GoogleがNexus 4とNexus 10を発表

GoogleがAndroid携帯「Nexus 4」と、Androidタブレット「Nexus 10」を発表しました。

日本のGoogle Playで販売されるのは「Nexus 10」だけですが、16GBモデルが36,800円、32GBモデルが44,800円と、「iPad」に比べるとやや安めの設定になっています。

特徴としては、2560×1600ピクセルという「iPad Retinaディスプレイモデル」よりも高い解像度で、OSには最新バージョン「Android 4.2 Jelly Bean」を搭載。

CPUが「デュアルコア A15」とやや劣るところもありますが、重量が603gと「iPad」より優っているところもあります。

ちなみに日本以外で発売される「Nexus 4」は、8GBモデルが299ドル(約24,000円)、16GBモデルが349ドル(約28,000円)と、こちらもお手軽価格ですね。

また「Nexus 7」についても、日本以外ではWi-Fi+モバイルデータ32GBモデルが追加されており、価格が299ドル(約24,000円)となっています。

今回からNexusシリーズは、サイズに合わせて名称が付けられているのがわかりやすくて良いのですが、Android OSについては4.1も4.2もJelly Beanなのは何故なんでしょう?

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