Amazonアプリストアがオープン

Amazonが日本でも、Android端末向けのアプリストアをオープンしました。

Kindle Fire」「Kindle Fire HD」以外でも利用可能で、アプリ本体をAmazonからダウンロードすることでアプリが購入できるようになります。

Google Playとの違いは、毎日日替わりで有料アプリが無料で提供されることや、決済はAmazonアカウントで行うことなど。

他にも開発者向けに、ゲームをクラウド上にセーブしたり、他のユーザとスコアを競うことのできる「Amazon GameCircle」や、Google マップとは別に「Amazon Maps」も用意されているので、Amazonアプリストア向けにカスタマイズしているアプリもあるかもしれませんね。

まぁ品揃えの方はまだまだといった感じですが、アプリの登録にはAmazonの審査が必要なので、Google Playでセキュリティの弱さを気にする人はこちらを利用するのも良いかもしれません。

GoogleがNexus 4とNexus 10を発表

GoogleがAndroid携帯「Nexus 4」と、Androidタブレット「Nexus 10」を発表しました。

日本のGoogle Playで販売されるのは「Nexus 10」だけですが、16GBモデルが36,800円、32GBモデルが44,800円と、「iPad」に比べるとやや安めの設定になっています。

特徴としては、2560×1600ピクセルという「iPad Retinaディスプレイモデル」よりも高い解像度で、OSには最新バージョン「Android 4.2 Jelly Bean」を搭載。

CPUが「デュアルコア A15」とやや劣るところもありますが、重量が603gと「iPad」より優っているところもあります。

ちなみに日本以外で発売される「Nexus 4」は、8GBモデルが299ドル(約24,000円)、16GBモデルが349ドル(約28,000円)と、こちらもお手軽価格ですね。

また「Nexus 7」についても、日本以外ではWi-Fi+モバイルデータ32GBモデルが追加されており、価格が299ドル(約24,000円)となっています。

今回からNexusシリーズは、サイズに合わせて名称が付けられているのがわかりやすくて良いのですが、Android OSについては4.1も4.2もJelly Beanなのは何故なんでしょう?

Amazon.co.jpがKindleの予約を開始

Amazonが国内でもKindleの予約受付を開始しました。

日本向けのラインナップは、「Kindle Fire HD」「Kindle Fire」が12/19発売、「Kindle Paperwhite 3G」「Kindle Paperwhite」が11/19発売。

価格の方も、一番安い「Kindle Paperwhite」が8,480円、一番高い「Kindle Fire HD」32GBモデルでも19,800円と、かなりリーズナブルな設定になっています。

また「Kindle Paperwhite 3G」については、NTTドコモの3G通信網が無料で使用できるという太っ腹ぶり。

コンテンツ面も準備されており、10/25より電子書籍の「Kindleストア」がオープンする他、アプリ販売の「Amazon Appstore」も予定されているとのこと。

音楽については「MP3ダウンロード」で購入した楽曲が、「Amazon Cloud Drive」「Amazon Cloud Player」と連携することも発表されています。

米国に比べると、今の段階では映画販売の記載がありませんが、まぁでもかなり頑張った方ではないでしょうか。

同日に「iPad mini」の発表もありましたが、見比べるとこちらの方がインパクトの大きさで優っているような気もしますね。

携帯3社が2012冬-2013春モデルを発表

10/9にソフトバンク、10/11にNTTドコモ、10/17にauがそれぞれ、2012冬-2013春モデルの新機種を発表しました。

ソフトバンクは、ディズニー・モバイルと合わせてスマートフォン8機種、フィーチャーフォン2機種、フォトフレーム1機種、さらに後から追加でモバイルルータ1機種を発表。

ソフトバンク・ブランドで発売するスマートフォンについては、全機種とも下り最大110Mbpsの「SoftBank 4G」に対応しており、OSには「Android 4.x」が採用されています。

iPhone 5については、パケット通信に「4G LTE」を搭載していましたが、Androidについては「SoftBank 4G」と、規格を分ける形にしたようですね。

新モデルには、珍しいところでモトローラ製「RAZR M 201M」なども含まれています。

NTTドコモは、スマートフォン10機種、タブレット1機種、フィーチャーフォン4機種、フォトフレーム1機種、モバイルルータ1機種を発表。

NTTドコモのスマートフォンは、高速通信規格として下り最大100Mbpsの「Xi」を搭載しており、OSも「Android 4.x」を採用。

ラインナップ的には、どうなるかと思われたサムスン製の端末も「GALAXY S IIIα SC-03E」「GALAXY Note II SC-02E」と、2機種が並んでいます。

auは、スマートフォン9機種、タブレット1機種を発表。

auは今まで高速通信規格として「WiMAX」に対応していましたが、今回の機種からは下り最大75Mbpsの「4G LTE」を搭載しており、OSは全機種「Android 4.0」を採用。

