Windows 8 コンシューマ・プレビュー版が公開

マイクロソフトが次期OS「Windows 8」のConsumer Preview版を公開しました。

Windows 8は2012年後半に発売が予定されており、2011年9月には開発者向けにDeveloper Preview版が公開されていましたが、今回は一般向けのリリースとなりました。

DP版から主に変わったところでは、日本語対応、「Windows Store」の公開、「SkyDrive」との連携機能あたりでしょうか。

Windows Storeに登録されているアプリ数は、まだかなり少ない状態ですが、Mac App Storeのように手軽に購入できるところは便利です。


↑Windows Storeトップページ


↑人気トップ(無料)をクリックしたところ


↑アプリの詳細画面

ひとつ気になるのは、インターフェイスが横スクロールを基本にしているので、タッチパネルでは使いやすくても、マウスで操作する際はどうも違和感があることですかね。

またCP版では、Storeと同時に「Xbox LIVE ゲーム」のメニューも追加されており、今のところXbox 360用のゲーム購入用になっているようですが、これはひょっとすると今後Windows 8とXbox 360のクロスプラットフォームでゲームがリリースされるかもしれませんね。

「SkyDrive」との連携については、クラウド上のフォルダをローカルで操作しているかのように使えるようになっています。

SkyDrive上のWordExcelPowerPointOneNoteのファイル編集も、Office Web Appsとスムーズな連携が行われているので、「Google ドキュメント」よりも使い勝手が良い感じですね。

Windows 8は、CP版でもまだ未完成な印象ではありますが、それなりに期待できる部分も多いので、手応えとしては悪くないという印象でしょうか。

デジタルライフを快適にプロデュース Global Mobile Company act2.com

コメントを残す