マイクロソフトがWindowsタブレットを発表

マイクロソフトが次期OS「Windows 8」「Windows RT」搭載のタブレット端末「Surface」を発表しました。

「Windows 8」は「Windows 7」の後継となるOSで、「Windows RT」はモバイル向けにカスタマイズされたバージョンですが、どちらもデスクトップ/タブレット共通での利用が想定されています。

詳しいことはまだ公開されていませんが、発売日はWindows RT版がWindows 8と同時期で、Windows 8版はその3ヶ月後ぐらいとのこと。

価格もそれぞれ、ネットブックやウルトラブックと同程度になる予定です。

本体にはキーボードを兼ねたカバーが付属される他、Windows RT版には「Office 2013」が搭載されており、Windows 8版はペン入力に対応しています。

マイクロソフトのハードウェアといえば、今まではマウスやキーボード、ゲーム機などで、PCの開発には参画していませんでしたが、アップルGoogleのモバイル分野での躍進が影響してきたのでしょうね。

持ち運び用には便利そうなので、日本で発売されるのかどうかが気になるところです。

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