ソフトバンクとウィルコムが2012年夏モデルを発表

ソフトバンクモバイルウィルコムが、2012年夏モデルの新機種を発表しました。

ソフトバンクはスマートフォン4機種、フィーチャーフォン3機種、モバイルルータ2機種。

スマートフォンは「AQUOS PHONE Xx 106SH」「ARROWS A 101F」「PANTONE 5 107SH」がAndroid 4.0で、「AQUOS PHONE 102SHII」がAndroid 2.3搭載。

ウィルコムは初のAndroid 2.3端末「DIGNO DUAL WX04K」の他、従来型のPHS端末2機種を発表しています。

ソフトバンクの端末では、やはり「PANTONE 5 107SH」が注目機種で、放射線測定機能を搭載。

また、モバイルルータ2機種「ULTRA WiFi 4G 102HW」「ULTRA WiFi 4G 102Z」は、両方ともソフトバンク版LTE「SoftBank 4G」に対応しています。

まぁ放射線測定のニーズは日本の一部地域になるので、完全にガラパゴス的な機能ではあるでしょうけどね。

ウィルコムの方は、「DIGNO DUAL WX04K」がPHS回線とソフトバンクの3Gデータ通信に両対応しており、同時に新料金プラン「ウィルコムプランD」も発表しています。

通話についてはPHS/3G、データ通信については3Gを使用しますが、PHSでの通話には「だれとでも定額」が無料で付属しているので、そもそも3G回線の通話って必要なのでしょうか。

また発表会では、ソフトバンクが900MHz帯を獲得したことで「プラチナバンド」と銘打ち、7/25よりサービスエリアを順次拡大していくことも強調しています。

それとサービス面でも、プロ野球、Jリーグ、海外サッカー、格闘技がそれぞれ350円/月で視聴できる「スポーツLIFE」を追加した他、490円~500円/月の「ムービーLIFE」もGyaO!との連携でコンテンツ数の拡充を発表。

まぁとりあえずソフトバンクは、インフラの拡大をウリにしていることから、既存ユーザも恩恵を受けるのは嬉しいところですね。



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