スマートフォンの料金比較

最近は各キャリアからスマートフォンが続々とリリースされ、そろそろ購入を検討している人も多いのではないでしょうか。

ただ、やはり気になるのは月々の料金。
ところが各キャリアの料金プランを見ても、料金体系が複雑過ぎてよくわからなかったりします。

ということで、スマートフォンに乗り換えた場合のランニングコストを計算してみました。

まぁ、使い方によってピッタリな料金プランは人それぞれなので一概には言えませんが、とりあえず2年契約、通話も可能、通信はガンガン使うという前提で調べています。

2010/11/21 追記
料金体系に関する記事が古くなったので、新たに「スマートフォンの料金比較(2010年版)」を書きました。
現在の料金体系で比較したい方は、こちらのページをご参考にください。
http://blog.studiopumpkinhead.com/archives/1373

まずはNTTドコモ

基本料金(タイプSS バリュー) 980円
通信料(Biz・ホーダイ ダブル) 390〜5,985円
プロバイダ料金(mopera U) 525円
※無料通話 1,050円

合計 1,895〜7,490円

NTTドコモでスマートフォンを使う場合は、専用プロバイダ「mopera U」への加入が必須となります。
現在のところ、国内で唯一Android携帯BlackBerryを販売しているキャリアなので、それなりに魅力もありますね。

ちなみにBlackBerryの場合は、「mopera U」の代わりに「ブラックベリーインターネットサービス」(月1,575円)の契約が必要になります。

次はau

基本料金(プランEシンプル) 780円
通信料(ダブル定額ライト) 1,050〜5,985円
プロバイダ料金(au.NET) 945円
※無料通話なし

合計 2,775〜7,710円

au.NET」は契約しているプロバイダが「PacketWIN」に対応していれば必要ありませんが、フレッツ光で一番シェアの大きいOCNが非対応なので、加入する必要のある人も多いでしょう。
ちなみに基本料金を「プランSSシンプル」(月980円)にすれば、無料通話1,050円付きとNTTドコモに近い料金体系になります。

まぁその前に、auからはWindows Mobile 6.1搭載の1機種しか出ていないので、あまり選択肢にならないとは思いますが…

そしてソフトバンク

基本料金(ホワイトプラン) 980円
通信料(パケット定額フル) 1,029〜5,985円
S!ベーシックパック 315円
※無料通話 なし

合計 2,324〜7,280円

全キャリアの中で一番スマートフォンのラインナップが多く、iPhoneも取り扱っているキャリアです。
ちなみにiPhoneの場合は、「iPhone for everybody キャンペーン」でパケット料金の上限が4,410円まで下がります。

それからイーモバイル

ケータイプラン 1,000〜4,980円
EMnet 315円
※無料通話 なし

合計 1,315〜5,295円

各キャリアの料金プランの中で、一番頭を悩ませたのがイーモバイルですが、とりあえずこれが定番的な形でしょうか。
まぁどちらかというとデータ通信カードがメインなので、通話のイメージは少ないかもしれませんが。

最後はウィルコム

新つなぎ放題 3.880円
※無料通話 なし

合計 3,880円

ウィルコムもいろいろな料金体系がありますが、まぁこれがスタンダードなところでしょう。
通話にもう少し比重を置くなら、オプションで「話し放題」(月980円)も付けておくべきでしょうか。

全キャリアの中で最安ですが、通信速度は一世代昔ですし、電話番号もPHSの070なので、割り切って使える人向けですね。

ウィルコムストア

ということで、一昔前なら月1万円オーバー当たり前でしたが、最近はずいぶん導入費用も小馴れてきたように思えます。
ちなみに端末代は含めていませんので、一括で買うなり、分割で買うなり、その分がプラスされますので注意しましょう。

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