携帯電話の夏モデルが出揃い

NTTドコモソフトバンクが携帯の夏モデルを発表しました。

NTTドコモは、Android携帯LYNX SH-10B」、Windows phonedynapocket T-01B」、「BlackBerry Bold 9700」などスマートフォンが目玉機種。

ソフトバンクは、ガンプラケータイ「945SH G Ver.GP30th」といった飛び道具もありますが、まぁこれといった機種がなく、サービス面でTwitterとの連動や、ソフトバンクWi-Fiスポットの拡大といったところが注目ポイントでしょうか。

ちなみにauは、前日に新機種発表をしており、こちらは防水仕様を前面に押していました。

さて、まず「LYNX SH-10B」ですが、こちらはシャープ製Android携帯ということで、au「IS01」のNTTドコモ版といった感じになっています。

まぁ初の国産Android端末だけに、シャープもずいぶんプッシュしているようで、先日は開発用端末「JN-DK01」として、3G通信機能のない機種をシャープ自身も販売開始しています。

ちなみに「JN-DK01」の販売価格は、94,800円。
う~む、ちょっと高い。

ソフトバンクのWi-Fiスポットは、6/1からスターバックスで開始される他、シダックスサブウェイ白木屋ミニストップサガミなどでも今後の導入が予定されているので、どれぐらい展開できるかというところでしょうか。

とりあえず各社とも、夏機種はサラッと流した感じなのですかね。

コメントを残す