GoogleがAndroid 4.0を発表

GoogleAndroid 4.0を公開し、サムスン製「Galaxy Nexus」でリリースすることを発表しました。

また「Galaxy Nexus」は日本でもNTTドコモから「GALAXY NEXUS SC-04D」として、11月に発売されることになっています。

Android OSといえば、今まで2.xがスマートフォン向け、3.xがタブレット向けとちょっとわかりにくい仕様になっていましたが、4.0ではこれが統合され、アプリ開発にも共通のSDKを利用できるようになっています。

Android 4.0では多くの新機能が追加されていますが、主だったものとしてはハードウェア・キーの削除、NFC経由での情報共有、顔認識、写真編集、PCとのWi-Fi接続など。

ハードウェア・キーの削除は、代わりにOSレベルでソフトウェア・キーがサポートされており、最近利用したアプリ一覧を呼び出す「Recent Apps」ボタンなどが追加されています。

「Galaxy Nexus」のスペックについては、4.65インチのスーパー有機EL、1.2GHzデュアルコア・プロセッサ、LTE/HSPA+のサポートなど。

ただし日本ではXiに非対応で、FOMAハイスピードでのパケット通信となっています。

とりあえずOS自体の大幅なバージョンアップは嬉しいところですが、「GALAXY NEXUS SC-04D」では日本独自サービスについてはすべて非対応。

今後の機種に期待しつつ、楽しみに待つぐらいが良いかもしれませんね。

まぁAndroidに何より期待したいのは、iOS並にキビキビ動いてくれることだったりするので、それがどうなっているかは気になるところですが。


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