アップルがiPad miniを発表

アップルがカリフォルニア州サンノゼのカリフォルニア・シアターで行った新製品発表会で、「MacBook Pro」「Mac mini」「iMac」「iPad」の新モデルを発表しました。

「MacBook Pro」は、6月に発表された「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」の13インチ版で、15インチ版よりかはやや解像度も小さめな2,560×1,600ドットを採用。

「Mac mini」は、しばらく新モデルが無かったので、スペックの底上げといったところでしょうか。

一番大きく変わったのは「iMac」で、デザインを一新して、背面のエッジ部分が5mmの薄型ディスプレイを採用。

またオプションで、HDDとSSDを組み合わせた「Fusion Drive」が用意されており、使用頻度の高いファイルを自動的にフラッシュストレージに移動して高速化が図られています。

まぁその代わり薄型化の弊害として、ついに「iMac」からもDVDドライブが撤廃されてしまいましたが。

そして「iPad」は、第4世代が登場。

従来の9.7インチモデルが「A6Xプロセッサ」「Lightningコネクタ」「LTE」に対応した他、7.9インチモデルの「iPad mini」も発表されました。

7.9インチモデルはCPUが「A5プロセッサ」、解像度が768×1,024と、9.7インチモデルとの差はありますが、機能的には同等とのこと。

またWi-Fi+Cellularモデルについては、ソフトバンクauが取り扱うことも発表されています。

まぁプレゼンテーションの中で残念だったのは、小さい、軽い、価格が安い以外に、このサイズならでは使い道を提案してくれなかったことでしょうか。

ただ、これから初めてiPadを買おうと思っている人にとっては、選択肢が増えたのは良いかもしれませんね。

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