Google Chrome OS

Googleが、独自開発の新しいオペレーティング・システム(OS)「Google Chrome OS」を発表しましたね。
2010年後半にネットブック向けに搭載されるそうで、OS自体は無料で提供ということです。

特筆すべきは、起動の速さが売りのようで、起動後2〜3秒でインターネットに接続できるとのこと。
それと、Googleらしくアプリケーション類はインターネット上に設置するようです。

ちょっと前には、これからはシンクライアントだとか、クラウドコンピューティングだとか、SaaSだとかよく言われていましたが、さらにその構想を一歩進めたような感じでしょうか。

ただ、ちょうど時を同じくして、矢野経済研究所の調査では今後のSaaSの導入意向は低く、普及も厳しい予測になっているとか…
まぁそうはいっても、理由がコストメリットが薄いということなので、ここでGoogleが大きく流れを変えれるかどうか注目したいところです。

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