ウィルコムGW スペシャル企画キャンペーン

先週から始まったウィルコムの「ウィルコムGW スペシャル企画キャンペーン」が、ちょっと話題になっていますね。

4/23~5/10の期間限定ですが、ウィルコムの「AIR-EDGE(データ通信カード)」が端末の分割代金と月額利用料を合わせて2年間980円/月と格安のキャンペーンを打っていることが注目されています。

ウィルコムといえば、一時のW-ZERO3人気がイー・モバイルiPhoneに押されてしまい、契約者数をドンドン減らしてしまっていたわけですが、さすがにこの価格帯なら需要もあるということなのでしょう。
かくいう私もネットブック「Eee PC 901-X」用に「NS001U」をゲットしてみました。

NS001U

ちなみに、対象機種のうち「NS001U」と「WS002IN」はW-SIMで通信するようになっていますので、もしW-ZEO3などの他機種を持っている方はそちらに差し替えて通信、通話(通話料は割高)などすることもできます。

ただし気をつけないといけないのが、ウィルコムのW-OAM接続が最大204kbps/秒と最近のモバイル接続にしてはかなり遅い速度となっていることでしょうか。
私もかつて「Advanced/W-ZERO3[es]」を使っていたことがあり、その時はウィルコムの回線の弱さにかなりイライラさせられました。
まぁ、半分はWindows Mobileのせいでもありますが…

ということで、値段相応ということで納得いく人なら申し込んでも良いかもしれませんね。
4/30までは、契約事務手数料2,835円も誰でも無料となっていますので、かなり格安なのが嬉しいところです。

新規で選べるプレゼント&月額980円でインターネット使い放題!

Skype月額プラン

1年前にサービス開始されたSkypeの月額プランですが、ひっそりとサービス内容が変更されているようですね。

今までは1ヶ国限定プランの場合、695円/月で国内の固定電話へかけ放題、留守番電話機能(ボイスメール)、一般電話との発着信に利用できる050番号付与(SkypeIn)、海外の指定した番号への割安通話(Skype To Go)と、至れり尽くせりのサービスだったのですが、どうやらSkypeInはオプション契約扱いに変わったようです。

ちなみにStudio Pumpkinheadのお問い合わせ番号にも、このSkypeInで取得した番号を使用しており、かけ放題のサービスでかなり電話代を節約させてもらっています。

実質の値上げとなってしまったわけですが、それでも便利に使わせてもらっているのでとりあえず継続しますが、それにしてもアナウンスがひっそり過ぎるような気がします。
来年には米国で上場も予定しているわけですから、このあたりはもうちょっとオープンな姿勢で運営してほしいところですね。

顧客視点

顧客視点。

松下幸之助やスティーヴ・ジョブズ、Googleの思考であり、この考え方にはとても共感しています。
ただ、今まで会ったことのある人の中に、この考え方を持っていると感じた人はとても少なかったりします。

それは最初から無かったのか、それともいつの間にか忘れてしまったのか。

もしこれを忘れそうになった時、注意してくれる人がそばにいる人はとても幸せかもしれません。

アナログ VS デジタル

時々、話題に上がることのひとつに、書類や資料は紙の方が良いか、デジタルデータの方が良いかということがある。
僕はデジタルデータ派なのだが、多数決を取ったりすると、どうも紙の方が良いという意見が大多数を占めることが多かったりする。

紙の方が基本的に見やすいということもわかるのだが、デジタルではキーワードで検索できるという利便性があり、それが大きいと感じているのでできるだけ資料はデジタルデータで管理するようにしています。

もっとも、僕の場合は最初にGoogleを使った時にすばらしく感動したので、検索機能の重要性を感じたということもあります。

音楽、写真、映像などはすでにデジタルデータが多数を占めているわけですが、活字というのは移行が難しいものなのでしょうか。