iOS 5がリリース

アップルが、iPhone/iPad/iPod touch用OS「iOS 5」をリリースしました。

iOS 5では「通知センター」「iMessage」「Newsstand」「リマインダー」など多数の新機能が追加された他、クラウド上のストレージ機能「iCloud」や、PCを使わずにセットアップできる「PC Free」、Wi-FiでiTunesと同期する「Wi-Fiシンク」など、ネットワーク機能にも大きく機能改善が見られています。

ちなみに「iCloud」は5GBまで無料で使えますが、iPhone、iPad、MacWindowsなどを連携させようとすると、あっという間に容量オーバーになりますね。

10GBは1,700円/年、20GBは3,400円/年、50GBは8,500円/年で選択するすることもできますが、全部バックアップしようとすると50GBぐらいは必要そうです。

またiOS 5以外にも、いろいろアップル製品のアップデータが提供されています。

iOSアプリでは、ポストカードのオンライン注文「Cards」、無線LANルータの設定ソフト「AirMacユーティリティ」、位置情報共有アプリ「友達を探す」など。

Apple TVでは、「AirPlayミラーリング」と「NHL」「WSJ Live」のストリーミング視聴。

Mac OX X 10.7 Lionでは、「Mac OS X 10.7.2」「iPhoto 9.2」「Aperture 3.2」や、開発ツール「Xcode 4.2」が公開。

Windowsでは、「iTunes 10.5」「Safari 5.1.1」、iCloud用管理ソフト「iCloud Control Panel」など。

全部アップデートしていると、半日費やしてしまいました。

次は、明日発売になる「iPhone 4S」を楽しみに待ちたいところですね。

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