Justin Timberlake『The 20/20 Experience』

イン・シンク解散後にリリースした2枚のアルバムはどちらも大ヒットを記録したジャスティン・ティンバーレイクが、7年ぶりの新作『The 20/20 Experience』をリリースしました。

今作も前作『FutureSex/LoveSounds』に続き、ティンバランドとのタッグで共同プロデュースとなっており、3作連続での初登場1位にも期待されるところです。

また今作の発売前には、ジェイ・Zをフィーチャリングした「Suit & Tie」、「Mirrors」がシングルとしてリリースされていますが、どちらも好調なチャート・アクションとなっているようです。

まぁ今回もティンバランド色の濃いアルバムですが、収録曲はバラエティに富んでいて、どれをシングル・カットしても大丈夫そうな完成度の高い作品ですね。

あとはちょっと気になったのは、1曲1曲がかなり長尺になっていることでしょうか。

うまくグルーヴ感にハマれば聴いていて心地良いですが、やや冗長的に感じる部分もあるかもしれません。

ということで総評としては、今作も手堅く仕上げてきたので、前作を気に入った人ならまぁハズすことはないといったところでしょう。

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