アップルがiOS 6を提供開始

アップルが事前の予告通り「iOS 6」を提供開始しました。

対象となるのは、iPhone 3GS/iPhone 4/iPhone 4SiPad 2/iPad(第3世代)iPod touch(第4世代)で、今バージョンからは、iPad(初代)iPod touch(第3世代)が非対応となりました。

新機能についてはずいぶん前から紹介されていて、多岐にわたるので細かい説明は省きますが、ザッと触ってみて目立つのは、

YouTubeが無くなり、Passbookが追加

YouTubeは、Google自身がすでに公式アプリを配信しているので、そちらを利用することになります。

PassbookはGPSを利用して、近隣の店舗のクーポンやチケットなどを配信するアプリ。

ということで、さっそく試してみたところ、出てきたのは「American Airlines」「MLB.com」「United Airlines」。

…う~ん、全部使わないなぁ。

マップGoogle マップから、アップル製マップに

見た目がずいぶんポップな感じに変わりましたが、使い勝手は変わっていないですね。

3Dモードは、日本ではまだ対応していないので、地図が傾くだけだったりします。

iTunesApp Storeがリニューアル

全体的に、Mac/WindowsiTunes Storeにユーザー・インターフェイスが近づいた感じです。

PodcastiTunes Uがミュージックと分離

以前から別アプリとして、Podcast、iTunes Uが提供されていましたが、コンテンツを完全に移動したようです。

Podcastは再生履歴が同期できないという問題がありましたが、アップデートでそれも修正されています。

カメラにパノラマ機能が追加

カメラを横に動かしながら撮影すると、パノラマ写真が撮れるようになっています。

Facebookとの統合

以前からOSレベルでTwitterとアカウント連携していましたが、Facebookも追加されました。

・iPadに時計が追加

iPhone版と同じ機能ですが、地味に嬉しいかも。

ちなみにiOS 6と同時に、アップル製アプリ群や、OS X Mountain Lion、Mac用アプリなど、アップデートされる項目が多数あるので、全部ダウンロードするのにけっこう時間がかかります。

ゆっくり時間の取れるタイミングで、更新作業をした方が良いかもしれないですね。

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