第52回グラミー賞の受賞者発表

2010年のグラミー賞授賞式がロサンゼルスで行われました。

結果は、ビヨンセが6部門、テイラー・スウィフトが4部門、キングス・オブ・レオンブラック・アイド・ピーズが3部門、レディー・ガガマックスウェルが2部門ずつ、最優秀新人賞にはザック・ブラウン・バンドという顔ぶれでした。

まぁグラミー賞というのは、知らないアーティストを知る良い機会になることが多いのですが、今年はけっこうノー・チェックだった人が多かったです。
特に、テイラー・スウィフトやザック・ブラウン・バンドなど、カントリー系のアーティストは日本であまりプロモーションされないので、これからジックリ聴いてみたいところですね。

それと、やはりイベントで注目のポイントは、アーティストのパフォーマンス。

今年は、レディー・ガガとエルトン・ジョンのデュエット、マイケル・ジャクソンのトリビュート、テイラー・スウィフトとスティービー・ニックスの共演あたりが見どころでした。

特に、マイケル・ジャクソンのトリビュートでは、ジェニファー・ハドソンアッシャーセリーヌ・ディオンキャリー・アンダーウッドに、スモーキー・ロビンソンが加わって、「Earth Song」をマイケルのオリジナルの歌声とコラボレーションする形で行われました。

そしてパフォーマンスの後は、マイケルの子供達がスピーチして、感動のシーンを締めくくります。

…ただ、たまに客席が映ると、みんな3Dメガネをかけているのが、ちょっと不自然で何とも言えないところがありましたが。

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