Daft Punk『Random Access Memories』

ダフト・パンクが8年ぶりとなる、4作目『Random Access Memories』をリリースしました。

前作『Human After All』がややコアな音作りだったこともあり、今作はどうかと思っていましたが、シングル「Get Lucky」は世界中のチャートで1位となり、プラチナム(100万枚)認定まで獲得する快調ぶり。

アルバムの方もイギリスでの予約数が凄いようなので、今後どこまで記録を伸ばせるのか楽しみですね。

今作では、ファレル・ウィリアムス以外にもゲストが参加した曲が半分ほどあり、歌モノとインストゥルメンタルがバランス良く混じっている印象。

「Get Lucky」もそうですが、70年代のテイストが随所に見られ、やや懐かしさも感じるぐらいのソウルやディスコ・サウンドが軸になっている感じでしょうか。

ただ「One More Time」のような強烈なインパクトのある曲がないので、人によっては地味に映ってしまうかもしれませんね。

まぁループ・サウンドの耳触りが良く、ずっと聴いていられる心地良さがあるので、何気なく曲をかけているといつの間にか気分がノッてくるような、そんなアルバムです。

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