アドエスでWindows Marketplace for Mobile

先月より「Windows Marketplace for Mobile」が「Windows Mobile 6.0 / 6.1」に対応したので、「Advanced/W-ZERO3[es](アドエス)」にアプリケーションをインストールして試してみました。

まずアプリが非常に重く、トップ画面は表示されるものの、ログインすらままならない状態に。

ここで何度かのフリーズと再起動を繰り返した後、ちょっと原因を調べてみると、どうやらW-ZERO3シリーズに採用されている「Windows Mobile 6.0 / 6.1 Classic」はサポートされていないとのこと。

W-ZERO3シリーズといえば、日本のスマートフォン市場ではiPhoneに続くシェアを持っているだけに、これはちょっと辛い…

しかしながら「WILLCOM 03」ではログイン報告も見かけるので、試しに「.NET Compact Framework 3.5」をインストールしてみたり、Wi-FiではなくAIR-EDGE回線でアクセスしたり、いろいろ試行錯誤してみると一応動作するようになりました。

Windows Marketplace for Mobile

…まぁ、それでもかなり不安定な状態ですが。

感想としては、アップルの「App Store」に比べて圧倒的にアプリケーションの数も少なく、ナビゲーションも使いにくいという感じです。

ちなみにウィルコムだと、来月発売になる「HYBRID W-ZERO3」で「Windows Mobile 6.5 Professional」が搭載されており、「Windows Marketplace for Mobile」にも正式対応していますが、「App Store」のような仕組みはちょっと期待できないところでしょうか。

米国でもiPhoneが、Windows Mobile端末のシェアを抜いたというニュースが出ましたが、この様子ではもうしばらく逆転できなさそうな気がします。

Advanced W-ZERO3[es]

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