ウィルコムがHYBRID W-ZERO3発表

ウィルコムW-ZERO3シリーズの新機種「HYBRID W-ZERO3」を発表しました。

OSには、先日のNTTドコモソフトバンクが発表したスマートフォンに続き、Windows Mobile 6.5が採用されるということです。

最大のポイントは、W-OAM typeGとWILLCOM CORE 3Gの2種類の回線と、無線LANが利用できるということでしょう。

ちなみにW-OAM typeGは既存のPHS回線のことで、実質204kbpsでの通信速度。

WILLCOM CORE 3GはNTTドコモの回線を借りて、下り7.2Mbps/上り5.7Mbpsの高速回線。

発売日や料金プランなどは未定となっているので、それ次第ではありますが、まぁけっこう良さそうな端末ではありますね。

逆に気になるのは、フルキーボードが無いことと、無線LANがIEEE802.11nに対応していないこと、現在ウィルコムが推しているWILLCOM CORE XGPに未対応なことでしょうか。

ウィルコム社員ブログでは動画も公開されていますが、とりあえずもう少し情報を待ちましょう。

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「ウィルコムがHYBRID W-ZERO3発表」への1件のフィードバック

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