携帯3社が2013年夏モデルを発表

5/7にソフトバンク、5/15にNTTドコモ、5/20にauが、それぞれ2013年夏モデルとなる新機種を発表しました。

ソフトバンクはスマートフォン6機種、モバイルルーター1機種に加え、「みまもりケータイ3 202Z」「みまもりGPS 201Z」といった安否確認のためだけの端末も投入。

目玉機種としては、5インチ・ディスプレイ、フルセグ・チューナーを搭載した「AQUOS PHONE Xx 206SH」「ARROWS A 202F」あたりでしょうか。

また新サービスとして、クラウド型の健康管理サービス「SoftBank HealthCare」も490円/月で提供されるようです。

まぁソフトバンクは無難に押さえてきた印象なので、6月に発表が噂されている新型iPhoneを見てからでも良いかもしれませんね。

NTTドコモは、スマートフォン10機種、タブレット1機種。

ドコモのツートップと銘打った「GALAXY S4 SC-04E」と「Xperia A SO-04E」がプッシュされており、そこに集約させたいということなのでしょう。

機能的には、フルセグ・チューナー搭載の「ARROWS NX F-06E」も悪くないのですが、やや影になってしまったのは残念ですね。

auはスマートフォン4機種のみ。

厳選したという割には、どの機種もやや中途半端な印象で、こちらも新型iPhoneを待ってからでも良いのではないでしょうか。

サービスとしては、クーポン配信などを追加した「auスマートパス」、初心者向けに設定サポートを行う「auスマートサポート」なども用意されました。

全体的な印象としては、ソフトバンクとauが新型iPhoneを軸にしながらAndroidを揃えてきた感じで、NTTドコモがGALAXYとXperiaでそれに対向する構図でしょうか。

まぁNTTドコモは過去に「DoCoMo2.0」で大失敗してるので、今回の「ツートップ」のように大言を吐いた時は、それが前フリになる可能性も高いのですが。

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