またサービス面として、590円/月で書籍が読み放題となる「ブックパス」も12月上旬から開始されます。

まぁ今回の新機種発表は「iPhone 5」や、ソフトバンクのスプリント・ネクステル買収に話題を持っていかれた部分もありますが、とりあえず「4G LTE」「テザリング」「Android 4.x」あたりがキーワードですかね。



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Googleが日本でもNexus 7と書籍販売を開始

Googleが、Google Playで「Nexus 7」と日本語の書籍販売を開始しました。

「Nexus 7」は、Android 4.1 Jelly Beanを搭載した7インチのAndroidタブレットで、日本では16GBモデルが19,800円で販売されています。

書籍の方は、Androidアプリ「Google Play ブックス」で閲覧する形で、Web版「Google Books」で購入した書籍とも連動しています。

ちなみに無料書籍も用意されており、夏目漱石や宮沢賢治など、著作権の切れた、いわゆるパブリックドメインの作品がいくつか用意されています。

まぁタブレットと同時に電子書籍を提供することで、「Nexus 7」の使い道も提案された形ですね。

近いうちにAmazonKindleを国内販売する予定で、価格帯や端末サイズも似ていることから、けっこう良い勝負になるかもしれませんね。

AmazonがKindle新モデルを発表

米AmazonがKindleの新モデル「Kindle Paperwhite」「Kindle Fire HD」を発表しました。

「Kindle Paperwhite」は、「Kindle Touch」の後継モデルで解像度やコントラストが向上しており、価格は119ドルから。

「Kindle Fire HD」は、Androidタブレット「Kindle Fire」の後継モデルで高解像度化と、7インチに加えて新たに8.9インチのモデルが追加されました。

OSにはAndroid 4.0が搭載され、7インチ・モデルは1280×800の解像度で199ドルから、8.9インチ・モデルは1920×1200の解像度で299ドルからとなっています。

発売日についてはバラけており、「Kindle Fire HD」7インチが9/14、「Kindle Paperwhite」が10/1、「Kindle Fire HD」8.9インチが11/20と、8.9インチ・モデルの発売までにはややタイムラグがありますね。

その他のモデルとしては、従来の「Kindle」が69ドル、「Kindle Fire」も機能強化して159ドルで、どちらも9/14から発売されます。

ちなみに日本での発売は9月からとの噂もあるので、ひょっとして「Kindle Fire HD」の発売日に合わせてくるのでしょうか。

発売日的には、先日ソニーが発表した「Xperia Tablet S」「Reader PRS-T2」と同時期なので、ひょっとしたらガチンコ対決になるかもしれないですね。

ソニーストア

Sony Tabletが当たった

サークルKサンクスカルワザクラブキャンペーンで、「Sony Tablet S」の16GBモデルが当たりました。

いや~、2名様で当たるってすごい確率ですね。

ちなみに「Sony Tablet S」は、すでにソニーの公式オンラインショップ、ソニーストアでは販売終了しており、次期モデル「Xperia Tablet」の噂もチラホラ聞こえてくる状態。

まぁ在庫処分に近い感じですが、そうはいっても先日Android 4.0にもアップデート対応したので、まだしばらくは遊べる端末ではあります。

Sony Tablet01
↑Sony Tablet S 16GBモデルです

Sony Tablet02
↑内包物一覧

Sony Tablet03
↑上下で幅が違うのがデザインの特徴です

Sony Tablet04
↑起動してみました

「Sony Tablet S」のウリといえば、電子書籍「Reader Store」と、初代PlayStationのゲームが遊べる「PlayStation Certified」。

「Reader Store」をザッと見たところ、書籍数はそれなりにあるようですが、イマイチ独自性を感じない印象。

強いて言えば、ハリー・ポッター・シリーズの電子書籍が販売されているポッターモアショップとの連携ができることぐらいでしょうか。

「PlayStation Certified」の方は、PlayStation Storeで販売されているラインナップがかなり少ない。

ちなみにプリセットで「みんなのGOLF 2」「Pinball Heroes」がインストールされているので、購入する前に操作感覚を試すことはできます。

それと、せっかくなのでGoogle Playでタブレット向けアプリを探してみましたが、こちらもわざわざタブレット用と銘打って公開されているものは少ないですね。

基本的にはスマートフォン用と共通で使えるので、それで良しとしている開発者が多い感じでしょうか。

あと、ついでにオプション品を買おうと思ったら、本体の販売終了と同時にこちらもほとんどが入荷終了に。

ACアダプターとかが壊れると予備が買えないってのは、もうちょっと何とかしてほしいところなんですが…

さて、まぁiPadも持っているので特にこれといった使い道はないのですが、せっかくのAndroidタブレットなので、これからいろいろ試してみたいと思います。

ソニーストア