Bruno Mars『Unorthodox Jukebox』

デビュー作『Doo-Wops & Hooligans』から「Just The Way You Are」「Grenade」といったヒット・シングルを連発して、一躍注目を集めたブルーノ・マーズ

それに続く2ndアルバムとして『Unorthodox Jukebox』がリリースされました。

先行シングルとしてリリースされた「Locked Out Of Heaven」が、70年代のクラシック・ロック風だったので、今作では路線変更したのかと思いましたが、アルバム全体では前作の延長上に制作されているようですね。

収録曲はバラエティに富んでおり、古き良き時代の音楽と近年のテクノロジーを融合したスタイルは相変わらずで、ポップなメロディでまとめてあることで全世代的に聴ける作品になっています。

ただ、基本的には前作の延長ではあるので、インパクトという点では薄れてしまった感は否めないところでしょうか。

それと収録曲が10曲で、トータル時間も35分程度と、最近のアルバムにしては短いところも気になります。

ひょっとするとヒット作の次だけに、プレッシャーがかかって迷ったのかもしれませんね。

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