Britney Spears『Britney Jean』

ブリトニー・スピアーズが8作目となる『Britney Jean』をリリースしました。

ブリトニーといえば、一時はドラッグ絡みのスキャンダラスな時期もありましたが、2008年の『Circus』で人気も回復して、女性アーティストとしてはバーブラ・ストライサンドマドンナに続き、マライア・キャリージャネット・ジャクソンと並んで全米No.1アルバムを持つアーティストとなりました。

今作では、プロデューサーにウィリアム・オービットウィル・アイ・アムデヴィッド・ゲッタなど、多数のビッグ・ネームを起用しており、豪華さが目立ちますね。

前作『Femme Fatale』は、かなりEDMを前面に押し出した作品でしたが、今回は少し振り幅を戻してバランスを取った感じでしょうか。

シングル・カットが「Work B**ch」「Perfume」と、違った方向性の曲だったためイメージが湧きにくいところでしたが、アルバムの方もそのままバラエティに富んだ楽曲が並んでいるという印象です。

ポップでメロディックな曲が多いので、安心して聴ける1枚というところではないでしょうか。

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