Bush『The Sea Of Memories』

1994年にデビューし、2002年に解散したオルタナ系バンド、ブッシュが再結成し、新作『The Sea Of Memories』をリリースしました。

再結成には、ノー・ダウトグウェン・ステファニーの旦那、ボーカルのギャヴィン・ロスデイルと、ドラムのロビン・グドリッジがオリジナル・メンバーからの参加。

それと、解散時にツアー・メンバーとして参加していたギターのクリス・トレイナー、新たにベースのコリィ・ブリッツを迎えたメンツとなっています。

前年にはシングル「The Afterlife」を先行してリリースしており、アルバムの発売前には「The Sound of Winter」がオルタナティブ・チャートで1位を獲得と、なかなか幸先の良いスタートです。

アルバムの方は90年代と比べると、ずいぶんアッサリとした爽やかなテイストになっており、さすがにグランジ・ブームの時代とは違うスタイルになりましたね。

ただ、メロディーも悪くないし、曲も良くできているとは思いますが、今風のロックでイマイチ個性が無くなったような気もします。

うーん、当時ファンだった人ならってところでしょうか。

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