデルと「iPhone 3G S」。
ソフト面では、「iPhone OS 3.0」、「Mac OS X 10.6 Snow Leopard」の9月発売決定、「Safari 4.0」。

iPhone 3G Sは事前の期待値も高かっただけに、期待通りのスペックアップというところでしょう。

それと、私はちょっと嬉しい誤算だったのが「MacBookPro」。
ちょうど今使っているMacBook Pro(Core 2 Duoの初期型)のHDDがいっぱいになりそうだったので、買い直し時期かなぁと思っていたところでした。
新モデルは9月の噂だったので、今回の値下げ&スペックアップは正にドンピシャのタイミングです。
まぁ悩むところといえば、今買うか、9月まで待ってSnow Leopard搭載モデルにするかというぐらいですかね。

iPhone for everybody キャンペーン延長

ソフトバンクモバイルが、iPhoneを実質無料で購入できる「iPhone for everybody キャンペーン」を延長しましたね。
当初は5/31まででしたが、今回の延長で9/30までのキャンペーンとなりました。

元々はこのキャンペーンで現在のiPhone 3Gを在庫処理して、6/8〜6/12に開催されるApple Worldwide Developers Conference 2009(WWDC)で新機種が発表されるのではと噂されていましたが、今回は無しということなのでしょうか。

まぁ私もこのキャンペーンを利用したかったのですが、現在の2年縛りの契約があと数ヶ月残っていたので、キャンペーン延長は嬉しいところです。

実際、最近は携帯を2年契約していてなかなか機種変更やMNPできないという人も多いのではないでしょうか。
こういった期間限定でキャンペーンを打つ場合、ちょうど契約の切り替え時期だったら検討しますが、そうでなければ手を出しにくいところではありますしね。