Blu-spec CDとBlu-spec CD2を聴き比べてみる

以前、「高音質CD聴き比べ」とタイトルで「Blu-spec CD」と通常CDの違いを聴き比べてみましたが、昨年よりさらに高音質を目指した「Blu-spec CD2」というものが登場しました。

また、その違いを確認できるようにということで、

聴き比べ体感! Blu-spec CD2×CD ベスト・クラシック100編
聴き比べ体感! Blu-spec CD2×CD Legacy Recordings編

という「Blu-spec CD2」と通常CDをセットにした、1,575円のお試しコンピレーションも販売されています。

で、「聴き比べ体感! Blu-spec CD2×CD Legacy Recordings編」の収録曲を見てみると、以前に発売されていた「聴き比べ体感! Blu-spec CD×CD ロック編2」と1曲だけカブっている曲を発見。

ボブ・ディランの「Tangled Up In Blue(ブルーにこんがらがって)」が、「Blu-spec CD」版、「Blu-spec CD2」版ともに手元にあったので、ちょっと比較してみることにしました。

さて、結果はというと…

マスター自体が変わってしまっていたので、わかりません(笑)。

「Blu-spec CD」とそれにセットの通常CD、または「Blu-spec CD2」とそれにセットの通常CDだと、それぞれ音の透明度が上がっているので比較しやすいのですが、さすがに2009年のマスターと2013年のマスターには違いがあるようです。

ただ、それぞれ通常CDとの聴き比べだと、変化に対する驚きは「Blu-spec CD2」の方がやや減ったような気がします。

おそらくマスタリング手法も進化して、通常CDの方も聴きやすくなったからではないでしょうか。

まぁそもそも、最近は音楽を聴くのにCDプレーヤーで聴く人の方が希少になってきたぐらいなので、高音質CDかどうかを気にする人はほとんどいないでしょうけどね。

ちなみにPCにリッピングしてしまうと、全然意味なくなりますので…

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