ドコモとソフトバンクが新機種発表

NTTドコモが冬春モデル、ソフトバンクが秋冬モデルの新機種発表を行いました。

NTTドコモの方は、「オートGPS」と「iコンシェル」に対応した端末が目玉のようですね。

オートGPSはバックグラウンドで常にGPS情報を送信し続ける機能で、iコンシェルはGPSから地域に特化した情報を配信する機能。
う〜む、常にGPSで居場所が送信されるってのは、良いのかどうか微妙な気もしますが…

ソフトバンクはWi-Fi(無線LAN)を搭載した端末8機種を軸にして、GoogleのAndroid端末も春に登場予定とのこと。

ただ、Wi-Fiで通信できるならパケット代節約できるのかと思ったら、ちゃっかりパケット代は上限額で取られるみたいですね。
490+4,410円だから利用者は節約にならず、3G回線の利用が減る分、ソフトバンクは嬉しいってことですか。

また、フルブラウザを使うと4,410円が5,985円まで引き上げられるので、使いどころも限られそうです。

ちなみにauは先月に秋冬モデルを発表しており、12Mピクセル(1,200万画素)強のカメラを搭載した端末と、メール定額が売りになっていました。

それとスマートフォン関連では、各社からWindows Mobile 6.5に対応した端末がリリースされますね。

最近はスッカリiPhoneとAndroidに話題を奪われがちのWindows Mobileですが、アプリのオンライン購入ができるWindows Marketplaceもスタートするので、これで少しは巻き返しなるかというところでしょうか。

それにしても最近の発表会は、NTTドコモがネットとFOMAテレビ電話、auがTwitter、ソフトバンクがTwitterYouTubeでと、いろいろなメディアを活用していますね。
まぁ、肝心の端末がイマイチなのが残念なところではありますが。

「ドコモとソフトバンクが新機種発表」への1件のフィードバック

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