アップルがタブレットPC「iPad」を発表

アップルが新製品発表イベント「Come see our latest creation」で、事前の噂通りタブレットPCを発表しました。

その名も「iPad」。
…ちょっとダサくないですか。

スペック的には、9.7インチ・モニタ、1.5ポンド(約680グラム)で、マルチ・タッチパネル搭載、バッテリーは10時間持ち、iPhone Appがそのまま動いて、SafariFlash非対応。
まぁザックリ言うとiPhoneから通話機能をなくし(3G通信機能は搭載モデルあり)、サイズをでっかくした感じでしょうか。

またiPad用アプリケーションとして、「The New York Times」「MLB.com」のビューア、お絵かきツール「Brushes」、電子書籍の閲覧ツール「iBooks」と販売サイト「iBook Store」、iPad用に用意されたOffice互換ソフト「iWork」がプレゼンされました。

ちなみに価格は、Wi-Fiオンリーの16GBが499ドル(約45,000円)から、64GBでも699ドル(約63,000円)。
3G通信機能を付けると、それぞれ+130ドル(約12,000円)。

事前予想では1,000ドル近くで見積もられていましたが、ここはけっこう勝負価格で来ましたね。
電子書籍ビューアとして見ても、米Amazonの9.7インチ「Kindle DX」が489ドル(約44,000円)なので、かなりお得感を出してきました。

それにしても、最初はタブレットPCなんて必要かなぁと思っていましたが、この値段ならちょっと試してみるには手頃な価格設定ですね。
あと気になるのは、日本ではいつ発売されるのかというところですが…

「アップルがタブレットPC「iPad」を発表」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: Studio Pumpkinhead Blog

コメントを残す