Magic MouseとArk Mouse

ここ数年ほど、プライベート用MacBook Proにはマイクロソフトの「IntelliMouse Explorer」、仕事用iMacにはアップルの「Mighty Mouse」を使っていたのですが、ちょっと新しいマウスを導入してみることにしました。

ということで購入したのが、マイクロソフトの「Ark Mouse」とアップルの「Magic Mouse」。

Magic Mouse & Ark Mouse01
↑パッケージは「Magic Mouse」の方がスリム

どちらもレーザー光学式で、Bluetooth接続となっており、今までBluetoothのマウスは電池の分だけ重いと思って避けていたのですが、最近はずいぶん軽量化されているのですね。

「IntelliMouse Explorer」は153g、「Mighty Mouse」は83gでしたが、「Ark Mouse」は90g(電池込)、「Magic Mouse」は94g(電池込)とほぼ変わりません。

Magic Mouse & Ark Mouse02
↑「Ark Mouse」は折りたたんで、付属のポーチに入れることが可能

インパクトとしては、パッと上から見ただけではマウスとは思えない、ボタンやスクロールホイールの無い「Magic Mouse」の斬新さが目立ちます。

ただ、横から見ると「Ark Mouse」のブリッジ具合もなかなかです。

Magic Mouse & Ark Mouse03
↑「Ark Mouse」は内側にUSBレシーバーを収納します

では、そろそろ肝心の使い勝手ですが、これは「Ark Mouse」にやや分があるように思います。

「Magic Mouse」は薄すぎることで持ちにくいのと、マウスを撫でてスクロールするのに、ちょっと違和感があります。

ただ「Ark Mouse」も、サイドのボタンが押しにくい位置にあるのと、横スクロールができないのが惜しいところ。

まぁどちらもデザイン性は素晴らしく、見ているだけで楽しめるので、これはこれでアリですが、あくまで使いやすさを追求するというのであれば、スタンダードな多機能マウスの方が良いかも。

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