Ocean Colour Scene『Painting』

現在もモッズ精神を引き継ぐ数少ないバンド、オーシャン・カラー・シーンが10作目となる『Painting』を発売しました。

現在はインディーズ・レーベルに移っての活動となり、縮小傾向も目立ちますが、コンスタントに新作をリリースしてくれるのは嬉しいところですね。

前作『Saturday』は骨太のロックを聴かせてくれましたが、今作はフォーキーな楽曲が増えた感じでしょうか。

ちなみにジャケット写真には、シタール、ダルシマー、タブラなどインド楽器を持った3人が写っていますが、実際にはダルシマーが少し使われている程度で、基本的にはオーソドックスなロック・バンド編成の楽曲が多いです。

まぁ全体の感想としては、やや地味な印象もありますが、彼らならではのサウンドは健在で、今回も手堅く押さえてきたなぁというところですね。

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