auとNTTドコモが2012年夏モデルを発表

auNTTドコモが、2012年夏モデルの新機種を発表しました。

auはスマートフォン6機種、タブレット1機種、フィーチャーフォン3機種で、スマートフォンとタブレットはすべてAndroid 4.0搭載。

NTTドコモはスマートフォン16機種、タブレット1機種、フィーチャーフォン1機種、モバイルルータ1機種で、こちらもスマートフォンとタブレットはすべてAndroid 4.0搭載。

両社ともAndroid 4.0へのシフトが顕著で、ガラケーはさらに縮小していった感じですね。

スペック的にはauの「ARROWS Z ISW13F」「REGZA Tablet AT500」、NTTドコモの「ARROWS X F-10D」がクアッドコアCPUを搭載してきたこと、auの「AQUOS PHONE SERIE ISW16SH」がNFCに対応したことが目立ちます。

サービス面では、auが新たに「ビデオパス」「うたパス」を発表し、NTTドコモが「NOTTV」への対応端末を増やしたことで、徐々にスペック重視からコンテンツ重視の姿勢が見られるようになりました。

ちなみに「ビデオパス」は定額で好きな動画を視聴できるサービスですが、「うたパス」「NOTTV」はラジオやケーブルテレビのように番組表が組まれており、それが視聴できるサービスとなっています。

今回の新機種発表は、国内メーカーの機種がずいぶんと増え、国内向けのサービスも増えたという印象ですね。

スマートフォンの世界でもガラパゴス化が進むのは、良いのか悪いのか何とも微妙なところですが。



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