雪豹インストール

Apple Storeで注文していた「Mac OS X 10.6 Snow Leopard」が届いたので、さっそくインストールしました。

それにしても、仕事用iMacにアップグレード版、プライベート用MacBook ProにUp-to-Date版をということで同時に注文していたのに、アップグレード版は発売日、Up-to-Date版は別送で本日到着という形に。
アップルは、まったく環境に優しくないですねぇ。

Mac OS X 10.6 Snow Leopard01
↑左がアップグレード版、右がUp-to-Date版

インストール前から一部アプリケーションに不具合が出ているとのことだったので、念のためTime Machineでバックアップを取って、認証回数の決まっているソフトはアクティベーションを解除してからインストールしました。

ちなみに私の環境では、「Adobe Creative Suite 3」と「The Missing Sync for Windows Mobile」がその対象でした。

20090901_02

インストールは1時間ほどで完了、特に作業環境に問題はありませんでした。

今回はマイナー・アップデートに近い形なので、それほど「Mac OS X 10.5 Leopard」との違いはありませんが、「QuickTime X」はちょっと目新しいところでしょうか。
今まで有料のPro版で提供されていた機能も標準で付属されるようになり、編集機能が強化、YouTubeへのアップロード機能などが追加されています。

目に見えないところでは、付属アプリケーション群が64bit移行で高速化されているのが嬉しいところです。
ちなみに64bitの恩恵を与れるのは「Intel Core 2 Duo」以上のCPUで、PowerPC機ではインストール時に「Rosetta」を追加する必要があります。

そういえばMicrosoftの「Windows 7」も、本日から法人向けに提供開始されていますね。
個人向けは10/22からですが、この比較も楽しみなところです。

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